フォトアルバム

最近のトラックバック

Powered by Six Apart

美術ブログ村

  • 美術ブログ村
    にほんブログ村 美術ブログへ

« 2009年4月 | メイン | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月30日 (土)

落花生の植え付け(大阪府河内長野市)

268_3

昨日、落花生の種を植え付けました。この種は和歌山県橋本市の親戚から頂戴

したものです。全部で12粒、果たしていく粒が発芽するでしょうか、楽しみです。

一晩水に漬けて発芽をうながし、今日の降雨を期待しての植え付けでした。

269

植え付けた種の上を、底に穴をあけた紙コップで覆いました。これは鳥類から

護るための手立てです。網を被せる代わりなのですが、これも試行錯誤の一端

になりそうです。

270

順調に行けば収穫は9月中旬、楽しみにしております。

2009年5月29日 (金)

穂高連峰から槍ヶ岳を望む(水彩画)

271

これは一昨年8月、職場の仲間「高齢者登山隊」一行で登頂した「奥穂高岳」

(3,190m)の帰途、山頂から少し下ったところの風景です。

一番向こうに見えるのは「槍ヶ岳」(3,180m)。その風景をボールペンで

水彩画にしました。登頂した日はあいにくの天候で霧が立ち込めておりました。

そんな中、一瞬「槍ヶ岳」を望むことができました。その感激を思いだしながら

描いたのがこの1枚です。

さて、私が3,000m以上の高山に登頂したのは、49年前(20歳)の「富士」

登山以来でありました。そして、奥穂登頂以来すっかり山の魅力に取り憑かれ、

登山に耐えられる体力の増強を図りたいと思ったりしておりますが・・・。

来年は古希、無理をせず、すそ野歩きのハイキング程度に徹した方が無難

かも知れない、とも思っております。

2009年5月25日 (月)

新たまねぎ(大阪府河内長野市)

262

新たまねぎを収穫しました。今年は私の畑作元年。このたまねぎが初収穫物と

なりました

267

たまねぎの収穫時は、すっくと立っている地表の青ネギが倒れたときだと教わり

ました。2日前からその様な状況になったので、上の写真を撮影後、採り入れた

ところです。

この苗は別の畑で耕作しているYさんから頂戴したものですが、当初、降雨が

なく、無事に育つか心配しておりましたが、なんとか収穫にこじつけることが出来

ました。一安心です。

今年は私の「畑作元年」。ミニ耕うん機を購入しての出発でした。お借りしている

面積からすれば、耕うん機は過剰であると家人に揶揄されておりますが、これは

後戻りできなくするための手立てだと、勝手に決め込んでいる次第です。

265

266

「とまと」と「なすび」の苗が大きくなったので添え棒をセットしたところです。

263

「ブロッコリー」も大分大きくなってきました。どれ位の大きさになれば収穫できる

のか、どなたかご教示下されば幸いに存じます。

2009年5月24日 (日)

スズラン(大阪府河内長野市)

261

大阪府河内長野市、わが家の庭のスズランが今年も咲きました。

漢字では「鈴蘭」、まさしく“鈴”ですが、蘭科ではなく、百合科になります。

見た目にはいかにも可憐で清楚ですが、有毒で、動物に食べられることなく、

牧草地でも群生が見られるようです。

わが家のは20年前、裏庭の日陰に植えたのが毎年花を咲かせ、約1ヶ月の間

目を楽しませて呉れております。

260

これは「牡丹」、私がお借りしている畑の端に毎年咲いております。

259

林檎の実、大分大きくなってきました。花が散ってひと月です。これもお借りして

いる畑の脇にある林檎の木の様子です。

ちなみに、次の写真は4月中旬の開花をケイタイのカメラで撮ったものです。

季節の移り変わりは順調に進んでいるようです。

185

184

2009年5月19日 (火)

黄菖蒲(水彩画)

258

この絵は、過日の「山之辺の道」散策の途中、池畔に咲いていた「黄菖蒲」です。

鉛筆でのデッサンを省略して筆のみで描いてみました。

さて、今回の「山之辺の道」は万葉のロマンをたずねる散策でもありました。

その中で、大神神社にまつわる歌をご紹介したいと思います(解説は万葉古代

学研究所 井上さやか氏を参考にしました)。

大神神社

 味酒(うまさけ) 三輪の祝(はふり)の 山照らす 秋の黄葉(もみじ)の

  散らまく惜しも                            長屋王(巻八・一五一七)

対訳  味酒三輪の神官がまもる山を輝かせる秋の黄葉の、散るのが惜しいよ。

解説  三輪山の「ミワ」という言葉は、酒という意味の古語です。この歌の作者の長屋王

     は奈良時代の皇族で、父である高市皇子が香具山の宮に住んでいたことから、

     長屋王も幼少期はこの近辺で過ごしていたと考えられています。

2009年5月17日 (日)

山之辺の道(奈良県櫻井市)

225

「泊瀬川」

5月16日(土)、職場の「高齢者登山隊」一行で「山之辺の道」(奈良県櫻井市)

散策に出掛けてきました。この写真は出発地の近鉄線「大和朝倉」駅近くを

れる「泊瀬川」、万葉にも登場しています。彼方の山は「戸釜山」です。

227

「仏教伝来之地碑」

欽明天皇の時代、百済の聖明王の使節が「釈迦仏の金剛像」一躯と「経論巻物」

を献上、日本に仏教を最初に伝えたといわれている所です。(日本書紀)

233

「金屋の石仏」

この中におさめられた二体の石仏は右が釈迦左が弥勒(みろく)と推定されて

います。高さ2.2m幅約80cmの2枚の粘板岩に浮彫りされたこの仏像は、

古くは貞観時代、新しくても鎌倉時代のものとされ、重要文化財の指定をうけて

います。

235

「三輪山平等寺」

この寺は、581年聖徳太子が賊徒を平定するため、三輪明神に祈願して賊

平定後十一面観音を彫んで寺を建立し大三輪寺と称したのにはじまります。

鎌倉時代初期慶円上人を迎え平等寺と改称してから大伽藍が再建されました。

徳川時代には修験道の霊地として大峰山に向かう修験者が境内にある不動

の滝に打たれて行をしました。

238

「大神神社 本殿」

万葉集に数多く登場する三輪山を御神体とする、日本最古の神社の一つです。

拝殿と御神体との間にある三つ(三輪)鳥居は神社独自のものとして有名です。

そして、拝殿と三つ鳥居は重要文化財に指定されています。

また、大国主命、小彦命名も祀り、酒・薬の神様として広く知られています。

242

240

243

「大和三山」 (香具山・畝傍山・耳成山)

244

「香具山」

245

「畝傍山

246

「耳成山」

251

「花もり 月山記念館」

256

「長岳寺・山門」

千年余りの歴史を経た花と文化財の寺、建造物4棟、仏像5体が国の重要文化

財に指定されています。1万2千坪の広い境内には四季の花が咲き、「花の寺」

としても有名です。

257

234

「高齢者登山隊の一行」

2009年5月15日 (金)

私の畑作元年(大阪府河内長野市)

223

家庭菜園に「ごーや」と「きゅうり」の苗を追加しました。明日、明後日は雨模様、

急遽「国華園」(和泉市)で苗を買ってきました。わが家から「国華園」までは

車で10分、重宝しております。

この他、「さつまいも」、「じゃがいも」、「たまねぎ」そして「ブロッコリー」を植えて

いますので全部で6種類になりました。

今年は私の畑作元年、どのような結果になるのか楽しみです。

224

雨水を溜めるプラスチックの箱に波板を取り付けました。これで、開口部面積が

2.5倍に増加、水対策に備えることにしました。

この畑には水の便がありません。そのかわり無償でお借りしています。

これで、当面の苗付けと水対策が完了しました。これからは文字通りの「晴耕

雨読」を決め込みたいと思っております。

2009年5月14日 (木)

苺の収穫(大阪府河内長野市緑ヶ丘北町)

221

大阪府河内長野市緑ヶ丘北町、わが家の苺が色づきました。

実は、最初に気づいたのは昨日、真っ赤になった大きな粒に感激、思わず

頬張ってしまいました。写真に撮る前にです。残念なことをしました。

これから当分の間、収穫が期待できそうで楽しみにしております。

苗を頂戴した友人に報告しなければなりません。

この苗は当初畑に植えましたが、畑には野ウサギやヒヨドリが跋扈、収穫前に

荒らされると思って家の裏庭での鉢植えに切り替えた次第です。

2009年5月10日 (日)

日本民家集落博物館(大阪府豊中市)

212

「信濃秋山の民家」

信濃(しなの)秋山の民家、「国指定重要文化財」です。その建物をスケッチ

しました。

今日は絶好の五月晴れ、大阪府豊中市「服部緑地公園」内の『日本民家集落

博物館』(財団法人大阪府文化財センター)へスケッチに行って来ました。

日本民家集落博物館は、日本各地の代表的な民家を移築復元し、関連民具

と合わせて展示するために昭和31年(1956)に日本で最初に設置された

野外博物館です。

服部緑地公園の一角、3万6千平方メートルの敷地内に北から南まで12棟の

民家を集めています。その中のいくつかをご紹介します。

208

「飛騨白川の民家(岐阜県)」

国指定重要有形民俗文化財 、18世紀中頃(江戸時代中期)の建築。

関西電力株式会社寄贈、昭和31年9月移築。

209

「摂津能勢の民家(大阪府)」

国指定重要文化財、17世紀(江戸時代初期)建築。

大阪ガス株式会社寄贈、昭和35年5月移築。

216

「堂島の米蔵(大阪府)」

19世紀中頃(江戸時代後期)、スポーツ日本新聞社寄贈、昭和35年5月移築。

217

「大和十津川の民家(奈良県)」

府指定有形文化財、1823年(文政6年)建築。

松下電器産業株式会社寄贈、昭和37年3月移築。

2009年5月 7日 (木)

ミニ耕うん機(HONDA)

201

HONDA製ミニ耕うん機を購入しました。お借りしている畑の面積は耕うん機を

使うほどではなく、家人はあきれ顔。でもまあ、趣味として楽しむための小道具

だと思っております。数日間は畑の土作り、腐葉土や鶏糞、石灰を撒いて耕うん

機を使用し続けました。

私は16歳になると同時に原付2種運転免許を取得した、大のエンジン好き

です。

45年前には軽自動車「スバル360」を中古で購入、キャブレターを分解整備して

楽しんだものでした(最近の車は、マイコン制御、一連のパーツを取り替えてしま

うより術が無くつまらないですね)。

さすがHONDA、小さいとはいえ本格的4サイクルエンジンは快調そのもの、

小気味よく一発で始動します。

当初、ミニ耕うん機での掘削は浅く、不十分ではないかと心配していましたが、

使用方法を工夫すれば、かなり深く掘削できることが実感できました。

200

深く掘削しているところです。

203

畝づくりの様子です。

204 

とりあえず、「なすび」、「トマト」、「ピーマン」の苗を植えました。

205

なすびの苗は不安定なので割り箸2本で支えています。

この1週間前に、さつまいもの苗を植えていますが、ここのところ降雨がなく、

毎日水遣りに行っていましたが、昨日今日やっと雨が降って一安心です。