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2009年11月

2009年11月29日 (日)

隠れ谷池界隈の晩秋(其の2)

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                     通称「高野ぼうき」

「隠れ谷池」から柿畑に登る道には数々の植物が見られます。

これは通称「高野ぼうき」、正式名称は判りませんが、この細い枝(筋状)を束

箒(ほうき)にすれば、細かいゴミも掃くことができるとのことです。

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                          「シャシャンボ」

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                          「サネカズラ」  

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                      「いさはや柿」(?)

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                         「ザクロ」

柿畑にある「ざくろ」の木です。去年の今頃はまだ堅い実が多数ありましたが、

今年はほとんどの実が熟れ、割れていました。これも地球温暖化現象のせい

でしょうか。

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                       「クローラ

これは通称「亀」、正式名称は「クローラ」というようです。

急坂での柿などの運搬用に使われていますが、大変な威力を発揮しています。                     

 

2009年11月24日 (火)

「隠れ谷池」界隈の晩秋(和歌山県橋本市)

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                    「隠れ谷池」

「隠れ谷池」はへらブナ釣り愛好家なら誰でもが知っている有名な池です。

毎年ここで、「全日本へらブナ釣り選手権大会」が開催されます。

そして又、 隠れ谷池は 紀州製竿組合によって 紀州へら竿(竹竿)の研究の為

作られた釣り池です。 紀州の竿師が作った竹竿を試し釣りする池でもありま

す。場所は南海高野線「清水駅」から徒歩10分くらいでしょうか。

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これは親戚(橋本市)の柿畑です。隠れ谷釣り池から東へ丘を登ったところに

あります。11月19日、毎年この頃に柿を戴きに参ります。

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これは一昨年、接ぎ木のお手伝いで私が接いだ枝にできた柿です。立派に

実って感激です。

一昨年、(接ぎ木に使った)その接ぎ穂を頂戴して、借りている河内長野の(畑

ある)柿の木に接ぎしましたが、10本中成功したのは2本だけでした。

その失敗の原因は、接ぎ木するのはそれぞれの枝を斜めに鋭利に切断して

切断面を密着させるのですが、私は切断に切れの悪いカッターナイフを使用

したのが失敗の原因だと思います。やはり何をするにも道具は大事ですね。

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これは戴いた渋柿の皮をむいて、干すために紐を結んだものの一部です。

まだこの5倍はむかねばなりません。頑張って作業しなければ。

ところで、干し柿は完成するまでにカビが生えて、台無しにしてしまうことがあ

ります。それを防止するには、アルコールを霧吹きで吹き付けて滅菌する方法

がありますが、我が家では干す前にひも付きの実を熱湯に10秒間漬けて、消

するようにしています。そのようにしてからこの方30年、失敗したことはあり

ません。

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柿畑からの眺望、下に見えるのは紀ノ川です。あの前畑秀子オリンピック選手

が育ったのはこの川でした。

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紀ノ川の北側方向に見える、画面中央の建物は「県立橋本高校」です。

私の周りにはこの高校の出身者が多くいます。

2009年11月21日 (土)

畑作元年の記録(其の19)

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昨日出来上がった「米ぬかぼかし肥料」、畑の空いている畝に撒いて、「腐葉土」

と混ぜて耕うんしました。

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タマネギの苗は順調、植え付け後に雨が続いたのが幸いでした。

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イチゴの苗も順調です。今回はマルチを使用しましたが、前回難儀したナメクジ

対策でもあります。収穫時期には網を張って鳥害にも備えねばならないと思って

おります。

2009年11月19日 (木)

畑作元年の記録(其の18)

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米ぬかを使った「ぼかし肥料」を作りました。

米ぬかに「玄米アミノ酸」を1,000倍に希釈、混交して作りました。

このぼかし肥料は畑の土造りに効果を発揮します。

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10月に「米ぬかぼかし肥料」を混交しておいた畑にタマネギの苗を植え付け

ました。早生種が20本、晩生種が300本です。

早生種は年内に収穫しますが、晩生種は来年春の収穫です。

2009年11月15日 (日)

湖西を逍遙(其の2)

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昨日の「湖西逍遙(しょうよう)」の続きです。

昨日は強風で、(下山に予定していたゴンドラが運航中止のため)「打見山」

登頂を断念、湖西を湖岸沿いに逍遙することにしました。

この写真の右尾根頂上に「ゴンドラ山頂駅」がかすかに見えています。

こうして見ると、打見山(1,108m)登頂はたやすそうに見えますが、比良山

山系は急峻、ゴンドラが設置されたゆえんでもありますね。

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湖岸近くに「えり漁法」の竹竿が見えます。

「えり漁法」は、 湖岸から沖合に向かい矢印型に網を張り、湖岸によってきた

魚の習性をうまく利用、「つぼ」と呼ばれる部分に誘導し閉じこめて(アユ、フナ、

ホンモロコなどを) 漁獲する漁法です。

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これは湖岸から50m位にボートを浮かべてルアー釣りに興じている若者達

です。彼らが対象としている魚はブラックバス。

琵琶湖には外来魚であるブラックバスが大繁殖、琵琶湖特産のアユ、フナ、

ホンモロコなどの漁獲に多大の影響を及ぼしているようですが・・・。

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この水鳥の名前が分かりません。

ブログでご交誼の「山鳴らしのささやき」さんのブログで拝見したようにも思って

おりますが・・・。

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正午過ぎ小雨がやみ、山並みに虹が架かりました。中央やや上に写っています

が、この写真では見えにくいかも知れませんね。

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湖岸を逍遙してきましたが、途中からは行き止まってやむなく国道(161号線)

沿いに歩かざるを得なくなりました。

そして、見かけたのがこの灯籠。横面には「紀元二千五百九十一年 三月

建立」の彫り込みがありました。

紀元とは皇紀ともいって、その2,591年は、西暦では1,934年。元号では

昭和6年に該当します。

余談になりますが、私は皇紀(紀元)2,600年(昭和15年)の生まれです。

この年は太平洋戦争開戦の前年、日本がまだ元気であった頃で、「紀元

2,600年奉祝」の祝典が挙行され、提灯行列で祝ったようです。

ちなみに、あの「零戦」戦闘機命名の由来は「皇紀2600年」に誕生した

戦闘機であることによるようです。

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私達の今回の「湖西逍遙」の終着は「琵琶湖大橋」のある「堅田」でした。

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今回の逍遙は「JR志賀駅」から「JR堅田」まで歩いたことになります。

距離にすれば8km位でしょうか。歩行時間は(休憩時間を除いて)4時間半位。

京都駅で反省会。私はいつも参加目的がこの反省会、大いに歓談に花を咲か

せて午後7時に解散となりました。

2009年11月14日 (土)

湖西を逍遙(「cafe smile」のご紹介)

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11月14日(土)、湖西(琵琶湖西海岸)を「JR志賀駅」から「JR堅田駅」まで

約7kmを逍遙してきました。

メンバーはいつもの「高齢者登山隊」一行8名です。

当初は「JR志賀駅」に集合、比良山系の「打見山」へ登り、帰りはゴンドラで

下山の計画でしたが、あいにくの悪天候でゴンドラが運航中止となったので

やむなく琵琶湖岸を逍遙することになりました。

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歩きながら時に「琵琶湖就航の歌」や「琵琶湖哀歌」の歌詞を思わず口ずさみ

ます。そんな歌詞にぴったりの風情・風景を目の前にしての逍遙です。

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大津市和迩(わに)の「cafe smile」で休憩。マリーナーの階上にある洒落た

雰囲気の喫茶店です。

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           「シフォンケーキ」

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お店の方の接遇に大満足。お代わり自由のコーヒーをお代わりしながらの

至福のひとときでした。

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お店の「cafe smile」の名に恥じない皆さんの笑顔が素敵でした。

「ぜひブログでご紹介するので見て下さい」、と別れましたが・・・。

果たして確認してくれるかしら・・・、等と考えながら書き込んでいるところです。

近くへ行かれる機会がありましたら、立ち寄られるようお勧めいたします。

場所は、「JR蓬莱(ほうらい)駅」と「JR和迩(わに)駅」との間、国道161号線

東側にあります。お店からは琵琶湖が一望できる好位置にあります。

2009年11月10日 (火)

畑作元年の記録(其の17)

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キャベツの初収穫です。苗を植えた後、うまく巻いてくれるか心配していました

が、まずまずの出来栄えだと思います。画面の柿はキャベツの大きさをを表す

ために入れました。

キャベツや白菜は虫が付きやすい作物ですね。特に白菜はその害が著しかった

ように思います。植え付け直後にモンシロチョウが産卵、壊滅的な被害を受けま

した。来年度は是非とも寒冷紗を張らねばならないと反省しております。

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これは大根の間引き菜です。10日ほど前に一度間引きましたが、1本仕立て

するために再び間引いて、整理をしました。

ところで、以前に間引いたものを別の畝へ(試験的に)移植した大根は順調に

大きくなりつつあります。巷間「間引き菜の移植は不可能」だといわれています

が、それを覆せるようで楽しみにしております。

2009年11月 8日 (日)

渡月橋(水彩画)

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11月8日(日)、京都「嵐山」へスケッチに行って来ました。いつもなら紅葉の好

ですが、温暖化のせいか少し色づき始めた程度で、見頃は来週以降になり

そうです。

そんな中、桂左岸から「渡月橋」を箸ペンと墨汁でスケッチしました。

ちなみに、渡月橋をはさんで上流が大堰(おおい)川で、下流から桂川となりま

す。そういえば、渡月橋の下流側には桂川の表示看板がありました。この川は

その後、鴨川、木津川、宇治川と合流して淀川となります。

ところで、手前の樹木は葉っぱが青々としていて楠ではないかと思います。

相当な樹齢を重ねているようでした。

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これはスケッチした風景の右隣の景色。晴天に恵まれた日曜日でしたので

人も車も大変混雑しておりました。

スケッチに描き込んだ樹木は、左手前のではなくその奥の大木になります。

昔、この近くの天竜寺で湯豆腐に舌鼓を打ったことがありますが、そのことを

懐かしく思い出しながら描きました。

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スケッチしていたところから対岸を眺めた風景です。風も穏やかで川面に山が

写っています。対岸の樹木の紅葉が進めば、もっと鮮やかな風景になることで

しょう。

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ゴイサギでしょうか、小魚を狙って数回水中にくちばしをとばしていましたが

不発、案外小魚捕りは難しそうです。

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毎年、5月第3日曜日に嵐山の大堰川において、御座船・竜頭船・鷁首船など

20数隻を浮かべて、平安時代の船遊びを再現する「車折神社三船祭(くるまざ

きじんじゃみふねまつり)」が開催されますが、 これは「東映太秦映画村船」で、

画「水戸黄門」の宣伝のようでした。

2009年11月 7日 (土)

石蕗(つわぶき)の花が咲きました(大阪府河内長野市)

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今年も庭の石蕗(つわぶき)の花が咲きました。

この花は菊の花にも似て、式典にふさわしい雰囲気があります。

式典といえば、11月12日、「天皇陛下御在位二十周年記念式典」が皇居にて

執り行われますが、(昨年9月まで職場でご一緒だった)国連ボランティア終身

名誉大使 中田武仁さんがご招待されているとお聞きしました。

そして翌日の宮中茶会にもご出席されると伺っております。 

2009年11月 5日 (木)

畑作元年の記録(其の16)

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苺の苗を頂戴しました。昨年はナメクジの襲来で収穫した実がことごとく食べられ

満足な粒はひとつもありませんでした。

今回はそれに懲りて、畑にマルチを敷いて植えることにしました。そして虫が付く

までに対策を講じたいと思っております。

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これは種蒔きから成長した苗を間引いたのを(試験的に)植え替えたものです。

普通大根の苗を間引いた「間引き菜」は植え替えても育たないと言われていま

す。

今回種蒔き後に間引いた苗があまりにも多かったので、「間引き菜」として食す

るのはもったいないと考えて、植え替えを試みてみたものでした。

それが意外や意外、無事に根付いたようなのです。

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先日掲載した白菜が大きくなって巻き始めきました。

しかし虫食いが激しく、とても人様に差し上げられる代物ではありません。

せめて我が家で「無農薬に徹したらこうなる」と納得しながら食するより術はなさ

そうです。

とはいいながら、来年は何か対策を講じなければならないとも思っております。

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キャベツも巻初めてきましたがこれも虫食いの被害が甚だしいです。

やはり初期段階で「寒冷紗」で覆うなどの対策が必須のようですね。

さて、これらの写真はすっかり日が落ちた6時頃に撮ったものです。

夏の間は午後7時前まで作業ができましたが・・・、晩秋の陽は釣瓶落とし、

6時になると真っ暗になってしまいます。そんな中、これらの写真を撮ったので

フラッシュの光が強く不自然な感じとなってしまいました。