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2012年7月 6日 (金)

「玉砕(Gyokusai)」(小田 実)

3147

河内長野図書館に予約していた、小田 実 著「玉砕(Gyokusai)」を借り受け

ました。

私が小田 実について抱いている印象は、市民運動「ベトナムに平和を!」の

主宰者としてであって、反戦家がこの小説にどの様な意味合いを込めようと

しているのか、興味があって読んでみようと思った次第です。

太平洋戦争末期の、軍事的に圧倒的に優るアメリカ軍に対して日本帝国守備

軍が行った絶望的な「自殺攻撃」をテーマーにしたこの小説は、ドナルド・キーン

の英訳によって国際的に紹介され、大きな反響を呼んだとのこと。

興味を持って、読みたいと思っております。

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「玉砕(Gyokusai)」(小田 実)を参照しているブログ:

コメント

私もブログで紹介した「重力とは何か」を四苦八苦して読み終えたところです。ヒッグス粒子の発表があったりして、タイミングは良かったのですが、本の後半は5ページ進むのも大変な感じでした。

小田 実 著「玉砕」に興味があります。そして、ドナルド・キーン氏の英訳にも。日本国籍を取得されているほど日本通の日本文学研究家のキーン氏の「玉砕」が国際的に大反響を呼んだ作品ですから、読んで見たいですね。

そよ風 さま

難解な書物を数回読み返し、解読できた喜びはひとしおですね。

確かにヒッグス粒子の発表があったりして、タイミングは良かったようですね。

森 すえ さま

ドナルド・キーン氏は三島由紀夫とも懇意であったようで、日本語を十分理解されている事由で、英訳は確実で原作の意図は完璧に表されていると思われますね。

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