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2009年9月

2009年9月29日 (火)

飛騨の里(水彩画)

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                  「合掌造り」 水彩画

「飛騨の里」の建物をスケッチ画にしました。

用紙は和紙、筆は水性サインペン、彩色は透明水彩絵の具です。

24日(土)から一泊二日、職場の研修旅行で下呂温泉・飛騨高山方面へ出掛

けました。

飛騨白川郷は、岐阜県北西部、白川に源を持つ荘川の上流に白川郷はありま

す。1995年に合掌造り集落はユネスコ世界文化遺産に登録されました。

2009年9月28日 (月)

啓心流(いけばな)

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以前、ご紹介した近鉄奈良線「永和駅・展示コーナー」に本日、

友人の木田勝通(啓心流宗家・木田勝心斉)さんの作品がありました。

花材は「木ササゲ・万作(マンサク)・アンスリューム」です。

季節は秋、各種芸術展の幕開けです。

木田勝心斉さんの参加される展示会をご紹介いたします。友人の一人として

ご高覧頂ければ大変幸甚に存じます。

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「祥華会いけばな展」

と き 平成21年9月26日(土)~27日(日)

ところ 大阪美術倶楽部 扇鴻の間

  呈茶席 担当 啓心流 木田勝心斉 社中

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「日本いけばな芸術展」

と き 平成21年10月14日(水)~19日(月)

    前期展=10月14日(水)~16日(金)

    後期展=10月17日(土)~19日(月)

ところ 京都高島屋7階

  ★ 木田勝心斉さんは前期、185番に出展します。

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「いけばな大阪展」

と き 平成21年10月22日(木)~27日(火)

  前期:10月22日(木)~24日(土)

  後期:10月25日(日)~27日(火)

  ★ 啓心流 木田勝心斉さんは後期、46番に出展します。

    

2009年9月22日 (火)

畑作元年の記録(其の14)

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本日の収穫、南瓜・なす・ ゴーヤ・ピーマンそしてとまとです。

周りの畑から南瓜が姿を消したので、私もつるを撤収して収穫しましたが、画面

右端のは切り口がみずみずしく少し早すぎたようです。来年への反省点です。

なすは秋なす、追肥と灌水が効いて順調に収穫が続いております。

とまとの木、周りでは見かけなくなりましたが、我が家の畑では青く熟し待ちの

実が多数あります。

これは最初に植えた苗の摘んだ「脇芽」を畝に挿し木したのが成長、実をつけた

結果の現象になります。

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ジャンボ瓢箪の収穫です。この写真の他、合計5個が使えそうです。

これから表面を磨いて、種々に細工をしようと思っております。

来年の花見の頃までに「瓢箪徳利」を完成、地元「天野酒」を友人たちに振る舞い

たいものです。

2009年9月14日 (月)

富田林寺内町の一景(水彩画)

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これは大阪府富田林市「寺内町」を描いた水彩画です。

この風景スケッチはかってこのブログに掲載しました。それが次のスケッチ画

です。

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このスケッチ画、空は彩色せずに塗り残しております。そして画面突き当たり

あった電柱を省いております。

上の水彩画は空を彩色、そして実景にはあった電柱と交通標識を加筆した

ものです。

交通標識の赤色は画面に彩り(アクセント)をもたせる意味合いですが、

果たしてどちらが良いのだろうかと考えております。

2009年9月12日 (土)

畑作元年の記録(其の13)

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窒素肥料のやり過ぎで葉っぱばかりが繁って、失敗だとあきらめていた枝豆に

さやができてきました。仄聞すると、枝豆の収穫は8月末位で終了、とのこと。

私の方はこの調子だと採り入れは9月末になりそうです。

せっかくできたさや、どうすれば中身が大きくなるのか、特効の肥料はないもの

でしょうか。

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これは白菜、苗から植え付けました。無農薬を信条としているので虫食いが

気になりますが、大分大きくなってきました。葉っぱが立ってきて重層になるのを

楽しみにしております。

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白菜と同時(10日前)に植え付けたキャベツです。白菜よりも虫食いが目立って

います。キャベツは葉っぱが巻き付かねば台無し、追肥のタイミングに気をつけ

ております。

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8月末(秋なすに備えて)剪定したなすの木に新しい実が付き始めました。

消毒を控えている結果でしょうが、葉っぱの虫食いが目立ちます。

2009年9月 9日 (水)

水墨画のご紹介(其の2)

Photo002_2

                                       有野宏之作「瞬」

これは神奈川県三崎在住の有野宏之さん(私の実妹の配偶者)の作品です。

本年4月21日の記事で、全日本水墨画秀作展で「特選」を受賞された作品を

ご紹介しましたが、この作品も同展で「秀作賞」を受賞されました

この作品の意図を伺ったところ「それはご高覧頂いた方が感じられたそのもの

で良いと思っています」とのことでした。

ところで、いつも感じるのですが、原画の真価は原画を鑑賞する以外に方法は

ありませんね。

それはそれ、遠方の美術館へ原画を鑑賞するために足を運ぶゆえんでもあり

ますね。

そんなことを考えながら、この作品をご紹介している次第です。

2009年9月 6日 (日)

畑作元年の記録(其の12)

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これは今日の収穫です。この ゴーヤは葉っぱに隠れていて収穫が遅れたもの

です。丈は40cm近くありました。

最近の晴天続きで、長らく青かったトマトが色づき始めました。当分楽しめます。

なすは(秋なす用に)剪定した木からの初収穫、これも秋なすだと言えるので

しょうか。

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白菜、1週間前に苗から植え付けましたが、大分大きくなりました。

虫食いが目立つので「竹酢水」を薄めて散布しました。効果の様子を見たいと

思っております。

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キャベツ、上記の白菜と同時に苗から植え付けました。元気そうに生育して

いますが、果たして葉っぱが巻き付いて形が整っていくのか楽しみです。

なお、この写真の下側はさつまいも、9月末か10月初旬に掘る予定です。

2009年9月 5日 (土)

畑作元年の記録(其の11)

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私にとって今年は「畑作元年」、しっかりと失敗も経験して来年はその学習効果

大いに発揮しようと日々頑張っているところですが、「落花生」と「枝豆」は明ら

失敗であると覚悟しております。

さて、「落花生」の失敗は土壌が硬すぎて、実のなる茎が地中に潜り込めない

のが原因ではないか、と思っております。来年は土作りから始めます。

「枝豆」については窒素肥料をやりすぎた結果、葉っぱばかりが繁りすぎて肝心

の実の入ったさやが一向に表れない現象が続いておりました。

来年はこのことを反省、追肥を一切せずに(さつまいものように)自然に任せて

おく方式にしたいと思っております。

ところで、本日その(あきらめていた)「枝豆」の茂みの中に実のなるさやを発見。

よく観察すると、他にも茂みの中にいくつかのさやを見つけることができました。

これはきっと最近始めた朝のうちに葉っぱに水を噴霧する手法が功を奏した

からではないかと思っております。

この手法は葉っぱの光合成作用を促進させる効果にならないか、と一縷の望み

を託した試みでありました。

上の写真は(見つかった)枝豆のさやの様子です。

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「南瓜」の苗は3本植えましたが、1本だけが育ち数個収穫しました。

写真は最近結実した様子です。これが大きくなって収穫できるのを楽しみにして

おります。

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これは大阪市北区大阪市役所南側道路の「ドライ型ミスト散布」、昨年夏にも

ご紹介しましたが、今年も実施されておりました。

ヒートアイランド対策として大阪市が大阪市内各所で水道水のミスト散布を

実施、周辺の気温を数度下げる効果があるようです。

いつも思うのですが、触れても衣服が濡れないのが不思議でなりません。