フォトアルバム

最近のトラックバック

Powered by Six Apart

美術ブログ村

  • 美術ブログ村
    にほんブログ村 美術ブログへ

« 2011年2月 | メイン | 2011年4月 »

2011年3月

2011年3月28日 (月)

啓心流(いけばな・其の12)

1396

毎月末の1週間、近鉄奈良線「永和駅」のいけばな陳列ケースを飾るのは、

啓心宗家木田勝心斉さんの作品です。

3月の花材は「スズカケ」・「ユリ」・「スプレーバラ」そして「ツゲ」。

1393

1390

我が家の裏庭の「水仙」が咲きました。

1392

「椿」も咲いています。

2011年3月27日 (日)

天王寺公園界隈(大阪市天王寺区)

先日、「第12回田島中学七期会」開催に伴う準備委員会をドーンセンターで終えましたが

その開催案内に急遽、次の文章を添付することになりました。

               第12回七期生同窓会のご案内にあたって

3月11日に発生しました、東北関東大震災は、私達が経験したことのない大災害となり

ました。

被災地の皆様には心からお見舞いを申しあげますと共に、今、私達が出来る支援(義捐

金、節電など)に精一杯協力したいと思います。

テレビや新聞報道で眼にする惨状にやりきれない思いが溢れる中、同窓会を開催する

ことに迷いや心の痛みを感じております。

しかしながら、皆様が楽しみにしておられる古希の同窓会は、予定通り開催したいと思い

ます。

よろしくご了解くださいますようお願いいたします。

                  平成23年3月20日   第12回七期生同窓会役員一同

                                     

1380

写真中央奥に見えるのは近鉄百貨店(阿倍野店)西側の再開発工事の巨大クレーン群

です。JR天王寺駅コンコース改装、近鉄百貨店増築と相まって、数年先にはこの界隈の

風景は様変わりすることでしょう。

1381

天王寺公園入口。「美術館」・「動物園」へはこのゲートから行くことができます。

1382

各方面への案内板。奥に見えるのは「通天閣」。

1383

「慶沢園」の庭園。先日はこの反対側からスケッチしました。

1384

慶沢園の庭園から見た「天王寺美術館」の裏側。

1386

美術館前の「モクレン」が満開。

1387

同じく美術館前の「コブシ」の花も満開に。

1388_2

「天王寺美術館」正面。画面中央左に見える国旗は(大災害を追悼して)半旗になって

います。

実は、今回の天王寺行きの主目的は、3月23日から27日までこの美術館で開催中の

「関西水彩画展」の鑑賞でした。

1385

美術館地下のレストラン「榴樹(るーじゅ)」。絵画展会場で待ち合わせた友人と絵画談義

に花が咲きました。

1389

美術館脇に移築された「黒田藩武家屋敷 長屋門」。江戸時代の建築物でしょうか。

2011年3月22日 (火)

川の駅「八軒家(はちけんや)」

1365

ここは京阪「天満橋駅」裏の淀川河畔、「八軒家(はちけんや)」です。

江戸時代、八軒家には三十石船をはじめ野崎詣・金比羅参などのさまざまな船が発着し、

淀川流域の船着場として随一の賑わいを見せたようです。

1366

3月20日、「第12回大阪市立田島中学七期会総会」開催に向けての準備委員会が

「ドーンセンター」で行われました。その会議開始まで少し時間があったので駅裏を流れる

淀川堤防沿いを散策しました。

1369

1368

川の駅「はちけんや」。私は今まで「道の駅」というのはあちこちで見かけたことがありま

すが、「川の駅」というのは初めて見ました。立派な建物で、2階はレストランになっていて、

結婚式場もあるような雰囲気でした。

ところで、「第12回 田島中学七期会総会」は平成23年5月21日(土)午前11時50分

から「KKRホテル 大阪」(大阪市中央区馬場町)で開催されます。

1375

準備委員会の会議終了後は例によって準備委員会の打ち上げです。今回は京阪京橋駅

近くの「平八亭」です。

1373

このお店は美味しい物を比較的安く食べさせてくれるので人気があります。

1370

1371

1372

打ち上げに参加したのは準備委員の半数でしたが、よく飲みよく食べて歓談に花が

咲きました。

第12回七期会総会に係る準備委員会は4回目、準備委員会にいそいそと集まる

のは毎回がミニ同窓会。歓談が楽しみだから、でもあります。

2011年3月18日 (金)

割烹「阿津満(あづま)」で送別会(東大阪市永和)

1337

3月16日午後5時半から、近鉄奈良線「永和駅」前の割烹「阿津満(あづま)」

にて、私達が勤務しているボランティア的職場で平素何かとお世話になっている

専属職員お二方の異動に伴う送別会が開催されました。

1341 

とにかく仲間は歓談がお好き。それはこの仕事の特殊性に起因しているのかも

知れません。この職には汎用的なマニュアルは存在しません。仕事の対象は

千差万別臨機応変に対応しなければなりません。そのため、仲間の経験談の

中からそのノウハウを頂戴するするのが唯一賢明な方法です。それはあたかも

料理人が師匠の技を盗み見てそれを会得する態様に似ています。

1343

1344

1345

二次会は近くのレトロな雰囲気の「BAR」にて。

送別会の半数近くが参加、延々と歓談は続きました。

1347

マスターの弾き語り、カントリーソングがお得意のご様子。

実は、二次会をいつものカラオケバーにするつもりが、臨時休業していて残念。

ちょうど向かいにあったこのお店に押し掛けたのでした。

1348

お店にはレトロな時計があって、落ち着いた雰囲気を醸し出しておりました。

午後10時半、一期一会の気持を抱きながら、散会となりました。

2011年3月12日 (土)

スポーツ吹き矢

昨日東北地方でマグニチュード8.8の大地震と大津波がありました。

被害に遭われた皆様には衷心よりお見舞い申し上げます。

1330_2

スポーツ吹き矢、久し振りに吹いてみました。

それは先日の新聞記事で「吹き矢20本は5kmのウオーキング消費カロリー

に匹敵する」という記載を見たからでした。

我が家の裏庭で、的までの距離は6m。思いっきり空気を吸い込んで、一気に

吹きます。パシツ!、矢が的の中央を射たときは、まさしく「正鵠(せいこく)を

射た」快感を味わえます。

1334_2

吹き矢の筒と吹き矢。そしてその間にあるのは筒の掃除棒。

肺に吸い込んだ息を吹き付けて吹き矢を飛ばすので、筒の中には水分が

こもります。そこで、数本吹いたら柔らかいティッシュを小さく丸めて筒に入れ、

この掃除棒で押し出します。

余談ですが、私の高校時代の肺活量は6,700cc。特にスポーツはやって

なかったですが、ラグビー選手であった級友に次いでクラスで2番目だった

のを思い出します。

それから半世紀以上が経過、昨今は経年劣化そのもの。体調維持を目的

にこのスポーツ吹き矢も復活させたいと、今は思っております。

1333

先日は蕗の薹(ふきのとう)を収穫して、天ぷらにして楽しみましたが、

今日畑で見ると、すっかり葉が開いて大きくなっていました。これからは5月頃、

大きくなった茎を採取して、「蕗の佃煮」にするのも楽しみです。

1331

我が家の庭で収穫したきんかん。もう少し熟すのを待った方が良かったかも

知れません。

1332

家内が「きんかんの甘露煮」にしました。砂糖がしみ込むように小さく切り目を

入れ、そして種も取りだしているのが一工夫でしょうか。

2011年3月 6日 (日)

第21回「東大阪市民文化芸術祭」(大阪府東大阪市)

1327

お陰様で、当ブログ「朝露日記」は満5周年を迎えました。

5年前の平成18年2月26日、「葉から芽の成長記録」という記事が最初でした。

題材がそれだけでは続かないので、拙い水彩画スケッチを掲載することにして、

それも初めの頃は毎日1枚を目標にしておりましたが、最近では「畑作の記録」

も加わって、1週間に1枚が登場するかどうかという状態です。

今日まで何とか継続できたのはお寄せ下さる「コメント」やご覧頂いている皆様

のお陰だと心から感謝申し上げている次第です。

満6周年に向けて、頑張って続けて参りたいと思っておりますので、何卒今後と

よろしくお願い申し上げます。

1314

3月4日(金)、東大阪市立市民会館で開催中の「東大阪市民文化芸術祭」を拝見して

きました。

1317

受付当番のIさんとNさんの明るい笑顔。

1321

会場 階段を登った正面を飾る「祝花」

1322

今回から発足した「シンボル旗」

1326

友人の木田勝通さんの陶芸出品作。

木田さんはいけばな「啓心流」の宗家で、毎月の最終週に近鉄奈良線永和駅展示室

に作品を展示されています。

1319

1324

今テレビでもご活躍の書道家紫舟(ししゅう)さんの作品。

紫舟さんはNHK大河ドラマ「龍馬伝」に作品を提供、そしてその他国際舞台でも活躍

されている有名作家です。

1323

第69代横綱白鳳の手形の陳列がありました。

1320 

能面の作品。

1318

市民ホール、フラダンスの出演。

2011年3月 1日 (火)

郡山を散策(奈良県郡山市)

1263

2月28日(月)、勤務しているボランティア的職の現役及びOBの仲間有志11名で、

奈良県郡山方面へ散策にでかけました。天候は雨のち曇で、いつもの長距離の歩行

よりも歓談の時間が中心になりました。

1264

「外堀緑地北門」。郡山城築城は天正13年(1585)に入部した豊臣秀長の時代に

本格的に進められました。

ところで、この門は、近年郡山の街並み保存の一環として、構築されたとのこと。

1265

1268

「AOSSA(アオッサ)」。外堀緑地隣、一行が昼食を摂ったお店の外観です。

1271

1272 

1273

正午から3時間、一升瓶の地酒も加わって歓談、宴会状態になりました。

1277

外堀緑地を進んで、郡山城跡へ向かいます。

1278

「ころっけのハヤシ」。学生達が買って、歩きながら食べている人気のお店だとか。

1279

「郡山警察交番所」。交番所も街並み保存の一環として役目を果たしています。

1280

1281_2

「菊屋本店」。和菓子の老舗、江戸時代からの風情が漂います。こちらの商品は新鮮

さが売り物で地産地消、百貨店等へは進出していないようです。

1283

「郡山城跡」の石垣

1284

「奈良県立郡山高校」正門前にて。

1285

1287

「柳澤神社」。御祭神は柳澤吉保公。

1288

境内で記念撮影。

1291

東方の彼方には「三笠山」が望めます。

1292_2

「さかさ地蔵」。築城のための石不足で寺々の庭石や礎石、五輪塔、石地蔵などが接収

されたが、これはその際に使われた石地蔵。写真中央左がさかさ地蔵の頭で、画面左上

に足が。逆さに埋め込まれています(赤線で示しました)。

1294

さかさ地蔵の隣に数多く置かれている石仏。

路傍に忘れ去られた野仏や都市開発工事で掘り出されたものなどを、誰とはなしにここに

運んだもののようです。

1297

「柳澤文庫」保存会の建物。

1298

「菱形庭園」。庭園の敷地が菱形になっています。

1301

1303

「梅花門」。この追手門の別名、この命名は門の左右端に梅の鉢植えがあるからで

しょうか。

1305

お堀には鯉が泳いでいます。そしてよく見ると竹で区画に区切って網で囲っています。

そのかたわらに「イケチョウガイ水質浄化実験実施中」の看板がありました。

「イケチョウガイ」は、水の中の窒素やリンを取り込んだ植物性プランクトン「ケイソウ」

やその死骸を食べます。水を吸引して、餌を濾し取るので、その分水はきれいになる

という原理だそうです。

1307

近鉄郡山駅から西大寺駅へ移動。地下街の居酒屋「味楽座」で最期のミーティング。

1306

1時間半ほど歓談を続けて、解散しました。

この会は年に数回開催していますが、OBの方々との歓談を楽しみに、私は毎回参加

しております。次回天候に恵まれて長距離の歩行ができるよう祈念しながら・・・。