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2007年2月

2007年2月27日 (火)

京都四条河原町(阪急百貨店前)

9oae2egq 京都市四条河原町「阪急百貨店前」の四条通、西から東を臨んだ風景です。
「三菱製耐水性の水性ボールペン」でラフなスケッチ画にしました。この絵は「透視遠近法」を重視しています。

ところで、昨日のコメントで「暖簾や看板の文字はどの程度描き込むのがよいか」という話題がありましたが、この絵はあえて看板の文字は省略してみました。こうしてみると、少しは文字を描いてもよいようにも思えますね。

さて、本日から1泊2日で広島へ蠣(かき)を目的に出掛けます。その際、ホテルにPC設備があれば記事を投稿したいと思っております。又、頂戴したコメントに対する返事のコメントは出先から携帯で投稿しております。昨日のコメントの投稿は携帯からでした。重宝ですね。

2007年2月26日 (月)

京都八坂(京八坂)

Bphk2iyj 京都市八坂の料亭「京八坂」です。
6Bの「ステッドラー」鉛筆でスケッチ画にしました。
昨日に続きダマートペンシルの使用も考えましたが、適材適所、後日ダマートが最適な題材も選んでみたいと思っております。
さて、この絵は上に行くほど広くなっています。「透視遠近法」のセオリーからは反することになりますが、写真とは違った趣にしたいと思って、あえてこのように描いてみました。

2007年2月24日 (土)

ダマートペンシル(近江八幡)

K2lwvnlk 滋賀県近江八幡市の八幡堀沿いの白壁土蔵です。この八幡堀周辺は江戸時代の町並保存地区です。写真や絵画の題材となる風景が随所にあります。泊まりがけで出掛けたいところです。
そんな八幡堀沿いの白壁土蔵をダマートペンシルでスケッチ画にしました。
ダマートペンシルは、強弱、濃淡を上手に使えばメリハリのある作品になります。しかし、この絵はその特質を生かせず、弱い単調な感じになってしまいました。

ウオーキング(下里)

Q0rnrljr 大阪府河内長野市下里です。田圃と民家が共生しています。私のウオーキングコースの風景です。このあぜ道の右端には天野川が流れています。

その風景を「三菱製耐水性水性ボールペン」でスケッチ、淡彩で仕上げました。

さて、先日来、過日(2月16日)の金剛登山に備えて始めた天野山金剛寺を経由する2時間半(12�)のウオーキングは続いております。そして、7月末には「奥穂高」行きにチャレンジする予定です。平均年齢66歳の熟年組6人のパーティです。当初、リーダーが「北穂高」行きを目論んでいたようですが、著名な山岳会の役員に相談の結果、熟年パーティでの「北穂高」登山は無謀だから「奥穂高」にした方が良い、との助言があったようです。私たちはまさしくリーダーに生殺与奪の権限を託しての登山です。その意向に従うまでのことです。それにしても、それまでには数回の金剛登山等を経験しておく必要があるように感じております。

2007年2月22日 (木)

満開の梅

Caolec0p 大阪府河内長野市の借りている畑の横の梅の木が満開になりました。
耐水性の水性ボールペンでラフスケッチしました。

さて、今日は暖かくて良いお天気でした。そのせいか花粉が盛んに飛んでいたようです。離れた畑で作業している人が激しくくしゃみを頻発していました。私は大丈夫だと高をくくっていましたが、帰宅してまもなくくしゃみを連発、やはり私も花粉症だと再確認しました。

セイロン弁慶草(17)

7wrflyuc セイロン弁慶草です。発芽は昨年2月26日。まもなく1歳の誕生日を迎えます。

このblogは、このセイロン弁慶草の成長記録を記事にすることで始まりました。当初はそのモチーフだけで継続するつもりでしたが、成長過程は1月単位でないと目に見えた変化は現れません。

そこでやむなく、つたない水彩画を記事に加えて今日に至っております。水彩画は8年前、定年退職を2年後に控えた58歳の時に始めました。まさしく60の手習いです。この間、手に入れた教本は20数冊。上達の秘訣は枚数を重ねることだと心得、3,000枚を目標にしています。残された余生を考えると、毎日描かねばとうてい目標達成はできません。これが、私がこのblogの日々更新にこだわるゆえんです。

さて、セイロン弁慶草、少し大きめの鉢に植え替えました。1週間単位で液肥を施しながら成長を見守っていきたいと思っております。

2007年2月21日 (水)

静物スケッチ(菜の花)

Onlk7jo_ この絵は菜の花とマグカップです。耐水性の水性ボールペンでスケッチ、淡彩で彩色しました。スケッチ画としては描き込みすぎ、不本意な出来となりました。
私の場合、つたないながら自分でそれなりに満足できる作品は20作中1作くらいでしょうか。この作品も不出来の仲間入りです。
この頃、絵画はつくづく困難な分野だと思います。生涯学習として水彩画を選択したことを悔いる時があります。

さて、今日の体験です。車には通常の「FR(フロントドライブ、リヤーエンジン)方式」と「FF(フロントドライブ、フロントエンジン)方式」があります。「FF方式」車は前輪で駆動させるために極端に重心を前輪においているのですね。というのは、今日の昼前にスポーツジムへ向かう途中、側溝に左前輪を落輪している小型車を見かけたので助けようと、たまたまバイクで通りかかった警らの警官と3人で前バンパーを持ち上げようとしたが上がりませんでした。以前同様なケースでは中型車が3人で担ぎ上げることができたのです。その車は通常の「FR方式」車でした。
結局今日の場合は担ぎ上げることはできず、ブロックを溝に積み上げて脱出させた次第です。

2007年2月19日 (月)

静物スケッチ

Yg6qn0ah 静物スケッチです。ボールペンでスケッチして淡彩で彩色しました。ボールペンは三菱製の耐水性の水性ペンです。そして、用紙はAPOLLO社製「HOMO」スケッチブックです。
竹籠はイエローカーで着色、乾いてからライトレッドでアクセントをつけました。このライトレッドを加えると、絵に暖かみがでるように思います。アクセントをつける意味で調法な色だと思っております。

2007年2月18日 (日)

東京マラソン

Geyeacq2 ゼラニュームを描きました。
フランス製「CONTE」HB鉛筆で軽くスケッチ、ほとんど絵筆の彩色で仕上げました。以前に赤い花のゼラニュームをアクリル絵の具で描いたことがあります。

さて、今日のビッグニュースは「東京マラソン」でしょう。東京の名所を巡っての42.195�、3万人が参加。外国人はイギリスロンドンからも。参加費1万円、そのトータルは3億円だったとか。この影響で都心は6時間に亘って交通規制がしかれたが、目立った苦情はなかったようです。さすが、お祭り好きな江戸っ子(都民)だと感心しました。ここのところ、暗いニュースばかりです。この一大お祭りが成功裡に終わったことは大変喜ばしいことだと思います。

2007年2月17日 (土)

京都八坂(トンチンカン)

Izpgzest 京都市八坂の豚料理専門店「トンチンカン」です。
そのお店をボールペンでラフなスケッチ画にしました。

この絵は、このblogにコメントを下さる「トンチンカン」さんのサイト名を思い出しながら描きました。
このお店の命名は、おそらくこのお店が豚料理専門店なので「トン」をもじって名付けたのでしょうね。

さて、今の京都は私が馴染んでいた40数年前の京都の景観とは随分様変わりしました。当時は市内に市電の線路が張り巡らされていて、大概のところにはその乗り継ぎで行くことができました。その当時、JR(当時は国鉄)京都駅前の京都タワーはありませんでした。そして、今は郊外へ行くとかっては田畑であったところに民家やマンションが建ち並んでいます。
その反面、お茶屋のある「祇園」や「先斗町(ぽんとちょう)」などは町並保存が徹底されています。古都京都は、エリア別に新旧が共存する得難い華やかな町だと思います。