| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |

さつまいもの今年初収穫、試験掘の「なると金時」です。元肥を省略したからか、あまり
大きくならなかったように思います。
さつまいもは土壌を選ばず収穫が得られるという理由で、戦時中の食糧難に随分貢献
した、と聞いていたのであえて元肥は控えてみました。しかし、周りの耕作者に伺うと、
野菜は全て元肥が必要とのこと。反省材料になりました。
○
昨夜久しぶり、畑に降雨がありました。お陰できゅうりが普通の収穫寺よりも 倍の大きさ
に育っておりました。きゅうりはナスと同様、毎日の灌水は欠かせない事由を納得した次第
です。
○
ゴーヤの実が赤茶色になったのがありました。収穫時を逸したようです。種の採取用に
もう少し放置するつもりです。
○
モロヘイヤ、葉っぱを摘んでおしたしにしていますが、次々に葉っぱが生えて、重宝です。
○
「オクラの花」
オクラ、きゅうりと同様に実の生長が早く、一日収穫を怠ると適時の倍の丈になってしま
います。
○
冬瓜(とうがん)の実が大きくなってきました。これも日々の灌水が不可欠のようですね。
大阪府大阪狭山市西山台の洋菓子店「PATISSERIE NANA 」です。
最近オープンしました。このお店の以前は「コンチェルト」という洋菓子店でした。
○
目下ダイエット中、平素はケーキを食しませんが、近くの知人宅にお邪魔するとき、ケーキ
を持参します。知人もケーキは私が持参したときくらい、だとのこと。お互いダイエット仲間
としては悪友になってしまうのかも知れません。
お店に入ると、正面にレリーフがあります。
○
厨房ではパテシェが一人でケーキ作りに励んでいました。そして販売を担当する女性も
一人、少数精鋭がこのお店のテーゼでしょうか。
○
私はチョコレート系のケーキが好みですが、数種類、ケースに並んでいます。
気温35度以上の猛暑が続いています。そしてそれに加えて降雨がさっぱりありません。
その影響で、畑の水瓶がついに底をついてしまいました。
仕方なく今日からポリタンクでの水運びです。ポリタンクの容量は満タンで20L。
その場合の重量は20kg。古希を過ぎた私には重すぎます。2つのタンクに半分、10L
ずつ入れて運んでいる次第です。
きゅうりは特に水を必要とします。葉っぱが枯れ始めて元気がありません。
降雨が続くと実が割れるトマトも葉っぱが枯れ始めたので、急遽灌水することにしました。
そうした中、サツマイモの葉っぱは青々として元気旺盛そのものです。
戦時中の食糧難の時代、どんな荒れ地でも育つので重宝されたのが良く分かります。
南瓜が大きくなっておりました。これも干ばつには強い作物かも知れませんね。
○
ところで、地方によってはゲリラ降雨があって、相当な被害が出ているようですが、
我が大阪にはさっぱり降雨がありません。ポリタンクでの水運びは当分続きそうです。
「SHIVAインド料理店」
南海高野線「河内長野駅前ビル」の「SHIVAインド料理店」へ行って来ました。
写真は注文したランチ。インド料理特有のナン(焼きパン)にチキンの唐揚げ、野菜サラダ
そして2種類のカレースープ。ご飯も少し付いています。料金は950円。
インド料理は初めてです。まずカレーの辛さを聞かれます。「普通」を注文しましたが、
かなり辛く感じました。「激辛」は一体どんなに辛いのだろうかと興味を覚えます。
今度は車でなくバスで行きたいと思います。ビールには良く合いそうな味でした。
○
さて、先日泉大津の「ひまわり大作戦」のひまわりを描いてきましたが、花びらが実景
よりも小さすぎるのが気がかりでした。
そこで、真ん中の花をアクリル絵の具で強調して塗り重ねてみました。
ところが出来上がりはご覧のとおり、塗り重ねた花が目立ちすぎて失敗作となりました。
透明水彩はそれ自体に調子があって、アクリル絵の具とは相容れないものがありますね。
そして透明水彩絵の具は水を含ませた筆で(ある程度)洗い落とせますが、アクリルは
いったん乾くと固まってしまって修正は出来なくなります。
そんなことは当然のことながら、そのことを再確認した次第でした。
○
ちなみに、これは修正前の作品です。
「キソウテンガイ」
先日、久しぶりに花の文化園を訪問したものの猛暑のせいでそこそこに退散しました。
10月の涼しくなる頃再訪を誓っていますが、先日訪問の際珍しい名の植物がありました。
それが写真の「キソウテンガイ」というサボテンの一種です。説明書きによると、
「ナミビアからアンゴラ南部にかけてのナミブ砂漠に生息する植物。生きている限り成長
し続けるが、一生の内二枚しか葉を出さず、くるくると葉をカールさせながら伸びていき
ます。寿命は長く、2,000年以上観測されているものもあるといいます。雄株と雌株で
花が異なり、当園のは雄株です。その姿はまさに『奇想天外』!」とあります。
○
この花の文化園、あまねく廻ればもっと珍しい植物に巡り会えるかも知れません。
10月の再訪を楽しみにしているゆえんでもあります。
8月1日午後8時15分、出先から南海高野線「大阪狭山市駅」へ差し掛かったところ、
PL花火が始まり大勢の乗客がその見物のため降車、私もつられて(?)しばし見物
することにしました。
通称「PL花火」と言っていますが、正しくは「教祖祭PL花火」だとのこと。
「教祖祭PL花火」は単なる夏の夜の風物としての花火ではなく、世界平和を祈念して
神去られた初代教祖、第二代教祖に捧げる一大花束であり、世界平和欣求の象徴と
言うべきものだそうです。
公称10万発~12万発だったが、2008年より数え方を玉数から打ち上げ数に変更した
ため、2万発となった、とのこと。
この通称「PL花火」はPL教団大本庁のあるPLの塔の近くで打ち上げられます。
そこは近鉄長野線「富田林駅」から徒歩10分のところ、拙宅からは比較的近いので
過去2回ほど会場で見物しましたが、その帰途が大変、普段半時間ほどで帰られる
ところが2時間近く掛かってしまいます。
それに懲りて、会場での見物は敬遠していますが、幸い本日は見物に好場所、駅の
プラットホームからの見物です。
○
最後のクライマックス、「ナイヤガラ」の仕掛け花火!
これを最後に、今年のPL花火は無事に終了、となりました。
(追記)
8月2日、産経新聞(朝刊)の記事では、「今年は約半世紀続いた仕掛け花火『火の滝』
が中止された。・・・・・・・フィナーレでは特大の花火が真夏の夜空を黄金色に染め、会場
からは大きな拍手がわき上がった。」とあります。
○
私はてっきりいつもの仕掛け花火だと思っておりましたが・・・、違っていたようです。
仕掛け花火は規模が大きく、万が一の事故発生を危惧しての中止だったのかも知れま
せんね。
最近のコメント