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2010年6月

2010年6月30日 (水)

水郷めぐり(近江八幡)

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6月26日(土)、一泊二日の日程で滋賀県近江八幡市へ「研修旅行」に出かけました。

今回は「県立淡水博物館」見学と「佐川美術館」での“平山郁夫展”の鑑賞でしたが、

第2日目の「おうみはちまん 水郷めぐり」がよい思い出となりました。

今回の有志参加者22名、3艘の手こぎ和船に分乗、80分の周遊コースを堪能した

次第でした。

以前からこの「水郷めぐり」は知っていましたが、乗船したのは今回が初めて、水面

から眺める景観は圧巻、桜の頃や紅葉の頃はそのおもむきは一層素晴らしいこと

でしょう。企画された幹事さんに感謝、です。

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出航。

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ふな等の捕獲用仕掛けが随所に設置されています。

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この橋は時代劇映画に採用されるとのこと。TV「水戸黄門」にも登場したようです。

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船頭さんが「琵琶湖就航の歌」を3番の歌詞まで美声をご披露。私は思わず合唱。

歌い終わってから船頭さんが「3番までご存じのお客さんは4人目で、珍しい」とのこと

でしたが、奇しくも私と同い年の「皇紀2600年(西暦1940)」生まれで、今年「古希」。

このお年で1日に3~4回櫓を漕がれると聞いて、感心していると「一番の高齢者は

82歳。ここの船頭の平均年齢は75歳、70歳の私は青年部」ということでした。

船頭さんの前歴は様々、学校の校長を退職後に転職された方もいらっしゃるよう

です。

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正面、茶色の屋根はウイリアム・メレル・ヴォーリズ(建築家)が設計した建物。

氏は「建物の風格は人間と同じくその外見よりもむしろその内容にある」との信条で

全国に1600に及ぶ建物の設計をてがけた、とのことです。

2010年6月28日 (月)

啓心流(いけばな・近鉄永和駅)

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以前、ご紹介した近鉄奈良線「永和駅・展示コーナー」に(6月第4週

担当の)友人の木田勝通(啓心流宗家・木田勝心斉)さんの作品が

展示されていました。

花材:「スモークツリー」・「ヘレコニア」・「ドラセナ」

2010年6月18日 (金)

畑作2年目の記録(其の6)

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玉ねぎを収穫しました。収穫の時期については、葉っぱが枯れて倒れたときだといわれて

います。その後そのまま長期間放置すると、玉ねぎの糖分が減少するという意見がありま

す。

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主に自宅裏の壁沿いにぶら下げましたが、収納しきれずガレージの屋根下も占領され

るはめとなりました。

ところで、玉ねぎの苗の植え付けは黒マルチを使用した方が良い、というご意見があり

ました。

来年はその方式も試してみたいと思っております。

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玉ねぎの収穫後、苦土石灰を鍬込んで土壌改良。その3日後に乾燥鶏糞を鍬込み

ました。

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その後、さつまいもの苗を植え付けました。明18日には降雨が期待できそうなので

今日中に済ませたいと、午後8時まで頑張りました。

日照時間のピークは夏至(今年は6月21日)です。薄暗くなっていましたが、お陰で

午後8時まで作業をすることができました。

これは植え付け後の写真ですが、フラッシュを使用しています。

2010年6月 7日 (月)

箕面公園を散策

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「第36回箕面市美術協会会員展」(箕面市民ギャラリー)を鑑賞してきました。

写真は友人S・Tさんの油彩画作品「ひとときの」です。この方は箕面市長賞など、多数授賞

歴のあるベテラン。今回は会員展。これは40号の大作、大変迫力のあるお作でした。

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箕面市美術協会会員展は阪急箕面駅前「サンプラザ1号館」で開催されていました。

観賞後、箕面市在住の友人と箕面公園を散策。「箕面滝」まで2.5km、往復5km、

2時間の行程を楽しみました。

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箕面名物は「滝」、「サル」の他「モミジ」が有名。そして「モミジの天ぷら」はご当地土産品

の代表格でもあります。ところが意外や意外、当地のモミジは「小紋」で葉っぱが小さく

天ぷらの素材には適さないとのことです。売られている天ぷらのモミジは当地産ではなく、

よその地の葉っぱを揚げているとのことです。

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歩き出してまもなくの土産物店。この建物は3階建て、築100年以上は経過しているよう

です。もう一度ゆっくりと訪れて、スケッチしてみたい題材ではあります。

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「川床」。盛夏になれば大変賑わうことでしょう。

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山伏修行古場。山伏が護摩を焚いて修行する場所のようです。

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「唐人戻岩(とうじんもどりいわ)」。

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「瀧安寺 弁財天」。

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「箕面公園昆虫館」。

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水面に映える若葉。紅葉の頃は見事な色合いを織りなすことでしょう。

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「箕面滝」の遠景。

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「箕面滝」、別名「みのお大滝」。この日の水量は少な目、多いときはこの3倍くらいの

幅になるようです。

この後、来た道を阪急「箕面駅」へ向かいましたが、駅の近くで「地ビール」をご馳走に

なりました。黒ビールはアルコール度数が通常よりも濃かったのでしょうか。

乗り継ぎの梅田駅までぐっすり熟睡しました。

2010年6月 1日 (火)

「ニュージランド・クライストチャーチ」からの便り

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本日、「ニュージランド・クライストチャーチ」からの便りが届きました。

発信人はT中学校同級生(7期会)のH・Kさん。

「ニュージランド・クライストチャーチ」に到着。南島をキャンピングカーで一周する予定

とか。一行は2台で9人。古希を迎えて、益々お元気なご様子です。

南半球のニュージーランド、日本とは季節が逆の国。だからこそ南十字星や右巻の渦巻き

など新しい発見がある、とのこと。国土は日本の4分の3、そこには国立公園が点在し、国

を挙げて自然環境の保護に取り組んでいるようです。

大都市でも車で1時間も走れば緑と羊の群に出会る南半球の楽園、クルーズ船も交えて

旅の醍醐味を満喫されているようです。