フォトアルバム

最近のトラックバック

Powered by Six Apart

美術ブログ村

  • 美術ブログ村
    にほんブログ村 美術ブログへ

« 2010年2月 | メイン | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月30日 (火)

今年2回目のブルームーン

Photo

                  「3月30日の満月」 T.Hさん撮影

これは今夜(30日)の満月。そして「ブルームーン」です。

3月1日が満月だったので今月は満月が2回ありました。そしてその2回目の

満月を「ブルームーン」と呼ばれているようですね。

実は今年は1月にも「ブルームーン」がありました(元旦と30日が満月)。

このような「ブルームーン」がある確率は数年に1回。それが今年は2回。

珍しいことのようですね。

ところで、「ブルームーン」のいわれについては諸説がありますね。

ひとつは、大気中の塵の影響で満月が青く見えることがあるため、だというの

ですが、その場合、その月の第2回目の満月をどうして「ブルームーン」と呼ぶ

のかの説明にはなりませんね。

そしてふたつめの説は、「めったに見られない現象」から転じて、「極めて稀に」

という意味の英語の慣用句「once in a blue moon」からだというのですね。

案外このあたりが正鵠(せいこく)を射ているのかも知れませんね。

ちなみに、この「ブルームーン」は天文学用語事典にはないようです。

欧米では「ブルームーンを見ると幸せになれる」という伝説があるようです。

今夜「ブルームーン」を見た私もその伝説にあやかりたいものです。

よしなしごとはこの辺で擱筆、もう一度眺めたいと思っております。

2010年3月28日 (日)

桜が咲きました(河内長野市緑ヶ丘中町)

346

我が家の近くの桜が咲きました。これは三分咲きくらいでしょうか。

347

桜は華やいだ気分にさせて呉れます。しかしその一方散り際の侘びしさは

一種独特なものがありますね。

「 明日あると思う心のあだ桜夜半に嵐の吹かぬものかは」

この歌の作者は親鸞聖人ですが、この歌には「諸行無常」の響きがあります

。私達は一晩越せば明日があるものと思い込みがちですが、人間はいつ

死ぬか分からないのだ、だから毎日を悔いのないように生きねばならない、

ということなのでしょうね。

「散る桜 残る桜も 散る桜」

この歌は太平洋戦争期に、散った神風特攻隊の心情になぞらえた歌として

知られていますが、元々は良寛の辞世の歌ですね。

2010年3月26日 (金)

畑作元年の記録(其の27)

343

先日は台風並みの強風で、各地に被害が見られたようですね。

私の小さな耕作地でも鳥除け風車3基が全て落下したり、羽根が損傷したり

しました。近々復旧させたいと思っております。

そうした中、幸いにも作物の被害は無く、一安心いたした次第です。

345

玉ねぎ(早生)の玉が大きくなっておりました。4月下旬には葉っぱごと収穫

して、通常のネギとしても味わいたいものだと楽しみにしております。

なお、晩生の方の収穫は5月中旬以降になるのかも知れません。葉っぱは

十分に大きくなっておりますが、玉が大きくなるのは相当後になりそうです。

344

イチゴの花が咲き始めました。この後、実が大きくなって熟していきます。

そろそろ鳥害やナメクジ対策を講じなけねばなりません。そして、その成果

をご報告出来るようにいたしたいと思っております。

2010年3月20日 (土)

畑作元年の記録(其の27)

332

今日いつもの「BroadWay」さんで整髪の後、久しぶりに畑へ出かけたところ、

ソラマメが順調に育っていました。

昨年10月、ポットで育てた苗を2月に入ってから畑に植え付けたものです。

これからはアブラ虫対策が必須、当面アルミ箔の虫除けラインを張り巡ら

しましたが、何か有効な方法はないものでしょうか。

さて、うっかりしておりましたが、去る2月26日でこのブログは満4周年を迎えま

した。開始は平成18年2月26日、「セイロン弁慶草の成長記録」という表題で

した。その後、「水彩画」が加わって、最近は昨年から始めた「畑作の記録」が

多くなっております。今後とものご厚誼をよろしくお願い申しあげます。

333

335

玉ねぎの玉が大分大きくなってきました。雨が多かったのと追肥が効いてきた

からだと思います。

334

イチゴ、昨年は実のほとんどがナメクジの被害、それに懲りて今年はマルチを

使用しました。そして実が熟してくると、今度は小鳥や野ウサギ対策が必要に

なって、防護網を設置しなければならないと思っております。

336

丸大根の収穫、土作りが不十分で土が固かったせいか大きくなりませんでした。

それと、選ぶ品種は普通の長大根が良いようですね。隣の畑では立派な大根

を沢山収穫されておりました。

2010年3月14日 (日)

文旦の砂糖菓子

325

戴いた文旦(ぶんたん)を美味しく頂いた後、その文旦の皮で砂糖菓子作りに

挑戦してみました。いくつかの方法があるようですが、今回の私の手順は次ぎ

のとおりです。

320

まず、剥いた皮の厚み(白い部分)の半分を削いで捨て、残った皮をひたひた

水で沸騰させ、冷水で冷やします。これを3回繰り返した後、水に漬けたそ

ままで一晩置きました。これは皮に含まれている苦みを和らげるためです。

そして翌日、水を切って、グラニュー糖をまぶして白ワインで30分間煮詰めま

した。

321_2

煮詰まったら取り出して、乾燥させます。私の場合、2日間乾燥させましたが、

もう少し時間を掛けた方が良かったかも知れません。

324

最後に、グラニュー糖をまぶして出来上がりです。

紅茶や珈琲のあてに合いそうに思います。この文旦を頂戴した方にもご賞味

頂こうと思っております。

2010年3月13日 (土)

野菜を描く(水彩画)

323

野菜をコンテ鉛筆でスケッチしました。

画題中の白菜、菜の花そして大根は春に収穫する作物ですが、トマトは元来

夏野菜。きっとこのトマトは温室栽培なのでしょうね。店頭に並ぶ野菜に季節

感が薄れてきたように思います。

ところで、一昨日私の畑で収穫した大根を畑で中腰になって水洗いしていた

結果、昨日は腰痛に見舞われ、今日になっても一向に回復の兆候が見られ

ません。明日の日曜日、予定している橿原市「甘樫の丘」へのスケッチ行に

参加できるのか、心配しております。

そして又、この雨続きの天候で、じゃがいもの植え付けが遅れて、まともな

収穫は期待できない状況。何をするにも、寄る年波を考えて、万全の態勢

を調えてから行動を起こすべきだと反省しているところです。

2010年3月11日 (木)

土佐堀川(淀屋橋)

318

大阪「中之島」の北側を流れるのは「堂島川」、そして南側は「土佐堀川」です。

その土佐堀川には「淀屋橋」が架かっています。

今日午後、淀屋橋南詰めの欄干の奥まったところで油彩画を描いている人

を見かけました。

319

拝見すると、土佐堀川の両岸の風景を描写されている作品でした。

私はこの中之島界隈の風景が好きで、公会堂、図書館そして日銀大阪支店

の建物を好んで描いてきましたが、この方の作品を拝見して思うのは、私が

公会堂を描くとき、公会堂の後ろにそびえ立つビル群を意図的に省いて、描

いていますが、土佐堀川を中心に両岸のビル群を描くのも一方だと思った

次第でした。

294

これは昨日の昼食、国華園近くの「本家 さぬきや」で食べた「海鮮丼セット」

です。このお店の定食メニューは量が多すぎて、ダイエット中の私には気にな

るところですが、ご飯が少なくてカロリー過多を気にしなくて良さそうに思えまし

た。

若い頃は、分量が多いメニューを好んで注文したものでしたが、古希を目前に

控えた現在は、美味しいものを少なく食べる方式に変わってしまったようです。

そういえば、最近同年輩での寄り合いでは決して食べ放題や飲み放題の注文

はしません。それよりも飲みたいものを飲みたいだけ注文した方が安く付くよ

うに思えるからです。

2010年3月 8日 (月)

はしもとしふるさとオペラ(ラブリーホール)

315

3月6日(土)午後3時開演、「第14回創作ふるさとオペラ」・『石童丸ものがた

り』を河内長野市の「ラブリーホール」で観劇してきました。

このオペラ劇の筋書きは、主人公が河内長野に現存する高野街道を通り、

「山路踏みしく紀見峠越えて紀ノ川 橋本へ」そして高野山に至る、800年前の

物語です。

これは橋本市が「平成21年度 地域・ひと・まちづくり補助事業」として取り組ま

れたようです。この催しには地元コーラスクラブで平素ご活躍の皆様が参詣人

の役柄で登場、熱唱されておられました。

316

2010年3月 6日 (土)

第20回 東大阪市民文化芸術祭

313

3月5日(金)午後、東大阪市永和の「東大阪市立市民会館」で開催中の「第20

回 東大阪市民文化芸術祭」 を鑑賞してきました。

305

友人のいけばな「啓心流」・木田勝心斉さんの作品を拝見するのが目的

したが、今回は一門を代表して庄野恵峰さんの作品が出展されていました。

309

今回、木田さんは陶芸の部で「花器」を出展されていました。

自作の花器にいけばなを生けるのは、最高の楽しみだろうと推察いたします。

そういえば、魯山人がご自分の料理に合う器を自分で作陶した話を思い出し

ます。

312

わり箸画展がありました。西本満代さんの作品「冬の味」です。

310

2010年3月 4日 (木)

キンカンの甘露煮

304

キンカンの甘露煮、我が家の裏庭で収穫したキンカンを甘露煮にしました。

キンカンは生でそのまま食べてもよろしいが、やはり甘露煮が一番ではないで

しょうか。我が家の夕飯のデザートとして役立っております。

4

10年前に「国華園」で購入したキンカンの木、数年前から豊作が続くように

なりました。後、数回は甘露煮やジャムにして楽しみたいと思っております。