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2012年10月

2012年10月30日 (火)

花の万博記念「コスモス国際賞」授賞式

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10月29日、いずみホール(大阪市北区城見)での「2012年 花の万博記念

『コスモス国際賞』授賞式」に出席しました。

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2012年の受賞者は、エドワード・オズボーン・ウィルソン博士(ハーバード大学

名誉教授)。

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授賞式は、井上圭子さんのパイプオルガン演奏で始まりました。

このホールのパイプオルガンはフランス・ケーニヒ社製。

明るくやわらかな音色が特長で、高さ10m、幅6.4mの巨大な楽器です。

「受賞記念コンサート」はピアノ奏者 仲道郁代さんが指揮者を兼ねての

オーケストラ演奏で、モーツワルトの曲を。

このホールは天井が高く、音響効果は抜群。平素CDで馴染みの曲の生演奏

感銘した次第です。

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授賞式終了後、いずみホール近くの「パノラマスカイレストラン アサヒ」

(26階)にて歓談。久し振りの各自近況報告を中心に花が咲きました。

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その後、「STARBUCKS COFFEE」で1時間ほど歓談。

環状線、南海高野線そしてバスに乗り継いで、帰宅は午後10時過ぎ。

この頃はバスの運行時間内に、タクシー代を使わずに帰れて助かっています。

これもメンバーが後期高齢者に近づきつつある証左でしょうか。

2012年10月28日 (日)

川柳の会「相合い傘」作品集(第七集)

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本日、上方文化人川柳の会発刊の「相合い傘 七」を拝受いたしました。

ご恵送下さったのは、 「調美会」でご一緒の川口正浩(雅号 楽星)さんです。

ところで、川口さんは今年5月12日~19日、ブーゲンビル島への山本五十六

長官機探索慰霊の旅に参加され、未だ密林の奥に眠る長官機の残骸を現認

されました。

また、同地で戦死されたお父上の慰霊祭を執り行われ、積年の思いを叶え

られたとのことです。

「相合い傘」に掲載の内容は著作権の関係でご遠慮させて頂きますが

川口正浩さんから頂戴したご挨拶文にあった作品をご紹介させて頂きたいと

存じます。

「自己流のペースが命老いの坂」 川口楽星

2012年10月26日 (金)

趣味の作品展(東大阪市民会館)

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10月26日、「東大阪市民会館」(近鉄奈良線永和駅近く)で開催の

「趣味の作品展」を拝見してきました。

写真は木田勝通さんのいけばな。花材:桐・百合・椿。

木田勝通さんは啓心流宗家 木田勝心斉さん。毎月末の週、「永和駅」に展示、

乗降客の皆さんに作品を披露されています。

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栗田順子さんの作品。花材:ふとい・キングプロティア・リリイクラウン・雪柳。

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能面の数々。

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この「趣味の作品展」は今回で第9回目。毎年この頃に開催されていますが、

次回は第10回の記念開催。現役を終え有り余る時間を趣味に没頭されている

皆さんの意気込みを感じた次第でした。

2012年10月25日 (木)

紅葉を求めて金剛山へ

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10月25日、紅葉を求めて金剛山へ出掛けました。

例年、金剛山の紅葉は10月中旬から11月初旬が見頃。

期待していましたが、今年は温暖化の影響でしょうか、1ヶ月ほど遅れる様子

でした。

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「金剛山駅」から歩き始めたところの紅葉。

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頂上の茶店の紅葉は見事でした。

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茶店の紅葉は見事でしたが、周りはまだ早すぎた様子。

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「金剛山 転法輪寺」、1ヶ月後にはこれらの木々も色づくことでしょう。

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金剛山頂上にある「錬成会」1,000回以上登山達成者看板。

1万回以上達成者がお二人おられますが、これは毎日365日登頂したとしても

27年以上かかる計算に。大変な偉業ですね。

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自宅近くのお庭に咲いた「酔芙蓉」。

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拙宅裏庭の「石蕗(つわぶき)」の花。

2012年10月22日 (月)

花の文化園(河内長野市)

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10月20日、「府立 花の文化園」へ出掛けました。

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この時期のメインはコスモスとダリア。期待を込めての入場です。

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入場して直ぐに目に付いたのが「庭園マイスターズ」。

全国の庭園業者がコンテストに参加、入選作品数点が展示されていました。

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この作品名は「奏(KANADE)」、金賞受賞作品。販売価格は80万円とのこと。

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作品名「癒しへの扉」、銅賞受賞作品。販売価格 70万円。

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「かぼちゃのランタン作り」の案内。無料で参加できるとのこと。

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持ち歩いていた方の作品を撮らせてもらいました。

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帰りに売店で見かけたかぼちゃ、平均価格1300円。

「かぼちゃのランタン作り」に参加された方々は随分得をされたようです。

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特設オープン会場でチェロの演奏を視聴。

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コスモスの花々。

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咲き誇るダリアの花々。

今回の目的はコスモスとダリアの鑑賞、十分に堪能して家路に。

この「花の文化園」は我が家から車で10分。改めて四季折々に訪れたいと

思った次第でした

2012年10月17日 (水)

大阪ガスすずらん会・文化展(アーバネックス備後町ビル)

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10月16日、開催中の「大阪ガスすずらん会・文化展」を鑑賞しました。

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「調美会」でご一緒の川口正浩さん出展の川柳5首。

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川口正浩さん書の「菜根譚(前集)より」。

(訳文)

古くからの友人とは、

常に新しい気持でつき合いたい

人に知られたくない機密事項を処理する時は、

とりわけ公明正大な態度で当たりたい

お年寄りには、以前よりも

一層いたわりの心を持って接したい

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南海高野線特急「こうや号」。

上記展示会鑑賞の際に乗車しましたが、乗車券の他に特急料金500円。

久し振りに利用してみました。

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先頭車両の最前席からの眺め。ちょっとした「撮り鉄」気分を満喫。

因みに、特急料金500円は乗車料金480円よりも高く、めったに利用しません

が、乗り心地やサービスが行き届いて、ミニ旅行気分を味わえます。

 

2012年10月 7日 (日)

東大阪市民文化祭「茶花道大会」(東大阪市民美術センター)

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10月6日、第46回 東大阪市民文化祭「茶花道大会」を鑑賞してきました。

会場は近鉄奈良線 東花園駅北徒歩5分の「東大阪市民美術センター」。

「花園ラグビー場」の南側に位置します。

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東大阪市茶花道協会の「迎え花」。

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「啓心流」 木田勝心斉さんの作品。

花材:「旱蓮木(カンレンボク)・ 万作(マンサク)・トリカブト」

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陳列作品。右から2番目が木田勝心斉さんの作品です。

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出展は「啓心流」他 68流派。

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「若江村ダンジリ夜景」 須田剋太 作。

東大阪の名誉市民である司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズで共に旅をした

須田剋太が、市内の「ダンジリ風景」を描いた挿絵の壁面レリーフ。

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「東大阪市民美術センター」玄関付近。

このセンターは年に数回、企画展を開催されていますが、主に市民が芸術活動

発表の場としても活用されているようです。

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センターから東側を臨むと生駒山が。

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そして、北側には「近鉄花園ラグビー場」が。数々のラグビー大会会場としても

有名で、特に高校全国大会は「ラグビーの甲子園」との異名があります。

2012年10月 3日 (水)

調美会展(マサゴ画廊)

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10月2日、開催中(10/1~10/6)の「 調美会展」会場当番に従事しました。

今回、私が個人的に案内した中には10数年来交友が途絶えていた方との

再会を期する意味合いも持たせました。

20年振りのNさんは現役時代の上司、15年振りのKさんは小学校以来の

幼友達。お互い風貌も大いに異なって、気付くのに時間を要しましたが

語る中に往時が蘇り、歓談に花が咲きました。

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昼食は画廊近くの「左と右(さとう)」で、「サンマの焼き魚定食」を摂りました。

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画廊当番後、旧臘(昨年12月)まで勤務していたボランティア的職場の先輩

Kさんと食事、そして締めは「なかおか珈琲」。

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店内から見た電光看板。

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「なかおか珈琲」は有名なお店。店内の落ち着いたレトロな佇まいは久し振りに

お会いしたK先輩とつい長居をしてしまいました。

その後地下鉄と南海高野線を乗り継いで、最終バスの一便前に間に合って

タクシー代が助かり、大変得をした気分でありました。

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沖縄へご旅行のTさんからお土産のパイナップルを頂戴しました。

Tさん、有難うございました。

2012年10月 1日 (月)

至誠堂(大阪市北区西天満)

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9月29日、 調美会展に作品搬入の途中に見かけた店舗「至誠堂」の名前。

私のサイト名「至誠」と同じだったので、思わずデジカメのシャッターを。

シャッターを切っているのを気付かれた店員の方に店舗名の由来をお尋ね

したところその方は「分からないが、先代が名付けられた」とのこと。

私が察するところ、旧海軍兵学校の「五省」の中の一節「一つ 至誠に悖(もと)

なかりしか」からの命名ではないかと推察しております。

因みに、このお店は文房具・事務用品・オフィス用品などを対象としたコンビ

ニエンス ストアーのようです。

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南海高野線・近鉄線「河内長野駅」前ロータリーの巨大楠木。

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樹齢千年以上の楠木。10数年前、駅前開発の際にも伐採されずに残されま

した。神棚には絶えずお供え物が見かけられます。