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2011年10月

2011年10月31日 (月)

同級生夫婦展(小大丸画廊)

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10月29日(土)、心斎橋「小大丸画廊」で開催の『丸尾夫婦展』のオープニング

パーティに参加させて頂きました。

会期は10月27日(木)~11月1日(火)。

(案内状のご挨拶文)

この度 同級生夫婦となって50年を迎えました。

67歳で初めて絵筆を持った夫 51歳で視覚障害者となった妻

こんな二人が金婚祝いの大義名分を掲げ

臆面もなく稚拙な作品を展覧する事になりました。

ご高覧頂きたくお願い申し上げます。

会場でいっぱいお喋りしていって下さい。

心よりお待ちしています。                   丸尾志乃夫 ・ 久枝

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主催者お二人のご挨拶。

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主賓 大橋利一先生のご祝辞。

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「金子みすず記念館館長」 お祝いのお言葉。

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オープニングパーティ。お二人のお人柄が醸し出す馥郁(ふくいく)たる香りの

漂う素晴らしい雰囲気でありました。

2011年10月30日 (日)

いけばな(近鉄「永和駅」)

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近鉄奈良線「永和駅」展示コーナーに出展されている、華道啓心流宗家 

木田勝心斉さんの作品。

今回の花材は「フォックスフェイス ・ 野いばら ・ 百合 」。

この写真は展示ケースガラス越しに、フラッシュを使用して撮影しました。

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ところで、この写真はフラッシュなしで撮りました。

上のフラッシュ使用の方が、反射して写る蛍光灯の影響が幾分軽減されて

いるように思うのですが・・・。ガラス越し撮影の品質向上の試行錯誤、まだ

まだ続きそうです。

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河内長野市緑ヶ丘北町の「コスモス園」。今年もきれいに咲きました。

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2011年10月29日 (土)

いけばな(東大阪市民会館)

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昨日に引き続き、「東大阪市民会館」で開催の『趣味の展示会』を鑑賞しました。

このいけばなの出展者は、啓心流宗家 木田勝心斉さん。

木田勝心斉さんは毎月最終週に近鉄奈良線「永和駅」展示コーナーにいけばな

を出展されています

花材は、骨木瓜(実)・苔つつじ・百合・椿。

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本日、珍しいお品を頂戴しました。

「黒紫米(もち米)」。説明には『楊貴妃も食べた古代の米』。

生産地は西表島、生産者は 大浜農園。

白米1合(180ml)に対して黒紫米大さじ1(15ml)の割合で炊飯するようです。

炊きあがりに興味津々、楽しみにしております。Tさんにお礼を申し上げます。

2011年10月28日 (金)

能面作品(東大阪市民会館)

10月26日(水)、近鉄奈良線「永和駅」近くにある「東大阪市民会館」で開催の

「趣味の作品展」を見てきました。

展示されていた知人のY・Hさんの能面作品をご紹介いたします。

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                            小 面

「小面(こおもて)」

能のおんな面には若い女から老女まで年齢の違う何種類かの面があるが、

その中で最も若い女性の面。

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                              万 媚

「万媚(まんび)」

小面の延長にある女面で、目もぱっちりしている。「百の媚に勝る」ということ

からの名称。

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                            曲 見

「曲見(しゃくみ)」

曲見とは、顎と額がやや突き出てしゃくれているところからの名称で、目が左右

段違いに彫られているところも特徴。頬もえくぼ状のくぼみがでるほどやつれ、

年を少し重ねている感じの面。

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                         姥

「姥(うば)」

元来ただの老女ではなく、年老いた女神であったが、のちに生きた老女にも

用いられるようになった。髪は鼠色地に白で線描きし額にはあまり目立たない

皺を刻み眼の回りを大きく深くとり、鼻・頬・顎の肉は落として品のいい老相を

表している。

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                            小 牛 尉

「小牛尉(こうしじょう)」

翁を別にして老人を示す能面が尉。老相にふさわしく肉の薄い額に三本の皺を

刻み眉を八字にによせ、締まりを緩めた口には上の歯だけを現している。

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能面は正方形の木を順次削って彫っていくが、これは輪郭ができた段階。

そして、能面を作るのは「能面を打つ」というようです。

能舞台で観る能面を目近に興味深く拝見いたしました。

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さて、11月に入ると「晩生玉ねぎ」の植え付けです。

先ずは土作り。ホンダのミニ耕耘機を愛用していますが、余り深くは耕せない

のが難点。予めスコップで土を深く掘り起こし、その後耕耘機を使えば土を

細かく砕けて良いように思います。

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スコップで掘り起こした後、「苦土石灰」と「バークシャ腐葉土」を鍬込み、耕耘機

を使いました。1週間後、「乾燥牛糞」を元肥として鍬込めば準備完了。

ところで、玉ねぎの元肥には鶏糞は不向きとか。苗屋さんが言っていたので

「乾燥牛糞」にすることにしました。

2011年10月27日 (木)

「がんこ」で送別会(淀屋橋)

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10月25日(火)、「がんこ寿司(淀屋橋店)」で送別の宴が催されました。

送別の宴は、勤務しているボランティア的職の仲間、T・SさんとY・Sさんが

9月末で任期満了。その惜別の思いを込めての開催です。

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宴は和気藹々、歓談は一段と盛り上がりました。

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この団体は全国組織。大阪府域だけでも約1千名がボランティア的職務に従事

2年毎の任期で、現在再任用の定年は70歳。今回その任期満了を迎えたお二

人の送別会です。

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以前この団体の大阪府域を束ねる代表者が言っていた言葉を思い出します。

「この団体は『ぬか床』である」という『ぬか床論』の展開です。

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その主旨は、「この団体の構成員は当初新鮮な野菜として参加するが、

このぬか床に長年漬かることによって、やがては馥郁(ふくいく)たる芳香を放つ

産物に育っていくのというのです。

因みに、この団体の制度発足は大正11年、今年で満90年になります。

90歳は人間でいえば「卒寿」。このめでたい節目の年にお二人は任期満了を

全うされたことになります。

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二次会はお初天神近くの「ジャンカラ」へ。

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歌と歓談で盛り上がります。

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この日の最高得点は98点。以前の96点を更新したMさんの熱唱。

二次会は歓談と熱唱で2時間。10時過ぎにお開きとなりました。

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(追記)

送別会に参加のNさんがご自宅で収穫した柿をご持参。それを頂戴しました。

この柿は「盆柿」ではないかと思います。毎年柿を頂いている橋本の親戚の

柿畑にもあって、「小学生の頃、おやつ代わりによく食べた」という回顧談を

聞いた、あの柿だと思います。

2011年10月24日 (月)

畑作3年目の記録(其の10)

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早生玉ねぎ苗の植え付け。

正月前に収穫予定で、30本。来月には晩生を植え付けますが、晩生は保存が

効くので200本を予定しています。

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「白菜」が大きくなってきました。この調子だと無事に巻いて玉になりそう。

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「わけぎ」、順次1株ずつを収穫。ねぎの代わりにもなって重宝。

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種蒔きの「かぶら」の芽が出揃いました。もう少しすれば間引きます。

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上側は「小松菜」。下側は「チンゲンサイ」。

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今年は秋なすが豊作でしたが、このピーマンも随分と実をつけてくれました。

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ピーマンの収穫。右端のなすは丸く変わった形ですが、これはなすの苗の

接ぎ木の土台から育ったもの。結構味はよいが、名前が分かりません。

この他には、「大根」がありますが、撮るのを失念しました。

ところで、作物は同一品種が一斉に収穫時を迎えるので、家庭菜園では

多品種を数少なく植え付けるのが肝要。この頃つくづく思います。

2011年10月23日 (日)

石川から見た二上山(水彩画スケッチ)

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大阪府富田林市の「石川」へスケッチに行って来ました。

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この絵の背景は「二上山」。

二上山は金剛山地北部に位置し、画面左は雄岳(517m)、右は雌岳(474m)

の山頂が2つの双耳峰になっています。

二上山は大和言葉では「ふたがみやま」といって、万葉の作品に登場します。

そしてその多くは奈良県葛城市側からの風景で、私も当麻寺の近くから何枚

かスケッチしたことがあります。

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稲刈り後の田圃。スケッチ画の手前に取り入れた方が良かったかも。

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石川は汚水で悪名高い大和川の上流になりますが、この辺りは水も澄んで、

鯉・鮒・ナマズも釣れるようです。一度釣りにでも来てみたいと思いました。

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ちょっとした堰堤、その手前は水深があるので種々の魚のすみかに。

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河原は駐車スペースもあって、家族連れがバーベキューを楽しんだりしていて、

市民恰好の憩いの場になっているようです。

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石川に架かる「貴志大橋」から眺めた二上山。

2011年10月22日 (土)

大阪ガス文化展(大阪市中央区備後町)

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10月20日(金)、「第21回大阪ガスすずらん会文化展」を鑑賞。

お目当ては、私が勤務するボラティア的職OB、M・Kさんの作品です。

出展されたのは、書、写真そして川柳。

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                      「陶淵明 漢詩」

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                  写真 「セブン・シスターズの峰」

写真は額装、会場の照明の関係で作品を忠実に撮ることが出来ませんでした。

いつも思い悩むのですが、展示会場の作品を会場の照明に影響されないで

撮る良い方法はないものでしょうか。

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                       川柳 五句

   「迷惑をかけずに生きて功もなく」

   「ここだけの話その日に羽が生え」

   「お見舞いは花よりカネが早く効く」

   「地震予知ペットの動き確かめる」

   「正論を吐いたその夜の一人酒」

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                          会場風景

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                       「世界のノンアルコールビール」

陳列の中に、「世界のノンアルコールビール」の収集がありました。

全世界で61銘柄、日本は24銘柄。

少し前のノンアルコールビールは、微量ながらアルコール(0.3%)を含んでいま

した。しかし現在売り出されているのはアルコール分0.00%の完全なノンアル

コールになっているようです。

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ところで、私が愛飲しているのは Suntory ALL-FREE 。

通常は「アサヒ スーパードライ」ですが、スポーツクラブへ行くときはこのノン

アルコールを愛飲しています。

2011年10月21日 (金)

第45回 いけばな大阪展(DAIMARU 心斎橋店)

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DAIMARU心斎橋店で開催の「いけばな大阪展」を鑑賞してきました。

お目当ては毎月末週、近鉄なら線「永和駅」に作品を展示されている

華道啓心流宗家 木田勝心斉さんの作品です。

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会場はDAIMARU心斎橋店本館。入口に面した御堂筋の銀杏は少し色づき

始めたようです。

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華道啓心流宗家 木田勝心斉さんご一門の出展作。

花材 : ボケ ・ コケツツジ ・ ヒマワリ ・ オンシジューム 。

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会場には68流派、68花席の作品が陳列。随分賑わった風情でした。

2011年10月20日 (木)

人生は一局の棋なり 指し直す能わず(菊池 寛)

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生サンマをラフスケッチしました。

賛は、「人生は一局の棋なり 指し直す能(あた)わず」の菊池 寛のことばから

頂戴しました。

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河内長野市、外環状線沿いにある「業務スーパー」。

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「業務スーパー」の看板ですが、一般の客も歓迎とのこと。

入店して値札を見ると、確かに普通のスーパーより1~2割安いようです。

このお店の北側2軒先には大型スーパー「オオクワ」があって、競合しないのか

と心配しますが、どちらもそれぞれ繁昌しているようです。

それは大型スーパーとは品揃いが異なっているのが共存の事由かも。

ついついいらぬ心配をしてしまいました。