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2011年7月

2011年7月31日 (日)

啓心流(いけばな・其の14)

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毎月末、近鉄奈良線「永和駅」展示コーナー」に出展。

乗降客の目を楽しませてくれているのはいけばな・啓心流宗家木田勝心斉さん

の作品です。

7月の作品は次の花材でした。

花材:オクラ(枯れ木)・百合・エメラルドグリーン

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友人から「玄米マコロン」というお菓子(焼菓子)を頂戴しました。

原材料は、砂糖、玄米(国内産)、落花生、小麦粉、鶏卵、膨張剤。

飽きの来ないあっさりとした味わいで、食べ出したら止まらなくなるような

美味しさ。

今度お会いしたとき、このお菓子の購入先を伺いたいと思っております。

 

2011年7月30日 (土)

エコ対策(大阪市役所界隈)

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大阪市北区、御堂筋に面した大阪市役所玄関前の様子。

画面中央、(見えにくいですが)霧状の水滴が噴射されています。

これは数年前から実施。噴射されている場所の気温を数度下げる効果のある

「大阪市ミスト作戦」です。9月30日まで実施予定とか。

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今年は特に「東北・東日本震災」に伴う電力事情悪化による節電対策が求め

られていますが、この「ミスト散布」が広く各所で実施されれば、(昼間電力消費

の半分を占めるといわれている)エアコンの稼働を抑える効果が期待されそう

です。

因みに、南海電車難波駅構内の一部でも実施されているのを確認しました。

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                「大阪市役所 南側のケヤキ並木」

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写真は大阪市役所南側の窓の様子。1階の窓はツタで覆われています。

緑のシャッターで強い日差しを遮断、これもエコ対策の1例でしょうか。

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「大阪府立中之島図書館」。

以前は大阪府の中央図書館でしたが、東大阪市荒本北に「大阪府立中央図

書館」が建設されてからはその機能は移り、現在は郷土資料などの専門的

資料を蔵する役割を担っています。

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「淀屋橋」、大川を航行する清掃作業船、この作業もエコ対策の一環につながる

のかも知れません。

2011年7月27日 (水)

「そば芯」(近鉄奈良線「永和駅」西北)

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                        「そば弁当の膳」

今日の昼食は、近鉄奈良線「永和駅」西北の「そば芯」で摂りました。

このお店は2年ほど前にオープン。ご主人がそば打ち修行を極め、その成果を

広く多くの人たちに披露、提供したいということが発端のようです。

写真は昼食時の人気メニュー「そば弁当」の膳。少な目のご飯に天ぷらなどの

おかずが付きます。ご飯が少ないのはこれに「ざるそば」か「かけそば」がセット

になっているからです。代金は1,000円。

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                         「そば弁当のざるそば」

「そば弁当」にセットの「ざるそば」。このそばは極細の仕立てで、のど越しが

良いのが特徴でしょうか。そば特有の味や香りを抑え、淡泊な味わいだと

思います。

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                             「そば芯」の玄関

お店は「永和駅」から徒歩数分、随分繁昌していて、正午過ぎには満席。

その日に打ったそばが無くなれば閉店、となるようです。

2011年7月21日 (木)

畑作3年目の記録(其の5)

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ナスの実がなり始めました。台風による降雨が良い結果を招いてくれたようです。

無農薬のせいか、葉っぱに虫食いの痕跡が多数見かけられます。

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きゅうりもこの降雨で蘇り、多数の実が成りました。

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南瓜の苗も順調、秋の収穫が楽しみです。

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きゅうりの苗の購入が遅れて、お店には「地這え用苗」しか売れ残っていなく、それに支柱

を立てて(垂直に)上へ誘導した結果、目下順調に育っています。

ところで、あえて「地這え用苗」を開発された研究者の意図がよく分かりません。

苗を地面に這わせて栽培すると、地面に接した泥からベト病菌が発生、付着するのでは

ないかと危惧するからです。

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本日の収穫。きゅうり、ナスそしてピーマン。

今年は天候不順で、ピーマンの生育が悪いといわれています。様子を見たいと思って

おります。

2011年7月19日 (火)

「油壺」から眺めた富士山(神奈川県三浦半島)

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7月16日、亡妹の1周忌に出席するため、神奈川県三浦市三崎へ行って来ました。

写真はその近くの「油壺」(神奈川県三浦半島)から眺めた「富士山」です。

山頂右側には雲がかかっています。

「油壺ヨットハーバー」はこの近くです。

「油壺」命名のいわれは、この湾には波が立たず油を流したように穏やかだから、という

ことのようです。

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法要は16日午前11時からです。当日早朝に大阪の自宅を発って、その時間に間に

合わせるのはとうてい無理だと判断。そこで、前日の夜行バスを利用することに決定。

その夜行バスは、最近開発された「ウイラー夜行バス(コクーン)」を利用することにしま

した。興味津々、ナイトキャップ用のコップ酒をコンビニで購入、いそいそと乗車しました。

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車内は横2列。個室状態で、プライバシーが保持できます。

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リクライニングシートは140度傾斜、ハンモック機能があって水平状態で就寝が可能。

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                  スペースの装備、備品等

出発は前日の15日午後10時、難波発。そして、、「横浜駅西口」到着は16日午前6時

10分。運行予定よりも15分ほど早く到着しました。

難波~東京方面の乗車料金は、12,800円。この料金は、新幹線のぞみの料金が

14,000円であるのに比べると結構な値段ではあります。

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スペース正面には映画や音楽をイヤーホーンで利用できる装置があります。

ところで、乗車時間は8時間、その間(15分間の)トイレ休憩が3回ありました。

車内の窓は分厚いカーテンで覆われていて、消灯後は真っ暗。私は読書灯で恒例の

ナイトキャップ用のコップ酒を2本飲んで就寝に入りました。

車内は結構な料金にもかかわらず満席。連休の初日で、若者達がカップルでディズニー

ランドまで乗車するような雰囲気でした。

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親戚宅で1泊。帰途は品川から新幹線のぞみを利用。品川から新大阪までの所要時間

は2時間半。昼食は駅弁の「うなぎ弁当」。ビールでほろ酔い、藤沢周平の時代物小説

「闇の歯車」を読んでいる中に新大阪に到着。

やはり、古希を過ぎての旅は、どんなに優れた設備の夜行バスよりも新幹線を利用する

方が身体には楽であることを確認した次第でありました。

 

2011年7月15日 (金)

年に1回、「七夕の会」(大阪難波)

7月8日、(過去40年間続いている)年に1回再会の「七夕の会(仮称)」を今年は大阪難波

で開催しました。

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「がんこ寿司」で会食、歓談の始まりです。

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「がんこ寿司」(宗右衛門町店)は明るい雰囲気、店員さんの接遇も素晴らしく、素敵な

お店です。あの有名なオーナーのポリシーが浸透しているのが分かります。

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宗右衛門町は以前に比べて、随分と様変わりしたように思います。

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以前はあった老舗のお店に変わって、風俗に関する無料案内所の看板がやたら目に

付きます。

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地元商店街の自治会が環境保全、犯罪防止を訴えるキャンペーン活動をしていました。

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道頓堀筋のシンボル「かに道楽」の看板。そして画面中央、私達が会食した「がんこ寿司」

の看板が見えます。

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大阪名物、「戎橋」横の「グリコ」の大看板。節電のためネオンは消灯されています。

しかし他の広告看板の明かりは遠慮がちながらも点灯を続けています。

一方、今年4月末親戚の結婚式で訪れた東京澁谷の表参道はまったくの暗闇状態。

関西と関東の電力事情の違いの証左でしょうか。

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カラオケに興じる面々。このお店はオープン24周年。オープン以来、年1回参集して

歓談、歌います。場所は心斎橋筋2丁目、日宝ファインプラザ地下、「スナック淳」。

このお店でこの夜の「シンデレラ状態」を体現、最終電車へ駆け込むのが毎年の習わし

ではあります。

2011年7月13日 (水)

畑作3年目の記録(其の4)

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「ズッキーニ」。大きくなって収穫が楽しみ、と思っておりましたが・・・。

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翌日、何物かに葉っぱの根元が食いちぎられてしまいました。

噛み跡から察するに、野兎かも知れません。この畑周辺にはキジやカラスが出没しますが、

この噛み跡は鳥のくちばしではなさそうです。

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ナスが収穫できるくらいになってきました。

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今朝の収穫、ナス・ピーマン・キュウリ・ズッキーニ。

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8月の玉ねぎなどの植え付けに備えて、畑の整備。活躍するのはHONDAのミニ耕耘機。

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今朝の私の朝食。「納豆を載せたトースト」、「牛乳で溶いたココア」そして「温泉玉子」。

この他にバナナやヨーグルトが加わったりします。短時間で済ませて、栄養のバランスを

考えた結果、このような献立になりました。

「なっとう」のネバネバの主成分は『グルタミン酸ポリペプチド』で、これはアミノ酸の一種

であるグルタミン酸を含み、他にもタンパク質、脂質、カルシューム、鉄分、カリウム、

各種ビタミンなどのさまだまな栄養成分が含まれているようです。

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牛乳で溶いた「バンホーテン」のピューアココア。

ココアにはポリフェノールが含まれいますが、赤ワインよりもはるかに多量に含まれている

ようです。そして、それは動脈硬化を防ぎ、がん予防そしてストレスに打ち勝つ効力がある

ようです。

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「温泉玉子」には「そうめんつゆ」が良く合います。温泉玉子に数滴垂らすだけです。

温泉玉子を簡単に作る方法は、茶碗に入れた(殻のままの)生卵に茶碗いっぱいの熱湯

を注ぎ、7~8分待てば出来上がります。

さて、健康を維持するための三要素は「睡眠」、「適度の運動」そして「栄養」だといわれて

います。

私はこれらの遵守に今後とも努めたいと思っております。そして、本年4月14日放映され

た番組(毎日TV『ちちんぷいぷい』”昨夜のシンデレラ”)の中で私がいっていた私の目標

「ぴんぴんころり」を目指し、「死ぬまで生き」たいと思っている次第です。

2011年7月 5日 (火)

畑作3年目の記録(其の3)

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初めて「ズッキーニ」を植えました。

意外に葉っぱが大きくなって、直径1メートルくらいの面積を占めることに。

隣に植えた分は発育不良。株間は1メートル50センチを確保した方が良さそうです。

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実の丈が20cm位になりました。

果たして、どのくらいで収穫すれば良いのでしょうか。調べてみたいと思っております。

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畑にある林檎の実が大きくなってきました。

花が咲いた頃に、摘花すればもっと良い実が収穫できるのでしょうね。

2011年7月 3日 (日)

千早赤阪村の民家(水彩画)

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大阪府千早赤阪村へスケッチに行って来ました。

千早赤阪村は、大阪府内で唯一の村。また、楠木正成の出身地として知られ、役行者

が修行したと言われる金剛山や棚田などの自然に囲まれた、歴史と観光の村です。

大阪府下全ての市町村中、人口が最も少ないようです。

この民家はトタン葺き。元来は茅葺きだったのを葺き替えが困難な時代になって、

トタン葺きになったのではないか、等と考えながらスケッチ、透明水彩絵の具で彩色しま

した。

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先日、道頓堀川に架かる「道頓堀橋」下が工事中であるのを見かけました。

向こうに見えるのは「戎橋」、通称「引っかけ橋」。改築前、熱狂阪神タイガースファンが

飛び込んだりして有名でしたが改築後はその様な行為を防止する形態になっています。

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昭和40年代、わが国の高度経済絶頂期、この道頓堀川は悪臭が立ち込める劣悪な様相

を呈していましたが、近年大阪市の肝いりで種々水質浄化の措置が講じられ、鯉や鮒が

棲める位に改善。将来はこの川で水泳大会を開催したいという夢が語られいるようです。

その道頓堀川の水辺整備工事。両岸に遊歩道を設置、オープンカフェなどの計画も。

完成が楽しみです。