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2008年7月

2008年7月30日 (水)

林檎の摘果

A6132

河内長野市小山田でお借りしている家庭菜園に林檎の木があることは以前に書きました。そして、その林檎の木は摘花をしなかった結果、実が鈴生りとなって、大きくはなりそうになく、摘花の必要性を痛感した次第でした。

そのような反省を踏まえながら、次善の策として、せめて遅まきながら成っている実を、間引いてみた結果がこの写真です。いくらかはその成果が表れてきたように思います。

さて、私の職場の「高齢者登山隊」は昨年、「奥穂高岳(3,190m)」を踏破しましたが、今年は年齢相応、ゆっくりと高山植物を楽しむことになり、群馬県「尾瀬」方面へ3泊4日で出掛けることになりました。行程は8月3日に大阪を出発。鳩待峠「至仏荘」、尾瀬ヶ原を経て「元湯山荘」、そして大江湿原「尾瀬山荘」に宿泊、8月6日に帰阪予定です。

宿泊する山小屋はいずれも個室(7人用)を確保できたようで、安心しております。昨年の奥穂高岳登山の際の小屋は1畳に2人位のスペース、窮屈な思いでした。今回はゆっくりと休めそうです。これもお世話下さるリーダーの手配の賜だと深謝申し上げて居る次第です。ところで、この記事を書いている只今の時刻は午前1時。山小屋の消灯は午後9時、早寝の習慣が後4日で確立出来るか、が一番の心配ではあります。

2008年7月27日 (日)

大阪狭山市・副池

A6147

大阪府大阪狭山市の「副池」の風景です。あの有名な「狭山池」の北側に位置します。この池の命名は狭山池を主として、それに準ずるということで副池と名付けられたのではないかと勝手に解釈しておりますが、後日調べて見たいと思っております。

その風景を本日、コンテ鉛筆(HB)でスケッチ、水彩絵の具で淡彩に仕上げたものです。用紙はホルベイン「クレスター」の中目です。

このスケッチ画は、風景画のセオリー「空気遠近法」を採り入れて、対岸の建物はぼんやりと表現、距離感を出すように心懸けました。

それと、この構図の実景には手前に防護柵がありましたが、それはデフォルメ(削除)しました。その理由は、手前一列に柵を描いてしまうと、絵をご覧頂く観客の視線が柵に遮られて、画面の中へ入って行きにくくなる、というタブーが私の頭に染みついているからです。従って、構図上どうしても手前に柵を描き込みたいときは、その一部を空けておくようにすることが肝要だと思います。そうすれば、絵をご覧頂く方の視線が妨げることなく自然に画面中央へと導かれるのではないかと思うからであります。

2008年7月26日 (土)

天神祭(大阪市北区)

A6145

昨日(25日)仕事帰りに、天神祭、陸渡行「地車講」に出合いました。この写真は、大阪市北区大川に架かる水晶橋からの眺め、向かいは大阪市役所になります。

天神祭は、日本三大祭りの一つ、陸渡行は大阪市北区の「天満宮」を午後4時に出発、2時間程掛けて大川沿いを巡航します。私は運よく、地下鉄淀屋橋駅に向かう途中、水晶橋を渡りきったところで巡り会いました。

天神祭は、この陸渡行の他、船渡行が有名ですね。大川を船が巡航、2隻がすれ違うときには拍子木と乗船者の唱和による「浪速締め」を交わすのが名物ですね。

余談になりますが、私はこの浪速締めが大好きで、会合のお開きの締めを任された時には必ずこの「打ちましょう(チョンチョン)・もしとつせ~(チョンチョン)・祝って三度(チョチョンのチョン)」を借用するよう心懸けております。そして時には、「私は浪速締め振興会事務局長」だと自称、冗談を言って楽しんだりしております。

2008年7月21日 (月)

林檎の木(河内長野市・小山田)

A6144

河内長野市小山田のお借りしている家庭菜園、畑の中の林檎の木です。

先日、摘芽を怠った鈴生りのトマトを掲載しましたが、この林檎の木も摘花をしなかった結果、小さな実が多数成りました。やはり、摘芽や摘花は必須、手間を掛けなければならないようですね。私共素人の耕作とは異なる、農家のご苦労をお察ししている次第です。

2008年7月20日 (日)

静物・瓶のスケッチ

A6143 瓶をスケッチしました。瓶の種類は、日本酒、ブランディそしてシャンパンです。

アルシュ(極細目)ブロック用紙に、コンテ鉛筆(HB)でスケッチ、透明水彩絵の具で淡く彩色しました。

この絵は、瓶の立体感と多彩なラベルのデザインをドローイングする練習でもあります。

ラベルのレタリングは、ある程度正確に描く必要がありますが、ラベルのイラストは丹念に描写するのではなく、単純な色の塊としてあらわしました。

ところで、描き上げてから思ったのですが、日本酒の瓶はもう少し左に配置した方が良かったようですね。その方が変化があって、構図に趣を持たせられたのではないかと反省しております。

2008年7月19日 (土)

柿の接ぎ木(河内長野市・小山田)

A6141

お借りしている家庭菜園の周囲には柿の木 が数本あります。(木の)品種は甘柿です。

その木の枝に昨年6月、和歌山の親戚から頂戴した「渋柿の接ぎ穂」を接ぎ木しました。そして1年が経過、無事に育って、その枝に実が成りました。

秋の収穫時期が待ち遠しいです。その渋柿を干し柿に加工して食するのを、今から楽しみにしております。

2008年7月17日 (木)

家庭菜園(河内長野市・小山田)

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お借りしている家庭菜園のトマトです。ここのところ多忙で久し振りに行ってみたところ、ご覧のような有様でした。苗植後、出てくる脇芽を摘むのが定番ですが、それを怠った結果延び放題、従ってトマトの実は小さいのが沢山実っておりました。これも学習、来年度は怠りなく手入れを期したいと反省しているところです。

2008年7月15日 (火)

建水分神社(たけみくまりじんじゃ)

A6138_6

大阪府千早赤阪村の「 建水分神社(たけみくまりじんじゃ)」です。昨日の絵は、 神社境内から東方の眺望でしたが、これは本殿を鳥居越しに眺めた風情です。 本殿は三殿より成り、神社建築としては全国唯一の形式。国宝であり、重要文化財に指定されています。

その風情をボールペンでラフなスケッチ画にしました。

ところで、この千早赤阪村は隣接の河内長野市との合併が予定されています。 それが実現すれば、大阪府内から村が無くなることになります。

                                                                                       

2008年7月14日 (月)

建水分神社(大阪府・千早赤阪村)

A6134_2 大阪府千早赤阪村の「建水分神社(たけみくまりじんじゃ)へスケッチ行してきました。

この神社は、楠木家の氏神で創立は崇神天皇5年。その後、後醍醐天皇の勅命によって、楠木正成が水越川のほとりの下宮にあった社を移して再建したもので、明治33年には国宝に、昭和25年には重要文化財に指定されています。

ところで、この絵はこの神社境内から東側の眺望です。コンテ鉛筆でスケッチ、透明水彩絵の具で彩色しました。

さて、7月10日を期してknsai.com.blogからeoblogへの移行手続が始まりました。私も同日付けでその手続を済ませましたが、リンクをお願いしていた皆様のようには手際よくは進めておりません。ページデザインも二転三転、試行錯誤の段階です。

そのような、はなはだ心許ない状況ですが、引き続きよろしくお願い致します。

2008年7月12日 (土)

新eoblog設定

    A6111_7     早々と予備知識なく新eoblogへ移行の結果、旧blogへの投稿(書き込み)も出

来なくなって、寂しく思っていたところ、リンクをお願いしていた方々はてきぱきと

移行に成功されているご様子。私は大変後れをとっています。

このスケッチ画は以前の作品、記事の画像挿入のテストを兼ねております。

そんな状況ですが、今後ともよろしくお願い致します。