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2009年7月

2009年7月28日 (火)

畑作元年の記録(其の7)

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本日の収穫です。雨が続いたのでいつもより多く実っておりました。

先日、採り遅れた胡瓜がありましたが、今回またしても採り遅れの胡瓜がありま

した。今回のは前のよりも太いように思います。

左から(季節はずれの)「水菜」・「チンゲンサイ」・「トマト」・「 ゴーヤ」・「ナス」・

「甘唐辛子」・「ピーマン」そして「胡瓜」です。

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瓢箪が大きくなりました。大きいのは瓢箪徳利にするつもりですが、一升以上

入りそうなのもあります。現在のところ、大きいのは6個くらい収穫できそうです。

2009年7月27日 (月)

ドラマ「官僚たちの夏」を見て思うこと

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この写真は城山三郎著「官僚たちの夏」(新潮社刊)の表紙です。昭和50年6月

に初版刊行。そしてそれがドラマ化され、本年7月5日からは毎週日曜日

(午後9:00~9:54)、TBS・毎日放送・CBCテレビ系で放映。昨日(26日)は

第4回目でした。

私はこの原作を34年前に読みましたが、ドラマ化を興味津々、毎回楽しみに見

ております。

さて、原作は「国家の経済政策は政財界の思惑や利害に左右されてはならない」

という固い信念で通産省の権限拡大を強引、細心に押し進め、次官への最短距

離を疾走する“ミスター通産省”・・・・。

日本の将来への使命感に支えられ、経済官僚としての野心に燃え、政策、行政

指導、人事の主導権をめぐって展開する男たちの対決、というあらすじです。

ところで、このドラマを見ながら考えるのですが、昨今の官僚に対する国民の目

は変わってしまったように思えてなりませんね。

確かに年金問題など複雑怪奇、困難であるが解決されなければならない課題

が山積、その処理をめぐって官僚の責任問題は確かに存在するのでしょうが。

当時も今も、官僚たちは「日本の将来への使命感」に燃えて日夜奮闘している

ことに変わりはないように思います。またそう信じたいものです。

昨今の政治家が、そして国民が官僚を全面的に悪者扱いしている状況は決して

正鵠(せいこく)を得ているとは思えません。

そんなことを考えながら、このドラマを見ております。

2009年7月26日 (日)

畑作元年の記録(其の6)

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この写真は今朝の収穫物、新たに「ゴーヤ」が加わりました。丈の割には細過ぎ

ようにも思いますが、これはこれでこのような品種なのかも知れません。

さて、一昨日、近鉄大阪難波駅でのことです。

勤務からの帰途、同僚と座ったちょうど前の座席では妙齢のご婦人が人目も

はばからずお化粧に専念。「一意専心」そのものの状態でした。

私は平素からそのような光景を見かける度に、「やまとなでしこの礼節さはどこ

へ行ってしまったのだろう」、と苦々しく思って傍観しているのが常でありました。

そして、電車は「大阪難波駅」に到着、私達は乗り換えのため席を立ったところ、

同じく降り立ったそのご婦人の座席にお化粧道具の一つが置き忘れていること

に気がつきました。

私は思わずそれに気づき、それを拾い上げ既にエスカレータに向かっている

ご婦人に追いついて、「おねえさん!」、「これ忘れていたよ!」、と手渡しました。

この行為は一瞬の出来事でありました。また反射的にでた行為でありました。

平素、車中でのお化粧行為は(ひとより以上に)苦々しく思っている私が取った

とっさの行為にあきれ、複雑な気持ちがしたものでした。

2009年7月23日 (木)

畑作元年の記録(其の5)

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ジャンボ胡瓜を収穫しました。丈は33cm、通常の1.5倍の大きさです。

ところで、胡瓜やナスの収穫は余り大きくしない方が良いようです。大きくし過ぎ

るとそれだけ木に過剰な負担をかけて、木が弱ると教わりました。

この胡瓜は目に付きにくい奥まったところにあったので気付くのが遅れた結果の

出来事でありました。

2009年7月20日 (月)

畑作元年の記録(其の4)

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今朝の収穫です。ピーマン、もう少し大きくなるのかも知れませんが、収穫して

みました。

昨夜は待望の大雨が降って、溜めている雨水が満タンに、当分は安心です。

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ゴーヤに実が付かずあきらめかけていましたが、いつの間にか実って、かなり

大きくなっていることに気がつきました。これから追肥を施して数多く収穫したい

ものだと思っております。

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これは「瓢箪」、「とまと」そして「きゅうり」の写真です。

各種が入り乱れて空気の流通も芳しくありません。それは畝間が短かった結果

の失敗です。

そして何よりの反省点は、瓢箪の木の予想外の勢いでした。瓢箪の木は支柱を

竿竹で組んで、頑丈な造りにする必要があったようです。せっかく実ったジャン

ボ瓢箪、無事に採り入れが完了するまで棚が保ってくれるように、と、切に願って

いるところです。

今年は私の畑作元年、いっぱい失敗を経験して来年からに備えたいと思ってい

るところですが、そこそこの収穫もあって、複雑な心境であります。

2009年7月19日 (日)

畑の鳥獣対策(大阪府河内長野市)

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畑に鳥追いの風車を設置しました。ネットで取り寄せたその商品名は「もぐバー

ド」。これはもぐらと鳥を追い出す、という意味での命名だと思います。

風車が廻るたびにカタカタという音を発します。この音が地中に伝わって、もぐら

を近づけない仕組みのようです。そして風車に貼ってある反射板が鳥を追い払う

とのこと。効果の程が楽しみです。

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カボチャが大きくなってきました。このカボチャをカラスやヒヨドリから護るために

風車「もぐバード」を設置したことになります。

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「改修前」

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「改修後」

夏場の畑作は水対策が肝要です。以前に設置した(写真上)降雨溜め容器の

波板に倍の長さのそれを追加、改修(写真下)しました。

しかし、これだけではとうてい不十分、毎回バケツ2杯分の水道水を車で運ん

で補っている状況です。

2009年7月18日 (土)

畑作のその後(大阪府河内長野市)

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とまと、きゅうり、なすを収穫しました。きゅうりとなすは冠水を欠かせないが、

とまは水遣りを極力控えた方が良いようですね。遣りすぎると実が割れたり

するようです

なにしろ私は畑作元年、周りの方々に教わったり、指導書と首っ引きです。

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南瓜が数個実をつけました。まだ直径10数cmですが、大きくなるまでにカラス

などの被害を防止する手立てを工夫しなければなりません。

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ジャガイモを収穫後、大根や白菜などの植え付けのために耕しているところで

す。

苦土石灰を撒いてから腐葉土、鶏糞、ぼかし肥を投入、耕うん機で耕しました。

2~3週間寝かせて、植え付けたいと思っております。

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畑にある林檎、実が大分大きく育ってきました。

2009年7月16日 (木)

裁判員に指名されたら、どうしましよう

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写真は作家夏樹静子の小説「量刑」の表紙です。これから書くよしなしごとと

(小説の中身との)関係はありませんが、裁判官の心情を描写した作品として

興味深い内容であったように記憶しています。

さて、今年5月から「裁判員制度」が実施され、既に(本年1月1日現在の選挙人

搭載名簿から無作為に抽出された裁判員候補者の中から)裁判員が確定、

本年7月中にも裁判員制度に基づく公判が開始されているようですね。

ところで、巷間「裁判員に指名されたらどうしよう」、「死刑の判決に関わるのは

いやだ」など、70パーセントの国民は裁判員に選出されないように願って

いるようですね。果たしてそれでいいのでしょうか。

今回はこの「裁判員制度」について(一市井の立場で)少し考えてみるのも決し

無意味ではないのではないか、と思った次第です。

「裁判員制度」は、凶悪重大な刑事事件の裁判に限って審理する方式で、裁判

官3名と裁判員6名の計9名で有罪か無罪の判断、そして有罪の場合にはその

量刑(死刑・無期懲役などの刑罰)を9名の多数決で決定するようです

従って、参加している裁判員の判断が重大な結果、即ち「判決」の内容に関わっ

ていくことにもなるようですね。

そうしたこともあって、国民の大多数は裁判員に選出されないように、と願って

いるのが現状のようです。

さて、そのような「裁判員制度」はどうして制定、実施されることになったので

しょう。

日本国憲法において「主権は国民に在る」と定められています。一方「三権

(立法・行政・司法)分立」の規定があります。従って、主権者である国民は

三権である立法権・行政権・司法権にあまねく関わる権利を有していること

なりますね。

「行政権」は(衆参の)国会議員選挙で選挙権や被選挙権を行使することで

参画しています。

そして「立法権」については、(国民が選出した)国会議員が法案を発案、

審議することで間接的にしろ参画していることになりますね。

一方、「司法権」については国会議員選挙の際に(付随的に)行われる「最高

裁判所裁判官国民審査」がありますが、投票者は全て白紙で投入しているの

が現状ですね。これはチェックしようにも裁判官の名前さえ馴染みがないので

無理のないことですね。

そのように、「行政権」・「立法権」にくらべて現状では国民が「司法権」に参画

する機会は皆無に近い状況にあったようですね。

そうした「司法権」に国民が参画できる制度として発足したのが「裁判員制度」な

ではないでしょうか。

この制度が実るまでには十数年はかかったようですね。

刑事裁判はご承知のとおり、世の犯罪を警察(場合によっては検察)が検挙、

その中から刑罰に値する事案について検察が起訴することになるのですが、

裁判において裁判官はその99%は有罪と判決しているのが現状のようです。

それは裁判官と検事は共にプロ、プロの感覚として犯罪の立件・判決は定型

化しているからかも知れませんね。

そこに裁判に素人である「裁判員」が加わって協議をした場合、今までのプロ

の裁判官のみで審理していたのに対し、素人の感覚が加わってより的確な

結論(判決)に導くことが可能になるのでは、ということでしょうか。

そしてその結果、あってはならない「えん罪」を防止することにも役立つかも

知れませんね。

ところで、私の周りでは「裁判員候補者の通知を受け取った」、という話は皆無

です。大阪府は全国都道府県中一番裁判員に抽出される確率が高いと聞いて

いますのに。大阪は有権者2300人に一人が選出されるとのこと、それだけ

大阪は凶悪犯罪の発生率が高いことになるのかも知れませんね。

この頃の私は「畑作元年」、とまと・なすび・胡瓜の出来に一喜一憂の毎日

たまには世の出来事にも感心をもたなければ・・・、と、思って書き出しました

がまとまりのないもになってしまいました。

関東は梅雨明け、近畿もこのまま降らずに終わってしまうのでしょうか。

もしこのまま梅雨が明けたなら、水運びで毎日苦労することになりそうです。

2009年7月 8日 (水)

近鉄奈良線「永和駅」(生け花 その二)

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先日、近鉄奈良線「永和駅」ショウルームに陳列されていた友人の啓心流宗家

木田啓心斉さんの作品をご紹介致しましたが、本日は写真の作品が陳列されて

いました。「御室流」の戸山翠隆さんの作品です。

生け花(華道)には流派が多数あり、(当然のことに)各派それぞれ特異なモチ

ーフをお持ちのように思います。

この作品を拝見して思うのは、題材がシンプルであるがゆえに花材の選択と

研ぎ澄まされた感性の集大成が大事、ということになるのでしょうか。

門外漢のつたない感想をお許し頂きたいと存じます。

2009年7月 5日 (日)

瓢箪が大きくなってきました(河内長野市小山田)

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瓢箪が大きくなりました。現在の丈は20cm。

この瓢箪の苗の植え付けは5月初め、2ヶ月が経過しました。まだまだ大きく

なりそうで楽しみにしております。できるだけ大きく育てて、中身をくり抜いて

瓢箪徳利ができないかと考えたりしております。

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1ヶ月前の瓢箪と瓢箪の花です。純白で綺麗に咲いておりました。

ところで、この瓢箪をできるだけ大きく育てたいのですが、どなたかその方法

についてご教示頂けないでしょうか。