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2012年7月23日 (月)

「自衛隊は中国軍とこう戦う!」(田母神俊雄 著・別冊宝島)

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7月23日、河内長野駅隣の書店で、表記タイトルに目が止まり、この雑誌を購入しました。

著者は元自衛隊 航空幕僚長 田母神(たのがみ)俊雄氏。

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昨今、石原慎太郎都知事の「尖閣諸島購入問題」で巷は随分とかまびすしいことです。

そして又、一昨年に発生した「尖閣諸島沖中国漁船衝突事件」では、領海内で不法操業

していた中国漁船が海上保安庁の巡視船に故意に体当たりしてきたにも関わらず、逮捕

した船長をすぐに釈放して帰国させた、「対中融和外交」も理解に苦しむところです。

そんな中、万一自衛隊と中国軍が戦ったらどうなるか。元自衛隊 航空幕僚長の解説に

興味を持って、読み始めたいと思っております。

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近畿大学医学部付属病院の中庭が整備されました。

私は旧臘(昨年12月)から「前立腺がん」治療で、この病院にお世話になっています。

入院や通院で7ヶ月通っていると、環境が少しずつ変化していく様が伺えます。

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花壇の花々は、季節の移ろいを現し、入・通院する人たちの心を和ませてくれます。

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「自衛隊は中国軍とこう戦う!」(田母神俊雄 著・別冊宝島)を参照しているブログ:

コメント

おはようございます、至誠さん!
うちの団地周りも高齢者の方々が花壇を復活させてくれました(^^♪
花を見ると何故に心が和むのでしょうね
(^_^)
最近の政治?世の中は枝の部分で議論されている気がします!
国民の安全とは?一人一人がもう少し日本人としての誇りを持って欲しいものです!
それには国民が敗戦国になり専守防衛、日米安保条約といった国の歴史を
しっかり教育しこれからの国防を確認するべきでしょう!
それも大局観で(^_^)
戦争を知らない世代ですがm(__)m

中国は13.5億の人口を誇る国、その国の思想の流れが、聞くところによれば 「我さえ良くば」 とか、知人が銀行のATMで15万円程度(日本円換算)出金したら偽札が数枚出てきてATMに入金したら「それは偽札です」とアナウス。当然、窓口ではとりあってくれません。その偽札は何処かでうまく使うしかないようです。そういった中国といかに付き合うか至難の業のようです。日本国を護って頂いている方々の苦労が身にしみます。

ヤスシ店長 さま

確かに最近の政治は一貫性がありませんね。
特に外交、国防は最重要課題。
しっかりとした理念の下、ぶれずに貫徹を期さなければなりませんね。

osamu さま

中国の現状、偽札流通のお話は切実な問題。
確かにそんな中国といかにつき合うかは至難の業、当局のご苦労は並大抵ではないですね。

最後は武力や武器がないと、交渉力がないのは、歴史が示しています。
国際裁判所の仕組みを強化することに、もっと各国が取り組んでもよいのですが、いつも自国の利益を優先する政治家と国民が邪魔をします。

いずれ日本は中国の一部になるという説もあるようです。もともと地球は誰のものでもなかったのですが、いつから国境線が引かれ、権利を主張するようになったのでしょうか。

海洋資産や土中のレアアースなど、もめる原因は増加の一途です。

「万一自衛隊と中国軍が戦ったらどうなるか]・・色んな角度から想定した見方の本があるのですね。
この本にとても興味があります。
環境が少しずつ良いように変化する病院は前向きで良いですね。

こんばんは!
問題発言だったのか確信犯だったのか
政治家も国民も曖昧なままで終わったような田母神さんの言動でしたね。
石原東京都知事もそうですが、対中国になると過激発言が出てきますね。
先日の毎日新聞に 工藤泰志氏が「尖閣衝突をさける合意」について述べておられました。中国日本両国民の相互理解を少しずつ 民間レベルでやっていくことの重要性を述べておられました。軍事衝突をさける方法、卑屈にならないで誇りをもつ国民性を育てることの重要性を感じました。政治家もぶれやすいですが、日本国民もぶれやすいような気がします。

近大病院の中庭はお花畑みたいですね。花いっぱいの庭は心が安らぎますね。

そよ風 さま

確かに外交交渉で勝利するためには、武力や武器が必須ですね。
軍拡を進める中国に対して日本の対中融和外交を続けていたら、やがては中国に取り込まれてしまう、という考えもありますね。
そのためには国力に見合った軍備が必要不可欠なのかも知れませんね。

森 すえ さま

著者は、現有の軍事力でも中国と戦える術はあるといっています。

近大病院は大盛況、環境が改良されていくのは病院経営が順調な証拠でしょうね。

生駒の風 さま

確かに中国日本両国民の相互理解を少しずつ 民間レベルでやっていくことの重要性はありますね。
その一方、「戦わずして勝つ」という孫子の兵法を具現させるためにも軍事力の裏付けが必要ではないかとも考えています。

近大病院の中庭はお花畑、それぞれ病苦を抱えた患者さん達の心を和ませるように感じております。

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