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2012年4月30日 (月)

啓心流(いけばな・その17)

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大阪高島屋で開催の「創立45周年記念 日本いけばな芸術展」に出展の

啓心流 木田勝心斉さんの作品です。

花材 : 梨の花 ・ つつじ  ・ 黄菖蒲。

黄菖蒲は花持ちがデリケート、毎朝新しい花を生け直しているとのこと。

ご苦労を感じた次第でした。

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展覧会場風景。

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その他の出展作品。

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目に止まったその他の作品。

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コメント

大きな作品ですね。
これらの写真をみていると、花もさることながら、器も重要な要素になっていることが分かります。

そよ風 さま

確かにいけばなは花材もさることながら、器も重要な要素になっていますね。

木田勝心斉さんの作品、ダイナミックですね!!デリケートな黄菖蒲を毎朝生け直されてるのですね。梨の花とつつじを生かす中間の花として黄色の菖蒲が生かされているようです。素敵な作品を見せていただきました。ありがとうございます。

森 すえ さま

私はいけばなは門外漢ですが、身近な素材を生かした素晴らしい作品だと思います。
確かにこの作品に黄菖蒲の果たす役割を感じますね。

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