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2009年8月

2009年8月26日 (水)

ウエットパレットを入手( Masterson[Wet Handy Palette])

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アクリル絵の具用の「ウエットパレット」を入手しました。

アクリル絵の具は油彩絵の具と違って、速乾性にすぐれています。

従って、短時間で作品を仕上げることができます。しかしその反面、チューブ

から抽出した絵の具は数時間で乾燥、固まってしまいます。そして固まって

しまった絵の具は水を加えても戻らず、使うことができなくなってしまいます。

そこで開発されたのが「ウエットパレット」、輸入品です。日本製はまだ販売

されていないようです。

底の浅いトレイに水を含ませたスポンジを敷くようになっていて、その上に紙

パレットを置くと紙パレットが水を吸い込んでチューブから出したアクリル絵の具

が乾かない。フタもついているので相当長期間保ちそうです。

「ウエットパレット」を探していたのは屋内で有用なのはもちろんですが、

屋外でのスケッチに使いたいと思ったからです。

近々、試してみたいと思っております。

2009年8月19日 (水)

カーナビを購入(mini GORILLA)

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カーナビを購入しました。三洋電機社製ナビ(mini GORILLA)です。

もともとこのマークⅡには純正のカーナビを付けていたのですが、8年前、

旅行先での宿泊中の駐車場でゲリラ豪雨に遭遇。助手席下に設置していた

カーナビ本体が冠水、それ以後作動しなくなっておりました。

以来、カーナビ無しでドライブしておりましたが、何かと不便、この度購入する

ことにしました。

価格は随分安くなっていて、以前の5分の1くらいでありました。

種々検討の結果、三洋電機社製のポータブルナビゲーション(mini GORILLA)

にしました。

これに決めた理由は、取り外しができる点にあります。

取り外したときは内蔵バッテリーで作動。ワンセグTVが視聴できることの他、

歩行でもナビゲーションを使えることにありました。

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実際に取り外して手に持って、自宅から近所の目的地を入力して歩いて

みたところ、的確に誘導することが確認できました。

このことから、登山で道に迷った時に役立つのではないかと思いましたが・・・。

元来カーナビゲーションはドライブ用に開発されたもの。車の通行を想定しない

地図は掲載されていないから無理でしょうね。

しかし近い将来、本格的な歩行用ナビゲーションが開発されて、山の登山道の

地図も搭載されるようになればいいですね。そうすれば、道に迷って遭難する

事故を未然に防止できるかも知れません。

そんなことを考えながら、ナビゲーションを手に持って歩いてみました。

2009年8月16日 (日)

畑作元年の記録(其の10)

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今日の収穫です。南瓜は初めての収穫です。へたを切断してから思ったので

すが、採り入れを延ばせばもう少し大きくなったのではないか、と反省していま

す。

収穫の適時は難しいですね。キュウリやなすは余り大きくすれば実が堅く

なったりしてしまいます。

なすは今期の最終収穫です。木は秋なすの収穫を期して刈り込んできました。

この刈り込みの時期については諸説があります。早い順に「梅雨明けすぐ」、

「8月初旬」、「8月中旬」そして「8月下旬」とあります。私は現在まだ実が成って

いて惜しいような気がしますが、余り欲張ると木が弱ってしまいそうなので

思い切って今日刈り込んだ次第です。

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これは「枝豆」ですが、ご覧のとおり葉っぱばかりが繁って、実のなる鞘が見あ

たりません。明らかな失敗作です。その原因は追肥のやりすぎのようです。

「枝豆」は元来田圃の畦で育てるもので、施肥は関係がないようですね。

私はキュウリやなすと同様、週に1度の割合で化成肥料や液肥を与えてきまし

た。

聞くところによると、「枝豆」に関して、初心者は皆同じような失敗を経験して

いるようですね。

このことは、私の「畑作元年」の決定的失敗の第1号になりそうです。

2009年8月15日 (土)

初盆の墓参り(大阪府泉南市)

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「大阪市立泉南メモリアルパーク」から眺めた「関西空港」

今日は久しぶりの快晴、大阪府泉南市の「泉南メモリアルパーク」へ墓参りに

行ってきました。ここには亡父母が眠っていますが、昨年6月6日には若くして瞑

へ旅立った(長男の)配偶者が加わりました。享年48歳、亡き彼女にとっては

初盆になります。

さて、その墓参から帰宅したところへ国連終身名誉大使の中田武仁さんから

残暑見舞いの丁重なお便りを頂戴致しました。そしてその中には次の句があり

ました

  「彼岸会や 遺影の前の 国連旗」

この句は平成5年4月8日、カンボジアで国連の選挙監視員として活動中に、

何者かに銃撃されて、25歳で亡くなった(ご長男の)中田厚仁さんを偲んで

読まれた句に違いありません。無事生存されていたなら41歳、有為な人材

として国連で大活躍されていたことでしょう。改めてご冥福をお祈り申し上げ

次第です。

もとより生者必滅の理(ことわり)は必定ですが、若くして亡くなることはなんと

哀しくやりきれない気持になりますね。

順番どおり「祖父母逝き、父母逝き、子逝き、孫が逝く。」は仕方のないこと、

あきらめもつくことでありましょうが。

2009年8月12日 (水)

洋菓子・喫茶「コンツェルト」(大阪府河内長野店)

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洋菓子・喫茶の「コンツェルト」(河内長野店)へ行って来ました。

このお店正面を以前にスケッチ、このブログにアップしたことがあります。

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久しぶりに訪れました。すっかり模様替えされていました。そして何より変

わっていたのはセルフ方式になっていたことでしょうか。

これも人件費削減、経営合理化の一端なのでしょうね。

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2009年8月11日 (火)

畑作元年の記録(其の9)

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本日の収穫です。この収穫物の中で珍しいのは(なすと胡瓜の間に写っている)

「満願寺とうがらし」でしょうか。これは元来京野菜の一種で、日本古来の唐辛子

に西洋の辛子をかけあわせてできた品種だとのこと。苗を頂戴して育てました。

収穫時がわかりません。かなり大きく育つのかと思ったりしますが、どなたか

ご教示頂けないでしょうか。

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「瓢箪」の収穫です。できるだけ大きくなるように化成肥料と液肥を定期的に与え

てきました。ジャンボに育ったのは計6個、そのうちの3個を本日収穫、一番大き

いのは31cmありました。あとの3個は収穫せずに、もう少し大きくならないかと

願っております。

ところで、この瓢箪は闇雲に何もわからず植え付けましたが、その後ブログで

交誼のそよ風さまから「ジャンボ瓢箪」についてのサイトをご紹介頂きました。

それによると棚は竿竹を使った丈夫な造りにする必要があったようです。

ところが私の造った棚は作物の添え木を組み合わせたもの。瓢箪が大きくなって

その重量に耐えられなく、ところどころ補強をして今日に至りました。これも「畑作

元年」の反省点の一つになりそうです。

さて、「裁判員裁判」、先般の東京地裁に続いて全国2番目がさいたま地裁で

始まったようですね。

今回の裁判員候補者は(第1番目の)東京地裁での様子をマスコミで知ってい

からか、冷静に対処されているように見受けられますね。

ところで、この「裁判員制度」について思うことは、第一義的には裁判は法治国

の根幹、その運用は職業裁判官にお任せすべきもので、「裁判員制度」は

「国民参加」の名目作り、政治的産物ではないか、と思ったりしたものでした。

それが証拠に、「裁判員裁判」での評議(協議)の意見集約には裁判官が1名

以上の意見が入っていない場合は無効となる点ですね。

しかしこの点については裁判官は3名、それに対し裁判員は6名、単なる多数

決でしたら裁判員のみの意見で決まってしまう場合があるかも知れませんね。

裁判員は元来法律の素人、原告(検察)と被告のどちらかに感情移入してしま

うおそれがないとはいえないでしょうね。その点で「有効な意見には裁判官の

意見が入っていること」の要件は必須でしょうね。これも制度の万全を期して

いることの証左でしょうか。ことほど左様に、新しい制度導入によって、日本の

裁判制度そのものがいびつなものになってしまわないように、との配慮が伺え

ます。

そして、少し乱暴な言い方が許されるならば、「裁判員裁判」は第一審のみの

制度で、控訴審である第二審(高裁)や第三審(最高裁)が控えていることです

ね。仮に第一審の判断に誤りがあった場合には、控訴審で修正できる余地が

あります。このことは「裁判員裁判」に限ったことではなく、日本の裁判制度は

「三審制」を堅持していることによりますね。

・・・・と、今後とも「裁判員制度」を国民の1人として、見つめていきたいと思って

いる次第です。いつかあたるかも知れない裁判員候補者を思いながら・・・。

2009年8月 8日 (土)

生け花②(近鉄奈良線「永和駅」)

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これは本日、近鉄奈良線「永和駅」陳列ケースで拝見した生け花の作品です。

作者は先月ご紹介した、友人の「啓心流」宗家、木田勝心斉さんの作品です。

陳列は各流派が持ち回りのようで、木田勝心斉さんも月に三日ほど参加され

ているように思います。

毎日乗降客で混雑する駅構内での生け花陳列は一服の清涼剤、清々しい

気持にさせて呉れるように感じます。

さて、くだんの「裁判員裁判」の判決は昨日言い渡されたようですね。

検察の「懲役16年の求刑」に対し、裁判員裁判での判決は「懲役15年」。

今までの職業裁判官のみの量刑では検察求刑の8割程度が相場だったとか。

その従前方式では「12年程度」が想定されていたようですが、今回は求刑

9割4分、「15年」の判決でした。

意見の集約には裁判官が最低1名は入っていることが要件で、今回の判決にも

その要件が満たされているものと思われますので、従前の職業裁判官のみの

量刑に対して裁判員が参加した量刑には裁判官もその影響を受けているよう

に見かけられますね。

いずれにしましても裁判員制度は、私達国民に与えられた司法権への参画の

権利、(参政権での選挙権の行使同様に)積極的に参加すべきであると思われ

ますね。

2009年8月 6日 (木)

畑作元年の記録(其の8)

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南瓜が大きくなってきました。私が手がけた中でこれが一番大きい部類です。

大きくしょうと、灌水は毎日。化成肥料と液肥は10日ごとくらいに与えましたが、

果たしてこれで良いのでしょうか。

作物によっては灌水を控えたり、追肥も省いた方が良い品種があるようですね。

それが証拠に、私の植えた枝豆は葉っぱばかりが繁殖して肝心の実がなる

様子は未だにありません。それは(液肥の)追肥を頻繁に施した結果だと思いま

す。どうやら今回の枝豆作りは失敗に終わりそうです。

そういえば、枝豆は元来田圃の畦に成るもので、追肥は不要のようですね。

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これはその次に大きくなった南瓜です。色合いを良くするために周りの雑草を

除去しました。

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これは花が散って実った南瓜の子供です。このようなのが数個ありますが、

果たしてそのうちいくつが無事に大きくなってくれるものでしょうか。楽しみです。

405 

これは午後7時20分頃、畑から眺めた満月です。日照時間が大分短くなりつつ

あります。夏至の頃は7時40分頃まで作業が出来ていました。

さて、くだんの「裁判員裁判」が東京地裁で始まって、今日は3日目が終わった

ようですね。

昨日は1人の裁判員が尋問(質問)、そして今日は6人の裁判員が全て尋問し

た、と報道されていました。やはり法廷は独特の雰囲気、尋問するのは勇気が

要ったことでしょうね。裁判の審理は事実確認、事実認定が根幹の要素だと

思われます。それを究明するための尋問ですから、的確な尋問でなければなら

ない訳で、徒に(いたずらに)審理時間を浪費してはなりませんね。

さぞ発言には勇気かいったことでしょうね。

本日、検察側から「16年の懲役」の求刑がありました。明日はいよいよ判決日。

裁判官3名と裁判員6名で量刑についての評議(協議)がなされることでしょう。

その結果、どのような判決になるのでしょうか。我が国にとって歴史的な司法

制度改革の幕開けですね。

2009年8月 1日 (土)

「矢立(やたて)」が見つかりました

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かねて探していた「矢立」がJR尼崎駅近くの古道具屋さんで見つかりました。

「矢立」は明治以前の携帯筆墨入れ。さしずめ現在の万年筆に匹敵するので

しょうか。

さて、私が「矢立」を探し求めていたのは、筆記用具としてではなく、描画用具

としてであります。これと半紙があればどこででも水墨画のスケッチができます。

ところで、自宅で手持ちの筆を入れてみたところ、2cmほど筆の方が長いこと

が判明。もう少し柄の長い品を選ぶべきでありました。やむなく筆の軸を短く切

って使うより仕方がないように思います。

今後、この矢立を使って、水墨画スケッチにもチャレンジしてみたいと思って

おります。