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2012年11月18日 (日)

晩秋の「隠れ谷池」界隈(和歌山県橋本)

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11月14日、和歌山県橋本市「隠れ谷池」界隈に出掛けました。

この「隠れ谷池」は、「全国へらぶな釣り大会」開催池として、又橋本市特産品

「竹釣り竿」の試釣池としても有名です。

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「隠れ谷池」から急坂を上り詰めたところで見つけた「サネカズラ(実葛)」。

別名「ビナン(美男)カズラ」。花言葉は「再会」。

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「ざくろ」。収穫には遅すぎて実が割れ、野鳥の恰好の餌でしょうか。

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「黒柿」。黒柿は「甘ガキ(不完全甘ガキ)」で、未熟果は渋く、完熟しないうちは、

その渋みが残るようです。

黒柿の木は、木工用として珍重されているとか。

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柿畑から北方「金剛連峰」を望む。麓は開発された「林間田園都市」。

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猪が荒らした畑。まるで耕耘機で耕した様相。

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猪除けに張り巡らした網。猪は、罠の網を連想して侵入しないようです。

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コメント

大きな釣り場です。その桟橋の上で昼寝するだけでも楽しそうです。

黒柿の材は高級ですが、その成長を見ていると、なかなか大きくなりません。材として利用するには、驚くほどの時間がかかることでしょう。それゆえに緻密な材となり、価値がでてくるのですね。

そよ風 さま

この釣り場は、全国大会が開催されるだけあって、相当大きいです。

確かに、黒柿の材は成長が遅く、それだけ緻密な材質になって、価値が出てくるようですね。

晩秋ならではの光景を楽しく拝見しました。本当に猪が荒らし跡が耕耘機で耕したようで、すごーい勢いですね。ビナンカズラや「ざくろ」のお写真が愉快ですね。

森 すえ さま

猪が荒らした跡は、耕耘機で耕したようでした。

ビナンカズラやざくろがある光景は珍しいと思いました。

先日紹介した本の体験はなさったでしょうか。甲野善紀さんの方法を具体的に書いておきます。

先ずまっすぐに立って、肘を体につけたまま左手を直角に曲げます。

左手の指を伸ばし、右手の親指と一指し指で、中指の爪の付け根をはさんで、右手で前に引っ張るようにすると、体が前へ動きそうになります。そういう感覚をとらえることができれば、階段の登りに応用できます。

階段の登りの場合は中指でなく、人差し指を同じように前方に引っ張ります。

すると、体が前傾し、楽に階段を上がる姿勢になります。指を離すと体が重くなることを実感できれば、成功です。

逆に下りは、薬指を引っ張ります。一度お試し下さい。その他にも方法論はネットでも検索可能です。色々応用できることが書いてあります。

そよ風 さま

詳しくご教示頂き、有難うございます。
早速それぞれについて試したいと存じます。

隠れ谷池から登る親戚の柿畑は急坂、登山用の2本スティックを使用しましたが、
ご教示の方法をマスターすれば容易に登れそうです。試したいと存じます。
ありがとうございます。

みごとに真っ赤になったサネカズラですね。
私はサネカズラとカラスウリをさがして山に入ってきました。
収穫したもので 今年もリースをつくろうと思っています。

黒柿のことは至誠さんのところで初めて教わりましたが まだみたことがありません。
食べる柿と言うより木が珍しくて高価なものと聞いたことがあります。熟したら美味しいでしょうか?

生駒の風 さま

サネカズラ、真っ赤に実って見事でした。
リースの出来上がりが楽しみですね。

黒柿は初めて見ました。
まだ熟していなかったので味は分かりませんが、随分甘いと聞いております。

内容。ロックノブ。また今度による

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