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2007年1月

2007年1月29日 (月)

中之島(栴檀の木橋)

1oeytqzt 大阪市北区の堂島川に架かる「栴檀の木(せんだんのき)橋」です。この橋の名の由来は、橋のたもとに明治、大正、昭和そして平成と栴檀の木が生い繁っていることによるようです。そして、現在の橋は鉄筋造ですが、堂島川に架かる木製の「栴檀の木橋」は洪水の度に流され、架け直されてきたようです。
正面は「中之島公会堂」です。

ボールペン(0.7�)でラフなスケッチ画にしました。私は公会堂をモチーフにするのが好きで、今までに2〜30枚描いてきました。

さて、「菜根譚(さいこんたん)」では、「まことの自由」という表題で次のように説いています。後集の第18項です。

競争に骨身をけずることは人にまかせるが、その狂態をも別に毛嫌いはしない。自分のペースを守って淡白な生活を送るが、悟った境地を自慢することはない・・・。
これこそ、仏法でいう俗世間の束縛をうけず、仏教の教理にもとらわれず、身も心もともに自由な人物といえよう。

2007年1月28日 (日)

緑豊かな河内長野市

Uvmzgaji 大阪府河内長野市のスーパー「ジャンボ・セイユー」屋上からの風景です。住宅の周囲、至るところに樹木があります。

そんな風景をシャープペンシル(0.5�)でスケッチしました。この絵の反省は、シャープペンシルで描く場合、描き込みをもっと入念に、反面彩色は淡く控え目にした方が良さそうですね。

さて、「菜根譚(さいこんたん)」では、「流転して止まず」という表題で次のように説いています。後集の第58項です。

人の心や世の有様はあっという間に変わってしまい、そこには永遠の真実など見うけられない。康節先生(*)もいっている。「昔はわがことと思っていたことが、今では他人のこととされている。いま、自分のものと思っているものも、将来は誰のものになるか知れたものではない」。
人はいつもこうした立場に立っていれば、ものごとにとらわれる心から自由になっていることができるだろう。

<康節先生>宗の儒者・邵雍。字は堯夫、おくり名は康節。




2007年1月27日 (土)

河内長野市の緑

Mv0lg5i7 大阪府河内長野市の風景です。人口は12万人ですが、面積は政令指定都市の堺市(人口80万人)と同じくらいです。
里山風景が随所に見られます。私はそんなこの町を好ましいと思っております。

さて、「菜根譚(さいこんたん)」では、「自然に抱かれて」という表題で次のように説いています。後集の第113項です。

高いところに登れば心が広々となるし、川の流れに見入れば俗界を離れたい心境となる。また、雨や雪が降る夜に書物に読みふければ心のうちは澄みわたるし、小高い丘に一人歌えば清らかな楽しみを味わえる。

2007年1月25日 (木)

洋菓子「コンツェルト」

M_hwrhyn 大阪府河内長野市の洋菓子店「コンツェルト」のケーキ「コンツェルト」です。ボールペン(0.5�)でラフスケッチしました。着色は自宅です。

さて、最近スポーツクラブ「コスパ金剛」に行くのが楽しみです。一つはダイエット効果ですが、もう一つは会員のカナダ人のマイケル・ホントン君(30歳)に会えることです。昨年10月、片言の英語で話しかけたところ、偶然にも私が卒業した高校の英語の教師をしていることが分かって親しくなりました。メールアドレスを交換してメールで話したり、年賀状の交換もしました。
ところで、会話の中で誤解もありました。彼は年賀状に彼の息子の「ピクチャー」を載せるというので、私は私の「ピクチャー」を載せると言っておりました。そして、受けとった年賀状には彼と日本人妻との愛児の写真がありました。私はてっきりその子の描いた絵画だと思っていたのですが・・・。勿論、私の賀状にはスケッチ画を載せていました。「ピクチャー」という言葉に二通りの意味があることを再認識した次第です。

2007年1月24日 (水)

ダイエット経過報告(4か月半目)

Sbmebutc この絵は吊り下げ人形です。ボールペン(0.5�)でスケッチしました。

さて、私の「ダイエット開始宣言」は昨年9月9日(覚えやすいよう、この日に開始しました)。本日で4か月半が経過しました。そのご報告です。

体重:74.25�→71.05�(△3.2�)
体脂肪率:22.5→22.5(△0)
血圧:158/103→155/98(△3/△5)

体重は3.2�減となりました。体脂肪率は変わっていません。一方血圧は軽度の高血圧症の域で変化はありません。ちなみに、私は血圧降下剤を服用しておりません。

ところで、職場での有志で2か月に1回くらい、少しハードなハイキングに出掛けていますが、今年7月末から4泊5日で「穂高」行きの話があります。目下参加者は学生時代からの登山経験者3名を含む6名です。メンバーから外されないよう、更にあと5�の減量が必要ではないかと思っております。

西洋人形を描く

_japdclk 西洋人形のスケッチです。ボールペン(0.5�)で描きました。

さて、「菜根譚(さいきんたん)」では、「美醜を超えよ」という表題で次のように説いています。前集の第134項です。

美しさと醜さとは、常に表裏をなしている。もしわたしが美しさを鼻にかけなければ、誰もわたしのなかにある醜さを指摘することもあるまい。
清潔さは、絶えず汚濁によっておびやかされている。わたしが清潔さにとらわれていなければ誰もわたしを汚すことはできないはずだ。

2007年1月23日 (火)

ぬいぐるみを描く

X2zos_jf ぬいぐるみを6Bの(ステッドラー)鉛筆で描きました。
6Bは太すぎたかも知れませんね。細いシャープペンシルかボールペンを使った方が良かったかも。

さて、「菜根譚(さいこんたん)」では、「動かされぬ心」という表題で次のように説いています。後集の第42項です。

わが身をつねにのぞかな境地におけば、名誉も恥辱も損得も、わたしの心を動揺させることはできない。
わが心をいつも静かに保っていれば、あれやこれやの批判も、利害も、わたしの心をくもらせることはできない。

2007年1月21日 (日)

人形を描く

Ag50esox 人形を描いてみました。デッサンは6Bの(ステッドラー)鉛筆です。この絵も「グリザイユ画法」により、影の部分を(ウルトラマリーンディープとバーントアンバーの混色の)灰色で着色。乾いてから淡彩で仕上げました。

さて、「菜根譚(さいこんたん)」では、「欲に変わりはない」という表題で次のように説いています。後集の第79項です。

志の高い人は大国を譲るといわれてもこれを辞退し、心の卑しい者は一文の銭にもとびつく。両者の人格には天地の相違がある。
だが考えて見れば、名誉をほしがるか、利益をほしがるかの違いだけで、欲の心に変わりがあるわけではない。
国王は国の統治に心をいため、乞食は食物を求めて叫びつづける。両者の身分には天地のへだたりがあるかに見える。
だが考えて見れば、大きなことで悩むか、小さなことで悩むかの違いだけで、心を苦しめていることに変わりがあるわけでない。

ヘラクラニホテル(ハワイ)

Tords2pt ハワイ・オアフ島の「ヘラクラニ」ホテルです。ワイキキビーチに建っています。
3年前に5泊したホテルです。このホテルはハワイでは一流のようです。それと部屋のインテリアがホワイト基調で芸能人や日本からの新婚旅行者に人気があるとか。そういえば、私達が投宿する2年前、娘夫婦達が新婚旅行でこのホテルに宿泊したようです。後に私がこのホテルの記念ボールペンを使っているのを娘が見て、同じホテルだといっていました。
正月休みに芸能人がこぞって訪れるハワイ、ついそのようなことを思い出します。

そんな「ヘレクラニ」ホテルの海辺に面している辺りを6Bのステッドラーの鉛筆でスケッチ画にしました。

さて、「菜根譚(さいこんたん)」では、「大きな仕事はできぬたち」という表題で次のように説いています。前集の第118項です。

目新しく風変わりなことにばかり興味をもつのは、スケールが小さい証拠だ。また自分一人だけが浮きあがって悪戦苦闘しても、決して長続きはしない。





2007年1月19日 (金)

セイロン弁慶草(16)

Tvsqtbpz 「セイロン弁慶草」、第16回目のご報告です。
昨年2月末にパソコン勉強会のメンバーの方から2�くらいの小さな発芽を頂戴してからやがて11か月が経過しました。
この植物は熱帯性で厳冬期をどう乗り切るかが問題です。温室をしつらえるのも一法でしょうが、とりあえずは室内に入れて育てています。
この植物は特異で、別名「葉から芽」とも言います。普通、植物は種から苗を育てますが、これは落葉した葉っぱから発芽します。落葉した葉っぱが朽ちていく過程で子孫を残すために朽ちていくわが身を糧として提供して新しい命を誕生させます。それがすなわち発芽現象だと考えられます。葉っぱから発芽するから「葉から芽」といわれるようになったゆえんでしょうね。1週間に1回、「ハイポネックス」液肥の1000倍希釈を施しています。
2〜3年で1メーターになって、花が咲くそうです。目下5鉢が育っています。全鉢が無事に成長するよう願っております。