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2011年1月16日 (日)

新歌舞伎座(上本町)

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1月14日(金)、勤務しているボランティア的職の新年会が「ホテル アウィーナ」

開催されました。その会場へ向かうため近鉄線「上本町駅」(南側)で下車した

ところ、辺りの景色が一変、「新歌舞伎座」の切符売り場が現れました。

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                       「新歌舞伎座入場看板」

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「新歌舞伎座」(上本町)は昨年9月にオープン、10月から開演された模様。

難波にあった「新歌舞伎座」が建物の老朽化で建て替えを余儀なくされたとき、

元の建物を(難波で)建て替えするのではなく、上本町に移設するについては

種々の事由が考えられますね。

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                       「各種飲食店」

その移設の一番の事由は採算の問題でしょうね。大阪の代表地はキタとミナミ

になりますが、そのミナミの一等地難波で演芸場を経営するのは費用対効果の

面で無理があったのでしょうね。そして、この演芸場の固定客は難波から2駅

移動しても相変わらず通ってくれると判断したのかも知れません。

「新歌舞伎座」はこのビルの6階で、ビルの所有者は近鉄、賃借人は劇場と

しての賃貸借契約を締結。それが双方にメリットをもたらすということだった

推察されますね。

劇場(6階)に至る各階には有名飲食店があって、以前のような独自でその

飲食施設を維持管理する必要はなくなって、その面でもメリット。近鉄側も観客

の利用を期待できますね。

これぞ、体面を二義的とする大阪式商法の傑作でしょうか。

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その賑わいを見ようと劇場入り口(6階)へ行ってみましたが、その時午後6時

前、「本日の公演は終了しました」の看板があって、残念なことでした。

後日、機会を見て再訪したいと思っております。

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コメント

伝統的なものを時代に合わせても、残していくことは、当代を生きる人々に課せられた義務でしょうね。ブロードウェイは観客の力が役者を育てると言います。新人でも良いものは良いと評価することが、彼らの役割です。

プリウスの燃費ですが、
高速を使う長距離の場合はリッター28Km前後です。
通常の街乗りでは23KM前後。
冬場は燃費が落ちて19Km前後です。冬場に落ちるのは、電気で走れる状態でも、エンジンが冷えていると、暖気のためエンジンが温まるまでまわるからです。

エアコンは電動式ですから、夏場はエンジンが回ることが少なく、夏は大きな影響はありません。

上本町駅もすっかり様変わりをしたようですね。歌舞伎座も移動してきたのですね。それも6階で、近鉄も歌舞伎座も、双方がメリットありなんですね。若いころ、上本町にある銀行に勤めていましたので懐かしいです。すっかりモダンになって、今度行っても分からないでしょうね。

そよ風様

確かに、伝統的なものを時代に合わせても、残していくことは、当代を生きる人々に課せられた義務でしょうね。

プリウスの燃費、驚異的数字ですね。
冬場の悪条件でも19kmとか。娘の軽自動車(600cc)でも燃費12kmといいますから・・・。人気の秘密が分かりますね。ご教示ありがとうございました。


森 すえ様

確かに、上本町(上六)は様変わりしました。30年前は近鉄奈良線の終着駅でした。そして、その後難波まで延長、それは画期的でした。それ以前、若い頃上六の「赤ふんどし」という立ち飲み屋で歓談するのが楽しみでした。今はその一画は「ハイハイタウン」という複合ビルになっています。

新歌舞伎座、今月は五木ひろしショーのようですね。
歌の場合は、遠くても臨場感があって良いので、一度くらい覗いてみたいものですnote

osamu様

確かに、歌の場合は料金の高い一等席でなく後ろの席でも臨場感は味わえるでしょうね。

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