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2012年7月27日 (金)

天野酒・酒蔵(水彩画スケッチ)

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7月26日(木)、河内長野駅近くの「西條酒造会社」界隈へスケッチに。

これは「天野酒・酒蔵」のスケッチ。羽根ペンに油性の黒インクを付けて素描、

透明水彩絵の具で彩色しました。用紙はアルシュのF10号をパネルに水張り。

但し、水彩用紙アルシュは紙の吸い込みがきついので、それを抑えるため、

「サイジング リキッド(どうさ液)」を等倍の水で薄めて刷毛で塗りました。

(追記)

この日の気温は35度を超える猛暑日、日陰のない炎天下、スポーツドリンク3本

を飲み干して熱中症防止に努めました。

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この界隈は旧村で、江戸時代の建物が多く見られます。

地域では、各戸に(酒造会社が掲げる)「杉玉」が吊されています。これは「街並

み保存活動」のシンボルとしての運動の一環だとか。

この写真の土壁のある旧家は、描いてみたいモチーフの一つです。

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畑に南瓜が実りました。数個あるようで、収穫が楽しみです。

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天野酒・酒蔵(水彩画スケッチ)を参照しているブログ:

コメント

杉球は風情のある光景のひとつです。ビニールで何度も使えるようなものでなく、手間がかかり、一度きりで、だんだん色褪せていく、そこに郷愁を感じるように思います。

そよ風 さま

確かに、杉玉は風情がありますね。
酒蔵が新酒の出来上がりを知らせるのが本来の目的だとか。

カボチャ
当方の畑にもカボチャとスイカが実を付けています。しかし3日ほど訪れなかったらカラスにスイカ3個も穴だらけにされました。直径15cm程に育ったところで誠に残念です。
その点カボチャは安心しています。

山鳴らし さま

カラスは厄介者ですね。
スイカはカラスの襲撃からの防御対策が必須のようで、残念なことでした。お察しいたします。
友人のスイカ畑は、網で囲っていたところ、アナグマが進入。そして天井にも網を張っていたので出られなくて荒らしまくられたと聞きました。

確かに南瓜は安心かも知れませんね。

おはようございます、至誠さん!
農業の手応えは至誠さんの事前準備の賜物(^_^)
熱中症にはくれぐれもご注意ください!
この絵は白の使い方が全体の厚みをだしているのですね!
ザ、日本って感じです(^^♪

ヤスシ店長 さま

確かに、農作は事前準備が肝要ですね。

絵は光と影の表現に尽きると考えていますが、ご指摘の通り、この絵は光の部分を強調しました。

先ず、屋根の瓦に惹かれました!
風情ある作品ですね。
杉玉が新酒の出来上がりを知らせるのが本来の目的ですか。なるほど鳥取の古い町並みで、
酒蔵のある家の門に杉玉がぶら下がっていたのを思い出します。

森 すえ さま

有難うございます。
屋根の瓦の表現を工夫しました。
杉玉は新酒の出来上がりを知らすためが本来の目的のようです。
鳥取の酒蔵の杉玉も同じ主旨でしょうね。

こんにちは!
河内長野市は大阪の中でも特にお気に入りの場所です。
よく出かけるのに秀吉のお気に入りだった「天野酒」さんにでかけたことがありません。一度たずねてみたいと思います。
それと三日市の古い町並みもみたいと思っています。
暑い夏にぐんぐん大きくなる南瓜をみるのは楽しみでしょうね。
猛暑の中、熱中症防止に努めながらスケッチをなさったとのこと、いい作品ができて苦労の甲斐がありましたね。趣ある色が素敵です。でもくれぐれもご自愛くださいませ。
 

生駒の風 さま

「天野酒」は秀吉のお気に入りだったようですね。
河内長野駅南側は旧村、江戸時代の建物が沢山あります。
三日市の古い町並みもいいですね。旧高野街道沿いになります。
南京は5~6個収穫できそうです。
この日は猛暑日、まるで業のような状況でした。

暑中お見舞い申し上げます。畑仕事もお気をつけてくださいね。
今まで、何となしに見ておりましたが、「杉玉の話」初めて知りました。御礼!

osamu さま

暑中お見舞い申し上げます。

新酒を絞りはじめる頃に青い杉玉を軒先に吊し、それが茶色になると新酒が熟成、飲み頃だということのようですね。

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