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2010年5月

2010年5月28日 (金)

畑作2年目の記録(其の5)

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玉ねぎの葉っぱが枯れてきました。収穫時が近づいたようです。

このまま葉っぱが枯れた状態で長く置いておくと、玉ねぎの甘みが薄れてしまうとのこと。

来週中にも収穫を済ませたいと思っております。

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これは収穫したソラマメですが、左右の鞘と豆の大きさに違いがあります。

私が作ったのは(向かって)右側小さい方、左側は和歌山県橋本市の親戚 Tさんの作品、

明らかに違いがありますね。

この違いは畑の土壌改良、肥料そして水はけなどが関係していると思われます。

その他、種蒔きや苗の植え付け時期も影響するのでしょうね。

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手持ち資料の中に、「つもりちがい十ヶ条」というのがありました。面白い内容だと思い

ご紹介した次第です。

2010年5月27日 (木)

いけばな・啓心流(近鉄奈良線「永和駅」)

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今朝の近鉄奈良線永和駅の「展示ケース」。出展は友人、木田勝心斉さんの作品

(いけばな)です。花材は「オーニソガラム・バラ・土佐ミズキ」。

木田勝心斉さんはいけばな「啓心流」の2代目宗家です。

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永和駅で作品制作中の木田勝心斉さんに偶然お会いしました。

今まで数回この展示ケースで、氏の作品を拝見しましたが、制作中にお会いしたのは

今回が初めてです。限られたスペースでの作品制作、ご苦労をお察しした次第です。

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これはケースのガラス越しに撮った写真です。以前にご紹介した作品は全てこのように

ガラス越しに撮ったものです。どうしても駅構内の蛍光灯の光が入ってしまいます。

今回ご紹介した冒頭の写真は、ガラスの扉を開けて撮ったもので、やはり画像の鮮明さ

が違うように思います。

2010年5月22日 (土)

畑作2年目の記録(其の4)

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ソラマメを収穫しました。

ソラマメは上を向いていたさやが下向きになり、筋が黒く色づいてきたら収穫します。

手で下向きに引っぱってとります。とり遅れるとかたくなってしまうようです。

塩茹でして、ビールのあてにして楽しみたいと思っております。

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これは今日の昼食、早速ソラマメの登場です。

ソラマメを入れた「にゅうめん」と「ばら寿司」。ソラマメは採り立てで柔らかく、美味しく

いただきました。

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さて、先日は手持ち資料「人生は七十才より」と「ぼけない五ヶ条」をご紹介しましたが、

「ええ年寄りになりなはれ」という資料も出てきました。

特に「自慢ばなしに わしらの時はなんて 鼻もちならぬ忌み言葉」の一項を禁句として

心しなければならないと思っている次第です。

2010年5月18日 (火)

畑作2年目の記録(其の3)

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ソラマメのさやが大きくなりました。間もなく収穫です。

上を向いていたさやが下向きになり、筋が黒く色づいてきたら収穫です。

手で下向きに引っぱってとります。とり遅れるとかたくなってしまうようです。

このソラマメは、厳寒期をポットで我が家の裏庭で過ごし、節分の頃に畑に植え付け

ました。その結果の順調な生育、無事に収穫するのを楽しみにしております。

ところで、ソラマメはアブラ虫対策が大変だと聞いていましたが、目下のところ、その

おそれは皆無です。その原因は、このソラマメの畝は玉ねぎの畝に面しています。

それが偶然に効を奏したのではないか、と思っております。

ニンニクなどのネギ類は虫が付きにくいといわれているようですね。

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イチゴが色づいてきました。畑には野ウサギや野鳥が跋扈しています。

そのため、防護ネットを張り巡らしました。

本日色づいた実を数個試食しましたが、甘酸っぱく甘みが不足しているように思います。

それは受粉のためのミツバチの到来がなかったのかも知れません。来年は「人工授粉」

を工夫しなければならない、と思ったりしております。

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先月4月22日は私の誕生日、「古希」を迎えました。

今日手持ちの古い資料の中に「人生は七十才より」、というのを見つけました。

面白い文面だと思い、ご紹介する次第です。

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「ぼけない五ヶ条」、という提唱もありました。

人は皆長生きを望みますが、それと同時に「ぼけないで」という条件が伴いますね。

いくら長生きしてもぼけてしまうと、その意義が希薄になってしまいます。

せいぜい努めてこの教えを励行、心がけて行きたいものだと思ったりしております。

2010年5月12日 (水)

畑作2年目の記録(其の2)

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ソラマメの茎が大きくなってきました。そして、豆のさやも空に向かって元気に育っています。

まさしく、空マメの命名のゆえんでしょうか。

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玉ねぎの実も大きくなってきました。1ヶ月後には収穫できるのではないでしょうか。

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ジャガイモ(上)と春キャベツ(下)も無事に育っています。

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イチゴが色づき始めました。鳥などから護るため、ネットを被せました。

2010年5月11日 (火)

富田林 寺内町の喫茶店(水彩画スケッチ)

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昨日に続いて、水彩画スケッチです。

これは大阪府富田林市寺内町で、画題の探索中に見つけたレトロな喫茶店です。

ツタが繁った様子に風情があると感じて、鳥の羽ぺんで墨汁を使ってスケッチしました。

彩色は例によって、グリザイユ画法で影の部分を灰色に塗ってから、色を乗せました。

今まで寺内町といえば、江戸時代の古民家や寺院が定番ですが、このように街並みの

風情にとけあったお店なども画題として好ましのではないか、と思っております。

さて、先日は国連ボランティア終身名誉大使の中田武仁さんが中之島の「大阪市立

東洋陶磁美術館」でボランティア解説員を務められていて、展示品の懇切丁寧なご解説

を頂いたことをご紹介いたしました。

ところで、今回は中田武仁さんが国連ボランティア終身名誉大使として、

天皇皇后両陛下が来る5月17日宮中においてカンボジア国国王陛下のため御催し

の晩餐にお招きにになられていることを知りました。

因みに、カンボジアは中田武仁さんのご令息故中田厚仁さんが公正な選挙を実現の

ため邁進中の平成5年4月8日、殉職された地であります。

2010年5月 9日 (日)

当麻寺界隈の水彩画スケッチ(奈良県葛城市当麻町)

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奈良県葛城市当麻町の「当麻寺」へスケッチに行って来ました。

この風景は、当麻寺参道から西へ少し入ったところです。

当麻寺は以前には「東塔」や「西塔」を入れた風景を好んで描きました。

今回はそれらとは少し変わった題材にチャレンジです。

墨汁を使用、羽根ペンでデッサン、水彩絵の具で彩色しました。

画面右、建物の前には柿の木がありましたが、もう少し多く実景どおりに

描き込んだ方が良かったのではないか、と思っております。

2010年5月 8日 (土)

すずらんが咲きました(大阪府河内長野市)

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拙宅裏庭の「すずらん」が今年も咲きました。

これは20年前、北海道旅行の際に現地で買い求め、持ち帰ったものです。

寒冷地の植物を大阪で育てるのは難しいようですが、植えたところが日陰

だったのが良かったのかも知れません。

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「つつじ」も咲きました。

つつじといえば、「葛城山」のつつじが有名です。満開の頃に出かけたいと

思っております。

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我が家の「石蕗(つわぶき)」も健在です。

2010年5月 7日 (金)

生駒山上従走ハイキング

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5月5日、ゴールデンウィーク最後の日、職場の高齢者登山隊の有志3名で、

生駒山上従走ハイキングにでかけました。

行程は「生駒山上駅」から「高安山駅」に至る約4時間のコースです。

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生駒山上まではロープウエイを利用。

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生駒山は標高642m、山上の八重桜は満開でした。

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生駒従走コースのスタート。

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慈光寺 。

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「暗峠」へ向かう。

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奈良県-大阪府間の峠越え道路。この道路は乗用車1台がやっと通れる

道幅だが、れっきとした国道308号線です。

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「峠の茶屋」で一服。

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「八代龍王神感寺」の幟。

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地面の「境界明示杭」(?)。どのように読むのだろうか。

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「首切り地蔵」。刀で切られた地蔵の頭、そのいわれは分かりません。

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昼食後、記念撮影。

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東大阪市立野外活動センター「自由の森なるかわ」の看板。

この施設の井戸が十数年前涸れて、新しい井戸を掘ったようです。

このような施設の必須要件は飲み水の確保でしょうか。

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「鐘の鳴る展望台」。

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この日は黄砂のせいか、霞んでいますが、澄み切っている時は「六甲山」や

「淡路島」がはるか彼方に望めるようです。

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「希望の鐘」。

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来し方「生駒山上」を望む。ここまでの所要時間は約3時間。

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椿が咲く道を進む。

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TV電波中継車を見かける。局名の明示がないのは複数の電波中継を請け負う

システムでしょうか。

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ケーブル鉄道近鉄「高安山駅」に到着。

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「信貴山口駅」へ向かう車中。

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近鉄「 河内山本駅」前の「おはぎ 丹波屋」。

近くの「大阪王将」で、杯を傾けながらの歓談。そして帰途につきました。

今回の行程は「生駒山上駅」から「高安山駅」までの約4時間の歩行でした。

手頃な運動量だったと思います。

2010年5月 3日 (月)

東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島)

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「東洋陶磁美術館」で、展示陶磁を鑑賞してきました。

解説は以前、数回このブログでご紹介した 国連終身ボランティア名誉大使

の中田武仁さんです。実は、中田さんは陶磁器に対するご造詣が深く、この

美術館のボランティア解説員をお務めになっておられます。

職場のY.Yさんと共に懇切丁寧なご説明を頂き、元来門外漢である私にも

陶磁に対する興味を覚えるきっかけを頂き、深謝申しあげなければならない

と、思っております。

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中之島公園は大阪の都心部にありながら、広がる緑と水の空間の宝庫です。

その緑に溶け込むように「東洋陶磁美術館」は建っています。

この美術館は、世界的に有名な「安宅コレクション」を住友グループ21社から

寄贈されたことを記念して大阪市が設立、昭和57年11月に開館されました。

館蔵品は、東洋陶磁のコレクションとして世界第一級の質と量を誇っている

ようです。そしてその中には、2点の国宝と13点の重要文化財が含まれて

います。

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                       国宝

                     「青磁 油滴天目(ゆてきてんもく)茶碗」

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                     「青磁 水仙盆(すいせんぼん)」

以上の2点が門外漢である私が特に印象に残った展示品です。

これを機会に、陶磁についていささかでも知識を蓄えたいと思った次第です。

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観賞後、静逸な喫茶サロンでの歓談も有意義な時間でありました。