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2010年10月

2010年10月31日 (日)

鳥よしチェーン店「フェローズ」(大阪市中央区千日前)

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千日前、法善寺近くの鳥よしグループ店「フェローズ」です。

本日開催した「浪高11期生・池本学級クラス会」の会場。先日のブログ記事

「法善寺」に登場したお店です。

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私達は昭和34年に卒業、半世紀の星霜が経過しました。恩師池本学級に

在籍した生徒の中、本日の参加者は8名。開催通知発送は38通でした。

クラス会は久々の開催、次回はもう少し多く集まりたいものです。

この高校の正式名は「大阪國學院浪速高等学校」、国内では数少ない

「神社神道」を建学の精神に据えた学校です。入学後最初の行事は、伊勢

神宮参拝に先立つ五十鈴川での「禊ぎ」でありました。

卒業生先輩には、作家の藤本義一さんがおられます。

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卒業以来半世紀振りに再会したクラスメイトもいて、歓談は3時間に及びました。

今後毎年開催することになって、次回は平成23年10月29日(土)、この会場

「フェローズ」で開催することになりました。

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帰途の「法善寺横町」の風情。

確かこの横町には「正弁丹吾(しょうべんたんご)亭」というユニークな名前の

お店があって、そこの関東炊きが美味しかったのを思い出します。

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千日前通りに出て、「ジュンク堂」書店に立ち寄って帰途につきました。

2010年10月27日 (水)

法善寺(大阪市中央区)

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法善寺に立ち寄ってきました。

10月31日、この近くの鳥よし茶屋チェーン店「フェローズ」で高校のクラス会

を開催します。その道順を確認するためでもありました。

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「水掛け不動」、法善寺の境内にある不動明王像は、水掛不動さんと呼び親し

まれています。古くから商売繁盛、恋愛成就などを祈願して参拝客が水をかけ

ていたので全身苔むしています。

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先日、畑友達から頂戴した栗を入れた「栗ご飯」です。

餅米を2割混ぜて炊飯、ちょうど良い歯ごたえになりました。

2010年10月25日 (月)

天満駅から大阪城へのハイキング

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10月24日(日)、件(くだん)の高齢者登山隊のメンバーを中心に、9人で

ハイキングへ行って来ました。コースはJR「天満駅」から「大阪城」への2時間。

写真は駅を出て直ぐの「天満商店街」です。

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天神橋2丁目の交差点、アーケード入り口には人形の飾り付けがあります。

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「天満天神繁昌亭」、大阪の噺家にとって、長年の悲願であった「天満天神

繁昌亭」が、多くの方々のご厚志とご支援により、平成18年9月15日に

オープンしました。場所は「天満天神宮」の直ぐ横です。

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天満天神宮の本殿。

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本殿前での記念撮影。

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門を出て、「大川」方面へ向かいます。

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この写真は「中之島」(北側)先端の風景、そして大川を航行する小型の遊覧船。

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大川には「アクアライナー(水上遊覧バス)」も就航しています。

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「水陸両用の遊覧バス」。珍しい眺めです。

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大川の西側の欄干にセットされた釣りの仕掛け。2m間隔で10数本ありました。

獲物は鯉ではないかと思います。大川の水質が改善された証になるのでしょう

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大川に架かる「大坂橋」から眺めた「大阪城」。

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大阪城天守閣の全貌。数年前、十数億円で改装の結果、鮮やかな装いに

なっています。

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美しい石垣の眺め。絵画で石のそれぞれの表情を表せたら良い作品になる

のではないか、と思ったりいたします。

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大阪城公園内を走行する遊覧バス。これは初めて見ました。

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大阪城公園広場では、模型ヘリコプターや模型レースカーを楽しんでいる

人たちもいました。

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城門を潜ります。

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お城を描いているグループ。

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下から眺めた天守閣。

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大阪市立博物館。レトロな美しい建物です。

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菊花展が開催されていました。

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「太閤おろしの滝」にも菊の花がありました。

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写真中央は「平成中村座」。大阪城西の丸庭園にあります。雄大な天守閣を

背景に臨む、絶好のロケーションです。

これは、江戸時代の芝居小屋を現在に復活させ、多くの人々に歌舞伎を楽し

んでいただきたいと、中村勘三郎(当時、勘九郎)が全国に展開したものです。

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ハイキングの締めくくりは例によって「ミーティング」。今回の会場はIMPビル

26階の「アサヒビヤホール」でした。ここは奇しくも先日の「花の万博記念・

コスモス賞」授賞式の後、私達がミーティングで使ったあのお店でありました。

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このビヤホールからの眺望は絶景でありました。

そして、歓談に花が咲き時間は瞬く間に過ぎ去りました。

2010年10月22日 (金)

いけばな大阪展(大丸心斎橋店)

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10月22日、10月21日から大丸心斎橋店で開催中の「第44回 いけばな

大阪展」を鑑賞してきました。

写真は、啓心流(主宰者木田勝心斉さん)の作品です。

なお、啓心流 木田勝心斉さんの作品は、近鉄奈良線「永和駅」毎月の

最終週に展示されております。

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そして、これはその作品を側面から眺めた様子です。

花材は、モクレン・シャリンバイ・ワラタ・オリエンタルリリー。

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花材のモクレンには実が付いていました。私はこの実は初めて見るような気が

いたします。

2010年10月21日 (木)

「五省」(旧海軍兵学校)

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昨日、「第20回 大阪ガスすずらん会記念文化展」を鑑賞してきました。

その書の部門に写真の作品があり、その表題は「五誓」となっておりました。

私がこの書に興味を持ったのは、私のこのブログでのサイト名「至誠」は

「一、 至誠に悖(もと)るなかりしか」から拝借したものであったからかも知

ません。

その第一項は「今日一日、自らの誠意を尽くして生きることはできたであろうか。

人からみて、不誠実と思われるふるまいはなかったであろうか。」 という意味

であると思います。

これは江田島の旧海軍兵学校で、就寝前当番生徒が五項目を読み上げて、

生徒達がその日の行いを反省したとのこと。それが「五省」でありました。

ところで、出品作品では「五省」が「五誓」となっております。果たして、その

どちらが正しいのか、後日調べてみたいと思っております。

(追記)

因みに「五省」は次の内容でした。

「一、至誠に悖(もと)るなかりしか」  (真心に反していなかったか)

「一、言行に恥ずるなかりしか」     (言行に不一致はなかったか)

「一、気力に缺(か)くるなかりしか」  (精神力は十分であったか)

「一、努力に憾(うら)みなかりしか」  (十分に努力したか)

「一、不精に亘(わた)るなかりしか」  (最期まで手を抜かなかったか)

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手作りのケーキを頂戴いたしました。

中身に干しぶどう、そして外側にはスライスしたアーモンドが入れられて

います。

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そのお味は絶品、甘さ加減も生地のふわふわ感もちょうど良く、プロ級の

出来栄えだと感銘しながら美味しくいただきました。

2010年10月18日 (月)

富田林 寺内町のレトロなカフェ(水彩画)

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これは「富田林 寺内町のレトロなカフェ」(水彩画)・F10号です。

この構図は過日このブログ、「富田林 寺内町の喫茶店」(水彩画スケッチ)

という表題でご高覧を頂きましたが、その絵は水彩画用紙に描いたF8号

のスケッチ画でした(下の絵)。

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                      2010年5月11日のスケッチ画・F8号

それに対し今回のは、キャンバス・ボールドF10号に描いた水彩画です。

地が布で、当初アクリル絵の具で彩色するつもりで描き始めましたが、用途に

「水彩・アクリル兼用」の記載があるのに気が付いて、試しに透明水彩絵の具

で彩色してみたのがこの絵です。

この方が水彩画用紙よりも発色が良いのではないか、と思っております。

2010年10月16日 (土)

河内長野市のコスモス園

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河内長野市緑が丘北町近くの「コスモス園」です。

主宰者は「JA大阪南青壮年部河内長野支部」。今年も見事に咲き始めました。

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このコスモスは12月初旬まで咲き誇りますが、家に持ち帰りたくなったら

1本10円で買えるようです。運営費用の一部に充当するのでしょう。

猛暑続きであった夏にも終わりを告げ、いよいよ本格的な秋の到来を感じ

させます。

2010年10月15日 (金)

花の万博記念「コスモス国際賞」授賞式(いずみホール)

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10月14日、勤務しているボランティア的団体の仲間T・Oさんが現役時代、

「花の万博」事務局業務に参画されていた関係でのご縁で、私達4人はこの

授賞式に参列させて頂くことになりました。

この賞は、財団法人国際花と緑の博覧会記念協会が、1990年に開催された

国際花と緑の博覧会の理念を継承発展させるため、花の万博記念「コスモス

国際賞」を創設されたことによります。

今回(第18回)の受賞者は、アメリカの花粉学者であり自然保護論者である

エステラ・レオポルド博士。

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授賞式場、「いずみホール」玄関。

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式場正面はパイプオルガン。

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パイプオルガンは井上圭子さんが演奏されました。

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本日の記念演奏会、メイン演奏者はフルート奏者の山形由美さんでした。

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いずみホールからの風景、大阪城公園の木々の緑が一段と際立っています。

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レストラン「AILEDORE」からの眺望。

授賞式前、私達はこちらで昼食を摂りました。

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昼食後、しばしの歓談。

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レストラン横の歩道には「ランタナ」が咲いておりました。

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授賞式後、IMPビル26階の「パノラマスカイレストランアサヒ」で生ビールを飲

みながらの歓談。

私は毎回このミーティングでの歓談が楽しみで参加しております。

このビアホールのキャッチフレーズは“空に近いレストラン”。

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近くにはライトアップされた大阪城が幻想的に眺めることが出来ます。

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ビールで乾杯。四方山話で花が咲き、瞬く間に楽しい時間は過ぎていきました。

2010年10月12日 (火)

河内長野市立図書館

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これは河内長野市立図書館の玄関です。この図書館のオープンは平成14年

7月。今年で8年が経過したことになります。先日、「入館者500万人突破!」

の記念垂れ幕がありました。

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この図書館の蔵書数は40万冊(因みに人口は12万人)。大阪府下の(大阪市

を除く)図書館の中ではベスト5には入る規模だと思われます。この種の施設は

後に建設されるほど規模も設備も潤沢になりますね。

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帰り際、図書館ロビーに「図書館は午前10時~午後8時まで」の表示があり

ました。以前の公立図書館は大概午後5時閉館だったと思います。これも

昨今の行政サービス推進の一端でしょうね。

2010年10月10日 (日)

河内長野だんじり祭り

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10月9~10日、河内長野はだんじり祭りでした。

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10月10日、千代田のコインランドリー「アライグマ」で洗濯物の時間待ちをして

いるときに地元のだんじりを見かけました。

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そして、そのランドリーには写真の「河内長野だんじり祭り」の刊行物があり

ました。きっと「だんじり祭り実行委員会」が配布したものでしょう。

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この写真はその刊行物に掲載されていたもので、昭和20年代前半、長野地区

石坂の写真とのこと。終戦まもなくで、復興への真っ只中、それでも若衆の表情

には豊かさのようなものを感じます。

それから60年が経過、この変わり様の中、だんじりは「伝統継承」されて今に

至っているのですね。これからも末永く継承されていくことでしょう。