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2010年12月

2010年12月29日 (水)

「神座(かむくら)」河内長野店

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久し振りに今日の昼食は「神座(かむくら)河内長野店でのラーメンにしました。

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「チャーシューラーメン」、正しくは「半チャーシューラーメン」です。このお店の

「チャーシューラーメン」はチャーシューの量が多すぎるので、その量を半分に

した別メニューとして提供されています。値段は880円。

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ランチ用の餃子、ランチに160円追加すれば付きます。

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「神座」から眺めた外の風景です。数年前、このお店の隣に別のラーメン店が

出来ています。そちらの方は昔ながらの味が売り物で値段は安いのですが、

いろいろなトッピングができるシステムが特色のようで、結局トッピング代を

追加すれば決して安くはないように思います。

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昼食の後、畑に寄った作物の様子です。秋撒きのキャベツや白菜は春撒きに

比べると、巻き方が悪いように思います。

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白菜、店頭の白菜はびっしりと実が詰まって巻いていますが、我が家のは葉っぱ

がまだらで勢いがありません。これは元肥の関係か、土の出来具合の差では

ないかと思っております。

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ブロッコリー、実が大分大きくなってきましたが、店頭で見かける商品のように、

実の粒が密集していません。これは、種類の違いによるのかどうか、土作りや

施肥の関係なのか、検討してみたいと思います。

2010年12月23日 (木)

「泡波」を戴きました(琉球泡盛)

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琉球泡盛、「泡波(あわなみ)」を戴きました。この泡盛は”幻の酒”だと聞いて

いたので感激です。

この酒は日本最南端、沖縄の離島「波照間島」で小さな酒造会社が手作りで

製造しているとのこと。”幻の酒”とも言われ、入手は極めて困難、本州では

プレミアがついて、1升瓶サイズが3万5千円とか。

封を切るのは何かのきっかけが必要のようで、何年も寝かせることになるかも

知れません。そして、やがては”古酒”に昇格するかも・・・。

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大阪府和泉市の「国華園」へ行って来ました。「生鮮野菜コーナー」、正面は

正月食品、今年も残すところ1週間の雰囲気を醸し出しています。

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このコーナーは全国各地の生産農家が出品、出来栄えを競っています。

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花コーナーでは正月用葉ボタン類が咲き誇っていました。

2010年12月21日 (火)

「隠れ谷池」界隈の晩秋(其の3)

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今年も「隠れ谷池」(和歌山県橋本市清水)を訪れました。この近くに親戚が

あって、年に数回は訪れますが、毎年末は丹誠込められた野菜類を正月用に

頂戴するのが恒例になっております。

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「隠れ谷池」は以前にもご紹介しましたが、へらブナ釣りのメッカ。毎年この池

で「全日本へらブナ釣り選手権試合」が開催されております。

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柿畑は「隠れ谷池」の隣の丘にあります。その畑から眺めた紀ノ川。

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畑の小屋の軒下には干し柿が吊してありました。これは野鳥の餌として提供し

ているのでしょうか。それとも野鳥は他に食べ物が豊富にあって、無事なので

この場所も干し柿作りに利用しているのでしょうか。一度尋ねてみたいと思い

ます。

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親戚の畑です。柿畑と併存、この畑は柿の木の落ち葉が大量に混ざって、

腐葉土そのもの。作物が生き生きとしています。

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戴いた野菜の数々。

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立派な大根、やはり畑作は土作りが基本だと再認識した次第です。

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写真右は「青首」、真ん中は「青根」そして左端は「紅心(こうしん)」です。

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早速、「紅心」を家内が甘酢漬けに。「紅心」は酢に漬けると赤くなります。

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小蕪の浅漬け、唐辛子も利いてあっさりとした出来栄えになりました。

2010年12月14日 (火)

カレー店「もりやま屋」(大阪市北区西天満)

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大阪市北区西天満のカレー店「もりやま屋」です。今日の昼食で立ち寄りました。

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ご主人の趣味は「ソウルミュージック」、「ブルース」。古レコードや楽器そして

楽譜が展示されていました。

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カウンターが主体の小さなお店ですが、レトロな感じで落ち着いた佇まいです。

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筋向かいは「マサゴ画廊」。実は、私が勤務しているボランティア的職の仲間

が「マサゴ画廊」で開催中の「アートスクール梅田・展覧会」に出展中で、その

展示作を拝見しての帰りに立ち寄ったのがこのカレー店でした。

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御堂筋、「大江橋南詰」の「日銀大阪支店」玄関前の銀杏は散り始めていました。

いよいよ師走の風情が色濃くなってきたのを感じます。

2010年12月11日 (土)

「寺が池公園」のイルミネーション(大阪府河内長野市赤峰)

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大阪府河内長野市の「寺が池公園」に今年もイルミネーションが灯りました。

市では鑑賞に訪れる車の整理に警備員を数名配置するほど、年々来場者が増

ているように思います。

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これは寺が池公園から道一つ隔てたところにある民家のイルミネーションです。

毎年、公園と同時期に点灯。公園の観覧者は帰途、このイルミネーションも

鑑賞しているようです。

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これらのイルミネーションが灯り出すと、いよいよクリスマスが近づいて来たこと

を実感として感じます。

2010年12月 9日 (木)

京都仁和寺の「五重塔」(水彩画スケッチ)

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これは京都仁和寺の「五重塔」のスケッチ画です。

実は、この絵は以前に描いた(下の)スケッチ画に彩色を加えたものです。

(下の)スケッチ画を描いた当時、風景の木立の部分はあえて塗り残しました。

しかし、時間が経って見直してみると、そのままでは何か物足りなく思えて仕方

がありません。そこで、思い切って木立にも彩色を施してみた次第です。

油彩画は何度も塗り直しができますが、水彩画は一度塗ったら最期、修正は

極めて困難なのが難点ですね。

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2010年12月 8日 (水)

「長居公園」(水彩画スケッチ)

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今年最期の紅葉を求めて、大阪市東住吉区の「長居公園」へスケッチに行って

来ました。今回は鉛筆で素描、淡彩で仕上げました。

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どこかのグループでしょうか、絵を描いている人たちを見かけました。

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「長居植物園」入り口。

「長居公園」は総面積65.7haの広さを誇る、大阪を代表する総合公園。広大な

緑あふれる都会のオアシス、世界的な競技場があります。

この敷地は、確か昔「長居競馬場」があったところ。競馬場が廃止になって、そ

跡地利用ではないかと思います。

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池の噴水。公園として整備され、ススキが今盛りです。

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白鳥が二羽、つがいでしょうか。

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赤バラ(リリー・マルレーン)が見事です。

2010年12月 5日 (日)

「アートスクール梅田」主催の展覧会(マサゴ画廊)

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私の勤務するボランティア的職場の仲間が出展される展覧会の案内状を

戴きました。是非拝見したいと思っております。

会期:平成22年12月12日(日)~12月18日(土)

会場:「マサゴ画廊」

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上記の案内文を転記いたします。

「アートグランプリとは、梅田にある美術やイラストの教室「アートスクール」が

主催する、年に1度の展覧会です。来場者や講師の投票でグランプリ作品を

選びます。日頃スクールで制作している生徒みんなの魅力的な作品をぜひ

ご覧ください。」

因みに、会場の「マサゴ画廊」へのアクセスは次のとおりです。

(目標は「大阪高等・地方裁判所」西側近くになります。)

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2010年12月 4日 (土)

ホテルグランビア大阪(受賞者祝賀会)

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JR大阪駅に隣接する「ホテルグランビア大阪」の20階からの眺望。近年この

界隈は大型ビル建設ラッシュ、百貨店などの進出がめざましい様相を呈してい

ます。

12月3日、勤務しているボランティア的職場の「平成22年度受賞者祝賀会」が

この「ホテルグランビア大阪」で開催されました。

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宴たけなわ、歓談に花が咲きます。

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祝賀会お開きの後、有志でホテル内のラウンジへ。

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ラウンジでのピアノの生演奏。

お客達はこの演奏をバックグラウンドに、それぞれ歓談に余念がありません。

ピアノ奏者はただひたすら鍵盤を叩き続けています。

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散会前の一枚。歓談で平素の苦労も癒え、晴れやかな気分になって散会しま

した。

2010年12月 1日 (水)

啓心流・いけばな(其の10)

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毎月末の1週間、近鉄奈良線「永和駅」のいけばな陳列ケースを飾るのは、

啓心宗家木田勝心斉さんの作品です。

11月の花材は「杜松(としょう)」・「糸菊」そして「アルストロメリア」。

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干し柿作り。寒さがやっと落ち着いたので、橋本の親戚から頂戴した渋柿の皮

剥いて軒先に吊しました。気温が高いときに吊すとカビが生えて失敗してしま

ことがあるからです。

そして、カビ防止のもう一つは、皮を剥いた実を熱湯に10秒間ほど潜らせること

ですね。手はどんなに綺麗に洗っても完全に菌を除去できないようで、手の菌が

実に付いて、カビを生やす原因になるようです。この方式を採り入れてからは、

毎年美味しい干し柿が完成しております。

ところで、今年の柿は全国的に不作だったようですね。そんな中、頂戴した貴重

な柿です。大事に仕上げたいと思っております。