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2012年10月 7日 (日)

東大阪市民文化祭「茶花道大会」(東大阪市民美術センター)

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10月6日、第46回 東大阪市民文化祭「茶花道大会」を鑑賞してきました。

会場は近鉄奈良線 東花園駅北徒歩5分の「東大阪市民美術センター」。

「花園ラグビー場」の南側に位置します。

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東大阪市茶花道協会の「迎え花」。

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「啓心流」 木田勝心斉さんの作品。

花材:「旱蓮木(カンレンボク)・ 万作(マンサク)・トリカブト」

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陳列作品。右から2番目が木田勝心斉さんの作品です。

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出展は「啓心流」他 68流派。

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「若江村ダンジリ夜景」 須田剋太 作。

東大阪の名誉市民である司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズで共に旅をした

須田剋太が、市内の「ダンジリ風景」を描いた挿絵の壁面レリーフ。

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「東大阪市民美術センター」玄関付近。

このセンターは年に数回、企画展を開催されていますが、主に市民が芸術活動

発表の場としても活用されているようです。

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センターから東側を臨むと生駒山が。

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そして、北側には「近鉄花園ラグビー場」が。数々のラグビー大会会場としても

有名で、特に高校全国大会は「ラグビーの甲子園」との異名があります。

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コメント

気候が良くなって、お出かけも楽になってきました。芸術の秋と言いますが、まさにそれを楽しんでこられたのですね。

生け花も流派がたくさんあることを知りました。きっと中に入り込めば、奥の深い領域なのでしょう。

そよ風 さま

生け花の作品を鑑賞して思ったのは、先ず花材の選択で、
作品の構想に見合った素材の獲得ではないかと。

その意味で、絵画とは又違った難しさがあるように思いました。

東大阪市民文化祭におでかけになられたのですね。
生け花も流派によって 形が違いますが、3点が基本になるのでしょうか?
「啓心流」 木田勝心斉さんの作品は深まりゆく秋を感じるすばらしい作品ですね。
この場所から見る生駒山もいいですね。

生駒の風 さま

生け花の基本は3点ですね。
確かに 木田勝心斉さんの作品は深まり行く秋を感じます。
美術センターからお住まいの生駒山麓を眺めました。

木田勝心斉さんの作品を正面からと側面から拝見しますと、旱蓮木が紅葉を包むような暖かさを感じます。花の観賞も良いですね。生駒山を臨める環境の良いところにセンターがあるのですね。

森 すえ さま

確かに、生け花は立体的な作品で、正面だけでなく側面からも鑑賞すべきかも知れませんね。

美術センターは生駒山を間近に臨める好位置にあります。

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