フォトアルバム

最近のトラックバック

Powered by Six Apart

美術ブログ村

  • 美術ブログ村
    にほんブログ村 美術ブログへ

« 金環日食を観測 !! (大阪府河内長野市) | メイン | 前立腺ガン闘病記(其の4) »

2012年5月27日 (日)

下津井から倉敷へ(岡山県)

3029

5月19日(土)~20日(日)、旧臘(昨年末)まで勤務していたボランティア的職場の

「一泊研修旅行」に参加。今回は私達2名の「送別会」を兼ねての企画でもありました。

さて、写真は下津井の「むかし下津井回船問屋」入口付近。

江戸時代、北前船で賑わった当時の商家やニシン倉など漁師町の雰囲気を残している

街並みの一角に回船問屋を復元。観光客に当時の資料を中心に紹介しています。

3022

ガイドさんが土地の民謡を披露するなど、往時の賑わいについて説明してくれました。

3027

3030

鷲羽山展望台からの眺め。

3031

3032

3033

現役会員とOB会員との語らいに花が咲きます。

3045

3046

鷲羽温泉「鷲羽グランド備前屋甲子ホテル」での宴会。

Karaoke

カラオケで熱唱の面々。全員が得意の喉を披露されましたが、携帯で撮った写真が

手ぶれでほとんどが不鮮明、7名の方のみをアップ。残念なことでした。

3049

「鷲羽太鼓」の実演がありました。

3051

3050

この大太鼓は日本で2番目の大きさだとか。1番は青森「ねぶた祭り」で使われている

大太鼓とのこと。

因みに、実演の後、観客にこの大太鼓を叩く機会を与えられましたが、私もその一員に

加わって得難い経験を。良い思い出になりました。

3057

倉敷「大原美術館」本館玄関。

3055

倉敷「美観地区」で「倉敷千歳楽保存会」の御神輿に出合いました。

この保存会は昭和47年に結成、町内会を越えた地域の皆さんで運営、会員数100名

以上、益々盛んに活動されているようです。

3058

昼食の膳。

3059

「サッポロワイン 岡山ワイナリー」で見学とワインの試飲。

3060

3061

3062

3063

この後、一路大阪へ。1年後の再会を期して名残を惜しんだ次第でした。

(追記)

3064

5月19日、「むかし下津井回船問屋」のガイドさんを囲んで記念撮影。

3065

5月20日、「大原美術館 本館」正面玄関にて。

この後、作品解説のガイドイヤホーンを借りて丹念に鑑賞しましたが、作品の構図は

ともかく作者の制作意図などを克明に解説されているのには今更ながら、学芸員の

洞察力の鋭さに感銘しながらの鑑賞でありました。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/347741/29153989

下津井から倉敷へ(岡山県)を参照しているブログ:

コメント

馴染みのメンバーでの一泊研修旅行は最高ですね。
鷲羽山展望台へは、まだ瀬戸大橋が出来ていない頃に行ったきり、是非、もう一度その眺めを見てみたいものです。
「鷲羽大太鼓」を叩かかれたとか、良い想い出となりましたね。

osamu さま

半年ぶりに会った人もいて、歓談に花が咲きました。
「鷲羽大太鼓」を叩いたのは良い思い出となりました。

研修旅行となっていますが、もう勉強なさる必要のない面々とお見受けしました。

私たちの仲間もそうですが、カメラを持って撮影する人は、限られているようです。撮影は他人に任せて、知らぬふりの人もいるところは同じです。

そよ風 さま

デジカメは持参したのですが、肝心のSDカード装填を失念、反省材料となりました。

本日、幹事さんから記念写真2通を拝受、追記掲載いたしました。

おはようございます!
素適なお仲間との楽しい旅行、何より至誠さんのお元気そうな嬉しそうなお顔を拝見できて 喜んでいます。

風待ち潮待ちの下津井港には繁栄のあとが残っていますね。
昔、宇高連絡船で四国を行き来してころに、鷲羽山からの眺めをみたいと思っていました。まだ行かず終いです。瀬戸内の港や島々には妙に思いが募ります。

生駒の風 さま

久し振りに皆と歓談、楽しいひとときでありました。

瀬戸大橋が架かって、「しまなみ海道」ができ、ロマンティックな佇まい、鷲羽山からの眺望は素晴らしいものがありました。

コメントを投稿