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2013年3月

2013年3月31日 (日)

桜が満開に !! (河内長野市 緑ヶ丘中町公園)

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河内長野市 緑ヶ丘中町公園の桜が満開になりました。

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今日あたり、近所の皆さんがお酒を持ち寄って、花見にお集まりになるかも

知れません。

毎年、近場のお花見を楽しみにしています。

(追記)

4月1日、同じ桜を撮りました。

一段と開花が進んだように思って、アップしてみました。

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2013年3月29日 (金)

猪肉のレシピ

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先日、竹焼き塩を戴いた際、猪肉も頂戴しました。

猪肉料理は味噌仕立ての「ボタン鍋」が有名ですが、家内は一工夫、

チャーシューに仕上げました。

ところで、「プロムナード国城(くにぎ)」の皆さんが国城釜で炭焼きをする際の

5日間にわたる火の管理の最中、この猪肉を炭火で丸焼き、焼けた表面

から順次ナイフで削いで食するとのこと。さぞ持参された吟醸酒とも相俟って

至福の時を満喫されていたのではないかと推察いたします。

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家内が完成させた「猪肉のチャーシュー」。真空パックにして3袋。

700グラムあった猪肉の塊を炊き込んだ結果、これだけの嵩になってしまい

ました。レシピは次の通りです。

レシピ

(材料)

猪肉500g

しょうが 少々

玉ねぎ(荒みじん切り) 1個

にんにく 2粒

しょうゆ 大さじ3

砂糖 大さじ3

酒 大さじ3

水 2カップ

ハーブ

(作り方)

① 肉全体にフォークをさし、味のしみ込みと火の通りを良くする。

  それをたこ糸で巻き、型くずれをふせぐ。

  フライパンに強火で焦げ目をつける。その際ニンニクを入れる

② 圧力鍋に材料を入れて、圧力をかけ強火で10分、中火で10分、火を止めて

  5分置く。

③ ふたを開け、肉に竹串を刺してみて、透明なら火が通っている。

  後は、ふたをせず、再び火にかけ時々裏表を転がしながら肉汁を煮詰める。

2013年3月27日 (水)

竹焼き塩(和歌山県 橋本市)

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                               「竹焼き塩」

3月26日、和歌山県橋本市の親戚Nさんから竹焼き塩を頂戴しました。

この塩は、竹のミネラル分を吸収して、辛みのとれた大変まろやかな味になって、

この粉を振りかけた料理はその素材を引き立て、大変美味しくなるとのこと。

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                           「竹焼き塩の粉末」    

竹焼き塩は古く平安時代に高野山の麓で発祥したようです。

当時高野山麓では、築釜による炭焼きが行われ、暖房や調理用として広く

使われていたようです。

そこで、炭焼きをする時に、炭材に混ぜて「青竹」に塩を詰めて焼くと、固まった

焼き塩が出来、辛みの少ないやさしい味の塩ができることが分かったようです。

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                          「国城釜(くにぎがま)」

一昨年(平成23年)、橋本市西畑の国城山(くにぎさん)中腹に「プロムナード

国城」のメンバーが中心となって、地元のみなさんで造られた炭焼き釜(国城釜)

で本格的な炭焼きを始めた際、竹に詰めた焼き塩を作ってみようということに

なり、他の炭材と一緒に立てた状態で5日間焼き上げたとのこと。

火入れから4日間、最高温度800度で焼き上げたようです。

頂戴した竹焼き塩、いろんな料理に活用させて頂きたいと思っております。

  

2013年3月24日 (日)

 桜の咲き初め(河内長野市「緑ヶ丘中町公園」)

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3月24日、各地で桜の便りが盛んですが、河内長野は幾分気温が低いの

でしょうか、「緑ヶ丘中町公園」の桜は咲き始めたところです。

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日当たりの良いところは3分咲。

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ご近所の菜の花。

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拙宅裏庭の「椿」の花。椿は赤色が普通ですが、この椿はピンク色で珍しい

ように思います。

2013年3月19日 (火)

赤い月(新潮社 刊)

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小説「赤い月(上・下)」(なかにし礼 著・新潮社 刊)を図書館で借り受けました。

著者は旧満州牡丹江からの引き揚げ者で、その実体験をベースに綴られた

内容のようです。

私は旧満州大連からの引き揚げ者。共通する実体験があるのではないかと、

興味深く読み進めたいと思っております。

2013年3月14日 (木)

畑作5年目の記録(其の2)

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畝立て機の活躍。ミニ耕耘機で耕した後の畝立てに重宝しています。

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ジャガイモの種芋。左は「キタアカリ」、右は「男爵」。

ジャガイモは酸性を好むので、アルカリ性の苦土石灰は鍬込まない方が良い

とのことですが、そのことは後で知りました。果たして収穫の成果は・・・。

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玉葱が育ってきました。これは早生だったのか晩生(おくて)だったのか失念。

もう少しすれば地表に姿を現すので、判明することでしょう。

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畑の梅の花が満開に。

2013年3月10日 (日)

洋ランフェアー(河内長野市赤峰)

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河内長野市赤峰で開催の「洋ランフェアー」を鑑賞しました。

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「ワークメイト聖徳園」の皆さんが丹誠込めて栽培されている温室。

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「洋ランフェアー」鑑賞の帰途、畑に咲いていた「菜の花」。

2013年3月 6日 (水)

畑作5年目の記録(其の1)

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畑脇の「蕗の薹」が生えそろって、いよいよ本格的な春の到来です。

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春野菜植え付けの準備を始めました。畑作5年目の幕開けです。

苦土石灰を蒔いて1週間、今度は鶏糞ペレットをミニ耕耘機で鍬込んでいます。

手始めは「ジャガイモ」の植え付け、そして「ほうれん草」、「京 サラダ水菜」、

「アスパラ菜」の種蒔きを予定しています。

2013年3月 2日 (土)

花の文化園(河内長野市)

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「花の文化園」へ出掛けました。我が家からは車で10分、四季折々の風情を

楽しんでおります。

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入場して真正面の花壇。ボランティアの皆さんが整備中です。

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この噴水は雨水を貯留、循環して利用しているようです。

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「エキウムの試験栽培」、原産地はマディラ島などの温暖地の植物で、寒暖の

著しい河内長野で夏越しや越冬が出来るかの試験栽培だとか。

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「ルーセブラック」(キンポウゲ科)。

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「ダイオウショウ」。マツ属の中で葉が最も長いようです。

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「寒咲赤ワビスケ」。

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「南高梅」、和歌山の名物梅干しで有名。

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去年から寒季に設置されている「こたつ」。

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梅の木の盆栽。

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このような小さな花の盆栽を撮るのはコンパクトカメラは不向きで、高倍率の

望遠レンズ装着が必須であることを再確認。

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「梅林」。

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「ロウバイ」。