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2012年10月28日 (日)

川柳の会「相合い傘」作品集(第七集)

3472

本日、上方文化人川柳の会発刊の「相合い傘 七」を拝受いたしました。

ご恵送下さったのは、 「調美会」でご一緒の川口正浩(雅号 楽星)さんです。

ところで、川口さんは今年5月12日~19日、ブーゲンビル島への山本五十六

長官機探索慰霊の旅に参加され、未だ密林の奥に眠る長官機の残骸を現認

されました。

また、同地で戦死されたお父上の慰霊祭を執り行われ、積年の思いを叶え

られたとのことです。

「相合い傘」に掲載の内容は著作権の関係でご遠慮させて頂きますが

川口正浩さんから頂戴したご挨拶文にあった作品をご紹介させて頂きたいと

存じます。

「自己流のペースが命老いの坂」 川口楽星

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コメント

無季語の俳句もあることから、厳密な意味での境界線はないと承知していますが、ご友人の解釈をお尋ねになるのも興味深いことではないでしょうか。

スマホのバッテリー駆動時間のことですが、300時間以上になってきてはいますが、実際の利用ではその日一日持つかどうかというのが、現実ではないでしょうか。

私は携帯のチャージャーを手配していまして、電池切れへの対応を取ろうとしています。普通に使って、バッテリーの2/3くらいを使ってしまうのが現状です。いずれにしても毎日充電は欠かせません。

そういうこともあって、自宅の子機のように、置くだけで充電できるタイプが増加しています。毎日充電するとバッテリーの劣化は激しく、ほぼ1年半くらいで消耗品となってしまいます。

無季語の俳句の件ですが、頭に俳句と川柳の違いはと、つけないと意味が通りませんね。追加させて下さい。

[自己流のペースが命老いの坂」味のある川柳ですね。
ブーゲンビル島は、パプアニューギニアの島なんですね。戦死されたお父上を偲ばれる川口さんのお気持ちがわかります。知人も沖縄で戦死したお兄様を想い、毎年でかけていますので・・・

そよ風 さま

この川柳の真意は機会をみて尋ねてみたいと思います。

やはり、スマホはあまりにもの多機能、電池の消耗は仕方のないことかも知れませんが、その対策を考えられているようですね。

森 すえ さま

老いて益々聞く耳を持たなくなる様をいっているのかも知れませんね。

戦死されたお父上が無事に帰国されていたら・・・、という遺族の無念のお気持ちをお察しいたします。

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