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2011年11月22日 (火)

「ヨハネの黙示録」開封(星雲社)

2316

「『ヨハネの黙示録』開封」、石川倉二著 星雲社刊。

この本は、先日ご紹介した「古事記に隠された聖書の暗号」の著者と同じ

石川倉二氏の著作物です。

なお、石川氏は私の高校の同級生Nさんのご子息で、この本もNさんから頂戴

いたしました。

「はじめに」から抜粋

「ヨハネの黙示録」は、新訳聖書の最後に構成される書物であり、黙示文学と

言われる独特の象徴や暗示に満ちた表現で、未来に起きる出来事、より具体

的には、キリストの復活や最後の審判、そして、キリストが統治する千年王国

の到来が描かれている、いわゆる予言書の一つです。

なお、この種の予言文書は、その、象徴と暗示に満ちた曖昧な表現により、

幅広い解釈が可能であり、それゆえ、こじつけによって様々な出来事と結び

つけることも可能です。

本書は、あえて、こじつけによって、現在の世界の状況と結びつける解釈を

試みたもの、と言っています。

そして、本の帯封には、「ヨハネの黙示録」の最後の封印は解かれた!

◆赤い竜・・・ソ連   ◆一匹目の獣・・・中国   ◆二匹目の獣・・・北朝鮮

◆大淫婦・・・アメリカ   ◆太陽を身にまとった女・・・日本

この過激な比喩に導かれて、是非読了したいと思っております。

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コメント

「太陽を身にまとった女・・・日本」これはどのように解釈されておられるのか興味がわきます。
私には難しそうな内容ですが、過激な比喩に導かれて私も読んで見たいですね。

こじつけの世界に浸ってみるのも、一時の夢で悪くはありません。数年前まで、ノストラダムスの大予言というのが、もてはやされていて、色々解釈されていましたが、アルマゲドンが外れて、さっぱり取り上げられなくなりました。福島の事故がこれに重なっていれば、地球滅亡と騒がれたことでしょう。今はマヤ暦が人気とか。それより、月が毎年30cmずつ地球から遠ざかっているとか、月が地球の引力圏を離れると、地球滅亡間違い無しだそうです。

森 すえ様

「太陽を身にまとった女・・・日本」は興味が湧きますね。
この本も先にご紹介した「古事記に隠された聖書の暗号」の内容とリンクしているようで、
古事記との関わりがあるようです。読了したいと思います。

そよ風様

確かに、こじつけによる解釈に浸るのも悪くはないですね。
それはあたかも、将棋や知的ゲームを楽しむように、「なるほどこの手があったのか」、「ちょっとこの手は温すぎるのではないか」等と考えて楽しめばよいのかも知れませんね。

おはようございます、至誠さん!
面白そうですね、私は予言は予測ではないのかなあなんて思っております(^_^;)
原因があるから結果が生まれる。
形あるものは何時は壊れ、生き物には限りがある。
欲望と矛盾の生き物である人間が支配しているこの地球には大変なことですね!
だからこれからの人達にどんなバトンを渡していくかが大人の使命だと感じております!
楽しみながらですけどね(^-^; ・・・・

ヤスシ店長様

確かに、予言は予測ですね。
実現していない未来を予測、そして予言するのは不可能に近い難解なことではありますね。
やがてその時が来て、その予言が実現したかが問われるのですから。

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