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2011年11月

2011年11月30日 (水)

 いけばな 啓心流(近鉄奈良線「永和駅」)

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啓心流宗家 木田勝心斉さんのいけばなは、毎月最終週に近鉄奈良線「永和

駅」に出展されています。

今月の花材は「石化ヤナギ カラー 孔雀草 モシステラ」。

ところで、この写真はケイタイカメラで撮りましたが、いつもながら照明の蛍光灯

ケースのガラスに映ってしまいます。

今回は作品だけを切り取って左右に茶色を配してみました。これで少しは作品

を際立たせることが出来たでしょうか。

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さて、このスケッチ画は先日掲載しましました。

これは水面を敢えて彩色していません。しかし、それでは鉄橋の足下が不安定

な感じがするようで、気になっておりました。

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そこで、淡彩で水面に着色したのがこの絵です。果たしてどちらが良いのか

迷っております。油彩画の場合は何度も塗り重ねができますが、水彩はそれ

ができません。

        

2011年11月25日 (金)

日本菊花会展(国華園)

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11月23日、「国華園」(大阪府和泉市)で開催中の「日本菊花会展」を鑑賞して

きました。国華園は我が家から車で15分のところにあります。

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内閣総理大臣賞受賞 「江 戦国の姫君」 

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「大阪府知事賞」

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「和泉市議会議長賞」

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「貝塚市長賞」

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盆栽

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「高松宮妃記念賞受賞」 「日本一位」 「日本菊花全国大会会長賞」

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これは1株から4,351輪の花を開花。「ギネス世界記録」達成の作品。

ところで、私は半世紀前に三本立て菊作りに挑戦したことがあります。

その時は現役勤務の時、毎日脇芽を摘んで、灌水、肥料管理・・・、等で大変

だった、という苦い思い出があります。あげくは1年でギブアップ。

それだけに、受賞された作品作りは並大抵なことではないと推察しながら、感慨

深く拝見させて頂いた次第でした。

2011年11月22日 (火)

「ヨハネの黙示録」開封(星雲社)

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「『ヨハネの黙示録』開封」、石川倉二著 星雲社刊。

この本は、先日ご紹介した「古事記に隠された聖書の暗号」の著者と同じ

石川倉二氏の著作物です。

なお、石川氏は私の高校の同級生Nさんのご子息で、この本もNさんから頂戴

いたしました。

「はじめに」から抜粋

「ヨハネの黙示録」は、新訳聖書の最後に構成される書物であり、黙示文学と

言われる独特の象徴や暗示に満ちた表現で、未来に起きる出来事、より具体

的には、キリストの復活や最後の審判、そして、キリストが統治する千年王国

の到来が描かれている、いわゆる予言書の一つです。

なお、この種の予言文書は、その、象徴と暗示に満ちた曖昧な表現により、

幅広い解釈が可能であり、それゆえ、こじつけによって様々な出来事と結び

つけることも可能です。

本書は、あえて、こじつけによって、現在の世界の状況と結びつける解釈を

試みたもの、と言っています。

そして、本の帯封には、「ヨハネの黙示録」の最後の封印は解かれた!

◆赤い竜・・・ソ連   ◆一匹目の獣・・・中国   ◆二匹目の獣・・・北朝鮮

◆大淫婦・・・アメリカ   ◆太陽を身にまとった女・・・日本

この過激な比喩に導かれて、是非読了したいと思っております。

2011年11月17日 (木)

カフェ「エル・グレコ」(水彩画)

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倉敷のレトロなカフェ「エル・グレコ」。羽ペンに墨汁を付けてスケッチ、透明

水彩絵の具で彩色。この絵は水彩画用のキャンバスボードを使用しています。

このボードは発色が良いのが特徴ですが、塗り重ねには工夫が要るように思い

ます。

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写真は近鉄奈良線小阪駅近くの居酒屋「村一番」。

さて、11月16日(水)、勤務するボランティア的職の仲間で会食しました。

私達仲間は、5~6人集まるとカラオケそしてノミ二ヶーションが定番コース。

この日の勤務は午後1時に終了、居酒屋のオープンまでの数時間をカラオケ

で過ごすことにしました。

カラオケは「DAM精密採点Ⅱ」で競声。この日の最高得点は88.425。

お呼びだてして加わって下さったOB、Kさんの成績です。

ところで、カラオケの採点は採用しているソフトによって、その差10点くらいの

開きがあるようです。この日の機械は「DAM精密採点Ⅱ」。一番厳しい採点を

するようなので、このKさんの成績は値打ちがある、ということで皆が絶賛。

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お目当ての居酒屋での歓談は午後6時前から10時過ぎまで、大いに盛り上が

りました。そして来月中旬、大々的に参集、大いなる歓談を約してようやくお開き

なりました。

2011年11月12日 (土)

大阪倶楽部(北区北浜)

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11月2日(水)、大阪市中央区北浜の「大阪倶楽部」へ行って来ました。

当倶楽部会員さんのお誘いで、毎水曜日に開催されている「定例午餐会」に

同伴者として参加させて頂いた次第です。

午餐会は、昼食終了後、各界の著名人による講演があります。当日の講師は

毎日新聞社主筆 岸井威格氏でした。演題は現内閣についてのお話。新聞

紙面では書かれていない内容もあって、興味深く拝聴致しました。

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大阪倶楽部は本格的な英国風会員制社交倶楽部として大正元年に創立。

平成9年(1997)5月には文部大臣から「登録有形文化財」の指定を受けて

います。

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この建物は、日本銀行大阪支店、大阪府立中之島図書館そして中之島公会堂

など「大阪の洋館」にある10館中の一つでもあります。

中之島界隈の風情を醸し出すこの建物も、末永く維持、管理されるよう祈念し

たいものです。

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帰途、(仮称)大阪市立近代美術館所蔵の佐伯祐三「郵便配達夫」などの作品

を鑑賞。

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大阪倶楽部から(仮称)大阪市立近代美術館へ向かう途中にある「大同生命

保険」玄関の庇。凝った造りで相当建築費がかかっているように思います。

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2週間ほど前に種蒔きした「チンゲンサイ」と「小松菜」の苗が密集、間引いた

苗を別畝に植え替えてみました。果たして、無事に根付くか楽しみです。

2011年11月11日 (金)

八軒家浜船着場界隈(京阪天満駅)

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11月9日(水)、勤務しているボランティア的職の団体が主宰する教養講座が

「エル大阪」で開催されました。会場は京阪天満駅から西へ300m。

少し時間があったので駅の北側にある「八軒家浜船着場」周辺を散策。写真は

河岸に面したオープンカフェ。

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行き交う観光船。岸辺の並木は桜、花見の頃は観光船から眺める花は普段

の目線とは違って、一段と見事です。以前に3回乗船しました。

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日に何回か定時に噴水が揚がります。

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さて、教養講座の演題は「快適生活を彩る色の秘密と活用法」。

そして、講演終了後、会場から西にある大林ビル地下1階の喫茶店「夢人」で

講師を囲んでの懇親会を開催。

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講演では、色彩にはパワーがあって、それを活用するのが重要。

人の第一印象は、およそ7秒で決まり、良い感じ、悪い感じなどが決まる。

人の記憶には、姿・形よりも“色”が一番記憶に残る。

「似合う色の場合は、若々しく、イキイキ、明るく、健康的で存在感が出てくる」

「似合わないときは、顔色が悪く見えて、元気がなさそうで運が悪そうに見えて

しまう」。

写真は、モデルとなった司会者に似合う色を、講師の石井亜由美先生が検証。

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講演会そして喫茶店を借りきっての懇親会の後は、いつもの通り「がんこ道頓

堀店」で会食。その後、東隣の「ジャンカラ」でのカラオケタイムへ移行しました。

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この日の高得点をだしたMさんの曲目は「千の風になって」。

ところで、カラオケの採点はその機械が使用しているソフトによって、得点は変

わるようですね。

この機械は『DAM精密採点』、通常の採点ソフトに比べて厳しい点数が出るよう

です。いつもより5~10点位低く採点されていたように思います。

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間引いた「小蕪」。

小蕪の種を蒔いて2週間が経って、密集状態だったので間引きました。

小蕪の種は微小で、粒を数えて蒔くのは困難なので筋撒きした結果でありまし

た。これを苗として植え替えようと思っていましたが、蕪や大根類は植え替えは

できないとのこと。ベテラン氏に伺いました。畑作3年目、知らないことばかりで

す。

2011年11月 7日 (月)

「古事記に隠された聖書の暗号」(たま出版)

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石川倉二著 「古事記に隠された聖書の暗号」(たま出版)を頂戴しました。

戴いたのは高校の同級生Nさんからです。著者石川さんはNさんのご子息。

表紙の帯には「日ユ同祖論の根拠を、古事記にあらわれる名前と数字から

読み解く! さらに、今まで謎とされてきた日本創成期の物語と、神道の最高

神である天照大神の正体を、聖書に比定して解読!」と、あります。

著者は「ユダヤ人と日本人の先祖は同じである」という。

その根拠とは古事記。その古事記こそが日ユ同祖論を立証するものである

と、考えているようです。

著者の考えが、「ただの偶然にすぎないものか」、また、「こじつけにすぎない

ものか」、検証するために是非読んでみたいと思っております。

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裏庭の「ツワブキ」の花が満開になりました。

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これはカセットボンベを使用した草焼きバーナーです。

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庭の草取りはある程度草が生長しないと、取りづらいものです。

しかし、その時期を逸すると一面にはびこってしまい、やっかいこの上もありま

せん。そこで購入したのがこのバーナー。発芽した段階で焼いてしまう、という

作戦です。

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この用途には「雑草の消却」の他、バーベキューの「炭・薪の火越し」、日曜

大工の「時代焼き」などがあるようです。

2011年11月 5日 (土)

紀ノ川河口(水彩画スケッチ)

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11月3日(祝日)、和歌山市の紀ノ川河口へスケッチに行って来ました。

11月3日は「文化の日」で晴天の特異日、過去の晴天率は76パーセントとか。

ところが、駅に到着してまもなく小雨が降り始め午後4時頃まで降り続きました。

これはよほど私の日頃の行いが悪いという証でしょうか。

小雨の中、羽ペンに墨汁を付けてスケッチ、水彩で彩色しましたが、雨が滲んで

汚い画面になってしまいました。

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南海本線の鉄橋。

今回、この鉄橋の右側だけをスケッチしましたが、写真のように両方の鉄橋を

取り入れた構図の方が良かったのかも知れません。

Photo

先日頂戴した「黒紫米」を炊きました。楊貴妃も食べたということで、感慨深く

賞味させて頂きました。

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泉南市の友人から頂戴した「冬瓜」。

本格的に耕作しているベテラン氏の作品。やはり畑作は土作りが第一である

と再認識した次第です。