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2013年4月

2013年4月30日 (火)

畑作5年目の記録(其の2)

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ジャガイモの芽がでてきました。

品種は「キタアカネ」と「男爵」。もう少し大きくなれば、間引いて1本仕立てに。

元肥は「鶏糞パレット」を使用。追肥は「化成肥料 8:8:8」を予定。

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種を蒔いていた「ほうれん草」と「水菜」が発芽。10cm位になれば順次間引き、

最終的には1本に。

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ホームセンターで3種類の苗を購入。植え付けは例年よりは1週間ほど早い

ようですが、昨日降雨があったので好都合だと、急遽実施。

今日植え付けたのは「トマト」・「きゅうり」・「ナス」。

畝には2週間前に苦土石灰と鶏糞ペレットを鍬込み済み。

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1週間前、「スナックエンドウ」が開花。

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「スナックエンドウ」に実がつき始めました。

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先日橋本市の親戚から頂戴したたけのこ、家内が瓶詰めに加工しました。

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たけのこの節の部分、家内がステーキにする予定でしょうか。楽しみです。

2013年4月29日 (月)

すずらんが開花!!(河内長野市 緑ヶ丘北町)

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裏庭の「すずらん」が開花しました。

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すずらんは北海道の花、温暖地の大阪で花を咲かせるのは珍しい

のではないかと思っております。

花言葉は「純粋」で、可憐な印象とは裏腹に、有毒成分を含んでいるとのこと。

別名「キミカゲソウ(君影草)」。毎年開花を楽しみにしています。

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「かきつばた」も咲きました。

花言葉は「幸運」・「雄弁」。

花が咲いた「すずらん」と「かきつばた」は特に手入れはしていないが

毎年開花するのは、花を植えた場所が半日陰で、生育に適しているから

だと思います。

2013年4月23日 (火)

金柑 (河内長野市 緑ヶ丘北町)

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裏庭の金柑が熟してきました。

完熟すれば、例年家内が仕上げる「金柑の甘露煮」が楽しみです。

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紅葉「羽衣」の若葉が繁ってきました。

2013年4月22日 (月)

近畿大学医学部付属病院(大阪狭山市 大野)

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近畿大学医学部付属病院中庭の花壇。

4月22日、前立腺がんブラキ手術後10ヶ月の定期診察で訪れました。

今日の診察は放射線科で、目下は異常なしとのこと。次回の診察は7月22日。

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「ガーデンシクラメン」

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病院玄関横に新築工事中の「救急災害センター」。

昨年からの工事、着々と進捗の様子。

完成すれば災害時の救急センターとして、地域の災害救助に寄与する施設

として頼もしい限りです。

2013年4月17日 (水)

「花の文化園」の春(大阪府 河内長野市 高向)

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「花の文化園」へ行って来ました。今回の主な目的はボタンの花の観賞です。

花の文化園は、「花と人との関わりを理解する場」をコンセプトに、平成2年

9月に開園しました。

我が家からは車で10分、シーズンごとに訪れています。

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「さくら草展。

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「芝桜」。

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「オダマキ」(キンポウゲ科)

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「リキュウバイ」(バラ科)

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「ゆきかさね」(ボタン科)

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「きんおう」(ボタン科)

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「ギンリンヘキシュ」(ボタン科)

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「コウカカイ」(ボタン科)

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「フウタンパク」(ボタン科)

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「アヘンシ」(ボタン科)

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「煙籠紫珠盆(中国牡丹普及種)」(ボタン科)

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「オオチョウジガマズミ」(ボタン科)

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「ドウダンツツジ」(ツツジ科)

2013年4月14日 (日)

リンゴの木の消毒(河内長野市 小山田)

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畑にあるリンゴの木を消毒しました。

リンゴの木の害虫は「芯くい虫」で、これの退治は極めて困難です。

ブログ「そよ風のなかで」

http://soyokaze-jp.cocolog-nifty.com/blog/

の記事で、そよかぜさんは「リンゴは寒いところでしか育たないと思いがち

ですが、温帯どころか亜熱帯でも育つ木です。しかし暖かい所ではリンゴ

被害を与える病害虫も増えるため、日本では、北海道、青森県、岩手県、

長野県、などが主な産地となっています。」とのことです。

病害虫対策を施して、この河内長野の地での成果を期しての挑戦です。

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芯くい虫は固い殻を被っていて、通常の消毒液散布では退治できないようです。

そこで、思いついたのが「オルトラン粒剤」。木の根元にばらまいて投与。

根から吸い込んだ薬剤が木の隅々まで行き渡り、住み着いた芯くい虫を退治

する作戦です。

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こちらは玉ねぎの消毒。

総合殺菌剤「ダコニール1000」を1000分の一に希釈して散布しました。

玉ねぎの病原菌は「ベト病」などですが、湿地を好んで繁殖、一旦罹って

しまうとその退治は困難。予防のための消毒です。

2013年4月12日 (金)

リンゴの花が咲きました!(河内長野市 小山田)

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畑にあるリンゴの木に花が咲きました。

リンゴの花は白色ですが、つぼみの時はピンク色でした。

晩夏に結実する青リンゴ、ご相伴するのを楽しみにしております。

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蕗の薹(ふきのとう)を摘んで天ぷらにして舌鼓を打ったのはついこの間の

ように思いますが、蕗が随分大きくなりました。例年よりも1ヶ月早いようです。

それはここ数日、雨が続いたからでしょうか。

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畑のお仲間が摘んだ蕗。佃煮にするそうです。

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スナックエンドウの花が咲きました。

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スナックエンドウが育ってきたので、支柱に網掛けをしました。

豆類の施肥は難しい。チッソが多いと葉や幹ばかりが大きくなって、肝心の

実の成りが悪くなります。そのことは以前に、枝豆で失敗した苦い経験が・・・。

2013年4月10日 (水)

猪肉のチャーシュー(グルメ)

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先日、和歌山県橋本市の親戚Nさんから炭焼竹塩と猪肉を頂戴しました。

その猪肉は家内がチャーシューに仕上げて、真空パックしたのを冷凍保存して

いましたが、今夕試食しました。

香辛料を加えて調理しているので臭みは一切無く、豚肉のチャーシューよりも

歯ごたえがあって、美味しいように思います。

ご参考までに、先日ご紹介したレシピを再掲いたします。

レシピ

(材料)

猪肉500g

しょうが 少々

玉ねぎ(荒みじん切り) 1個

にんにく 2粒

しょうゆ 大さじ3

砂糖 大さじ3

酒 大さじ3

水 2カップ

ハーブ

(作り方)

① 肉全体にフォークをさし、味のしみ込みと火の通りを良くする。

  それをたこ糸で巻き、型くずれをふせぐ。

  フライパンに強火で焦げ目をつける。その際ニンニクを入れる

② 圧力鍋に材料を入れて、圧力をかけ強火で10分、中火で10分、火を止めて

  5分置く。

③ ふたを開け、肉に竹串を刺してみて、透明なら火が通っている。

  後は、ふたをせず、再び火にかけ時々裏表を転がしながら肉汁を煮詰める。

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お借りしている畑の隣に咲いた「すもも」の花。

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すももの花は、ピンク色が濃く、桜とは違った色合いですね。

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その隣の農園に咲いた梨の花。農園では花の受粉つけで忙しそうです。

2013年4月 7日 (日)

林檎の木に蕾が!(河内長野市)

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お借りしている畑にある林檎の木に花の蕾が・・・。

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林檎は元来北国の果物でしょうが、河内長野でも立派に生育、実をつける

のは当地が比較的涼しいからかも知れません。

夏の終わり頃結実する青林檎をご相伴するのが楽しみです。

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裏庭の「雨水ます」を久し振りに掃除しました。

流れ込んだ庭の砂を除去、通管に勢いよく水道水を噴射。

これで流れが良くなって、梅雨時も安心です。

2013年4月 2日 (火)

玄米食の炊き方

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私は玄米を「圧力IH炊飯釜」で炊いています。

この釜の「玄米」の炊飯区分を選択すれば80分で炊きあがります。

私が玄米食を始めたのは一昨年12月からで、今日まで1年3ヶ月が経過した

ことになります。

そのきっかけは、玄米はビタミン類などを含んだ健康食品だと言われている

効用とは別に、一昨年12月に「前立腺がん」が発覚、その食事療法の一端

でもありました。

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炊飯釜で玄米を美味しく炊く秘訣は、洗った後に予め2時間程度水に漬けて

おくことです。そうすれば、柔らかく芯のない炊きあがりになります。

そして入れる水の量は玄米の1・5倍で、玄米3合に対して水は4・5合が目安

です。

私は炊きあがった玄米飯を(3合分を11分割)ラップして冷凍。食事の都度

電子レンジで解凍して食しています。

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先日「緑ヶ丘中町公園」の桜をアップしましたが、これは「緑ヶ丘北町」の

お宅の桜です。こちらの方が鮮やかで、元気がよいように思って撮りました。