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2007年6月

2007年6月30日 (土)

寺ヶ池公園管理棟(彩色)

Rc9vrjtv この絵は昨日のラフスケッチ(グリザイユ画)に彩色したものです。
彩色は樹木と建物の屋根で、建物の壁は灰色に近い色なのでそのままにしました。

さて、この寺ヶ池公園は素敵に整備されていますが、中心となるのはやはり「寺ヶ池」です。

寺ヶ池は350年前、江戸時代に築堤されたようです。水源は10数キロメートル南にある滝畑からです。その間の高低差は夜間提灯を並べて測量、そして昼間にその測量図を下に掘り進めたとのことです。その掘り進めたのが「天野川」ではないかと思いますが、さだかではありません。

以前記事にしましたが、30数年前堺市在住の頃、友人のKさん、そして最近この池の端のマンションに住む長女(当時3歳)との3人でハスを釣りに来たのも懐かしい思い出です。
因みに現在この池は釣りは禁止になっています。

2007年6月29日 (金)

寺ヶ池公園管理棟(河内長野市)

5qbqbsv2 大阪府河内長野市の「寺ヶ池公園」管理棟です。
この建物は公園の管理棟としてはしゃれたたたずまいだと思います。

寺ヶ池公園は寺ヶ池(巨大ため池)を中心に、野球場やテニスコートなど4つのエリアからなります。
それらのエリアをベンチなどを配した園路で結び、散策やジョギングを楽しみながら移動できるように作られた河内長野市唯一の総合公園です。
メインエリアの噴水は夏季にはライトアップされ、すずやかな光と水のダンスを見ることができます。
平日は昼前から幼児連れの若いお母さん達が弁当持参で来ています。その風情を見る限りでは昨今かまびすしい少子化問題とは無縁な様子です。

この絵は公園の管理棟を耐水性の水性ボールペンでスケッチしたものです。例の手法、グリザイユ画方式で影の部分だけをウルトラマリーンとバーントアンバーの混色による灰色で着色しました。

2007年6月27日 (水)

登山靴(キャラバン社製)

S8evhvpz これはキャラバン社製の登山靴です。今年7月末から4泊5日で予定している「奥穂高登山」に履いて行くために1か月前に購入しました。靴底は「ビブラムソール」が装着されています。

足慣らしのために、隔月に実施しているハイキングやウオーキングに履いていますが、「ビブラムソール」と靴本体の足首のホールドの良さからか大変歩きやすい感じがして、気に入っております。

私の足型は幅広で、いつも靴探しで苦労します。短靴は4Eの中から選びますが、この靴は3Eながらぴったりとフィットしているように思います。

さて、そんな登山靴を耐水性の水性ボールペン(三菱製)でスケッチしたのがこの絵です。


2007年6月24日 (日)

黒部ダム

Dekw14zp 富山県と長野県との県境にある「黒部ダム」です。
その建設は世紀の大事業として語り継がれ、石原裕次郎主演の映画「黒部の太陽」ではその破砕帯との闘いが描かれておりました。

昭和31年から始まったダム建設には当時の金額で513億円の巨費が投じられ、7年の歳月を要したようです。

さて、この黒部ダムは、今は「立山黒部アルペンルート」の長野側起点となっておりますが、この絵は昨年5月、所属のボランティア的職場の研修旅行で訪れた際の風景です。

いつもの耐水性の水性等、2種類のボールペンでラフなスケッチ画にしました。

ところで、この7月末から4泊5日で奥穂高へ登山の予定ですが、その際には数々の山の姿を取材出来そうで、スケッチ画にするのを楽しみにしております。

2007年6月22日 (金)

向日葵(ひまわり)

Rxi4zntx 向日葵です。丈は1メートル位です。昔の向日葵は人間の背丈を遙かに超える高さであちこちの野辺に咲いていたように思います。ところが最近の向日葵は余り大きくならないようですね。それは生け花用に改良された結果でしょうか。

その向日葵の花をボールペン(0.5�)でスケッチしました。そしてこの絵も例のグリザイユ画方式で、初めにウルトラマリーンとバーントアンバーの混色による灰色で影を塗ってから彩色しました。

さて、グリザイユ画方式は風景画、とりわけ建物を描いた場合に効果を発揮するように思いますが、この絵を見ると、きれいに見せたい花の場合には余り適していないようにも思われますね。

ところで、私のボランティア的職仲間のOさんは花をきれいに描かれます。やはりそれは私とは花に対する感性が違うからかも知れませんね。

2007年6月20日 (水)

滝畑(河内長野市)

Gkkagewo 大阪府河内長野市の「滝畑」です。河内長野市の最西部に位置します。「滝畑ダム」の上流になります。

このダムの上流の滝畑には清流が流れ、休日の川原はキャンプやバーベキューを楽しむ若者達で賑わっています。

この辺りまで来ると標高が高いせいか川風に1時間も吹かれていると肌寒く感じるほどです。市街地は30度近い気温の時にもです。

この滝畑ダムの水はかっては河内長野市の上水道に供されていました。現在はこの水の他、大阪府からの水と混合されているようです。30年前に堺市からこの地に引っ越ししてきた当座は水道水が美味しいのに感嘆しました。市販のミネラルウオーターは買う必要がないと思ったほどでした。

さて、その滝畑の清流の風景を耐水性の水性ボールペンでラフスケッチしました。

2007年6月19日 (火)

柿の接ぎ木成功!

5d6cf8ov 柿の接ぎ木(甘柿に渋柿を)の記事は5月5日に掲載しましたが、今日畑で接ぎ木が成功しているのを一部確認しました。写真下方の枝から出ているのが渋柿の新芽です。

この調子で順調に成長すれば来年秋には渋柿が初収穫出来るかも知れません。

ところで、この接ぎ木は果たしてどれだけが成功するかはまだ未知数です。というのは、接ぎ穂(渋柿)を>の形状に削るのには鋭い刃物が必要です。専用の刃物があるくらいです。ところが私はカッターナイフで代用しましたので、渋柿の接ぎ穂が甘柿の方のくさびを入れた枝の裂け目とぴったり接して経水線が密着しているかが問題です。そのような不安材料のある今回の接ぎ木の作業ではありました。

2007年6月17日 (日)

ホテル川久遠望(彩色)

Jb8vs9yy 和歌山県白浜の「ホテル川久」の遠望です。この絵は昨日のこのホテルのグリザイユ画に彩色したものです。

このホテルはバブル最盛期に建設され、絢爛豪華さで有名です。

例えばロビーの柱は1本数千万円だということですが、このホテルのホームページでは次のように説明されています。

■柱
「シュトックマルモ」と呼ばれる擬似大理石技法で製作された柱は、かつてヨーロッパで発達した技法でウィーンのオペラハウスにも見る事が出来ます。「花咲団」を主宰していた久住章氏がドイツで技法を習得し再現した直径1.6m、高さ6mの列柱がロビーのドーム天井を支えています。



2007年6月16日 (土)

ホテル川久(グリザイユ画)

Tyzh70br 和歌山県白浜の「ホテル川久」です。昨日、一昨日の絵はこのホテルの一部分を描きましたが、この絵は建物の全貌になります。

その風景をボールペン(0.5�)でスケッチ画にしました。そして影の部分のみを灰色で着色、グリザイユ画にしたものです。明日はこの絵に彩色してみたいと思っております。

さて、このホテルとは関係がありませんが、一昨日来「湯快リゾート」グループについて感想を書いています。

「湯快リゾート」グループのホテルや旅館の宿泊費は365日一律7,800円だというのです。そこで疑問に思うのはそれぞれのホテルや旅館には、もともと部屋にグレードの格差があって、宿泊費が異なっていたはずですね。それが一律に均一料金に設定されています。
そこで調べてみると、部屋割りは予約順にグレードの高い部屋から充てているようです。従って、予約が早ければ早いほど良い部屋が確保できる、ということのようですね。

2007年6月14日 (木)

ホテル川久(彩色)

M7hutitt 和歌山県白浜の「ホテル川久」です。この絵は昨日のこのホテルの単色画(グリザイユ画)に彩色したものです。

ところで、私たち一行はこのホテル川久で昼食の宴を催しましたが、宿泊はこの近くの「白浜御苑」でした。
その白浜御苑は「湯快リゾート」の運営です。平成18年12月に組み込まれ、加盟11番目の宿泊施設となっております。

「湯快リゾート」は経営困難に陥った旅館、ホテルを買収、人件費を最小限に抑えるなどの独自の効率的運営で売り上げを伸ばしているようです。

何よりも1年365日均一料金(原則7,800円・特別料理の場合は5,000加算)なのが良いですね。人件費削減のために夕、朝食はバイキング方式ですが、それはそれで好きな量を各自調節できるので却って好評のようです。そしてアクセスは大阪、京都、名古屋からは往復2,000円で直行バスを利用できることになっています。

さて、この湯快リゾートについて書きましたのは、一昨年の年末年始をこの湯快リゾート傘下の南紀勝浦「越の湯」で過ごして大変気に入ったことにもよります。