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2015年3月13日 (金)

読書灯ミニ (LED BOOKLIGHT)を購入 !?

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ミニ読書灯「LED BOOKLIGHT」を購入しました。

これは病院等の消灯後に、密かに読書ができる「読書灯」です。

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実は4月初旬に白内障手術で入院します。その際の危惧は病院の消灯は午後9時。

普段私の就寝時間は午前2時前後、とてもそんな早い時間に寝付けるはずがありません。

そこで見つけたのがこのミニ読書灯。ネットのアマゾンで価格は399円。

安価で使い勝手がよそうなので、早速取り寄せました。

本にクリップで取り付けるだけの簡便さが気に入りました。

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部屋の照明を消灯して試してみましたが、読書には十分な明るさです。

これなら周りの皆さんに迷惑をかけずに読書できそうです。

そして、持参するのは囲碁の参考書にしようと思っています。

普段、囲碁の定石を参考書を見ながら碁盤に石を並べている時、きまって襲ってくるのが

睡魔。

きっと、入院中の寝付きに効果があるものと信じてのことです。

 

 

 

2013年3月19日 (火)

赤い月(新潮社 刊)

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小説「赤い月(上・下)」(なかにし礼 著・新潮社 刊)を図書館で借り受けました。

著者は旧満州牡丹江からの引き揚げ者で、その実体験をベースに綴られた

内容のようです。

私は旧満州大連からの引き揚げ者。共通する実体験があるのではないかと、

興味深く読み進めたいと思っております。

2012年10月28日 (日)

川柳の会「相合い傘」作品集(第七集)

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本日、上方文化人川柳の会発刊の「相合い傘 七」を拝受いたしました。

ご恵送下さったのは、 「調美会」でご一緒の川口正浩(雅号 楽星)さんです。

ところで、川口さんは今年5月12日~19日、ブーゲンビル島への山本五十六

長官機探索慰霊の旅に参加され、未だ密林の奥に眠る長官機の残骸を現認

されました。

また、同地で戦死されたお父上の慰霊祭を執り行われ、積年の思いを叶え

られたとのことです。

「相合い傘」に掲載の内容は著作権の関係でご遠慮させて頂きますが

川口正浩さんから頂戴したご挨拶文にあった作品をご紹介させて頂きたいと

存じます。

「自己流のペースが命老いの坂」 川口楽星

2012年8月16日 (木)

古希記念句集「夏帽子」(玉谷三山 著)

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8月16日、古希記念句集「 夏帽子」を拝受しました。

著者の玉谷三山(本名 龍平)さんは中学校時代の同級生で、12年前には

還暦記念句集「秋祭」を上梓されています。

三山さんは俳人協会会員で、俳句結社「雪解(ゆきげ)」と「うまや」の所属。

8年後の傘寿には第三句集を上梓したいと、益々ご活躍のご様子です。

句集から最近の作品5句をご紹介いたします。

 張替へし網戸より風真青(まさお)なる      (6月 奈良 橿原)

 大の字に寝てふるさとの青網戸(あおあみど) (6月 奈良 橿原)

 なまこ壁映(は)ゆる川面(かわも)に風若葉  (6月 倉敷市・美観地区)

 夏つばめ路地抜けてまた返しをり         (6月 倉敷市・美観地区)

 蔵町(くらまち)の猛猛(たけだけ)しきは夜(よ)の新樹

                                 (6月 倉敷・美観地区)

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我が家の「百日紅(さるすべり)が満開になりました。

2012年7月23日 (月)

「自衛隊は中国軍とこう戦う!」(田母神俊雄 著・別冊宝島)

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7月23日、河内長野駅隣の書店で、表記タイトルに目が止まり、この雑誌を購入しました。

著者は元自衛隊 航空幕僚長 田母神(たのがみ)俊雄氏。

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昨今、石原慎太郎都知事の「尖閣諸島購入問題」で巷は随分とかまびすしいことです。

そして又、一昨年に発生した「尖閣諸島沖中国漁船衝突事件」では、領海内で不法操業

していた中国漁船が海上保安庁の巡視船に故意に体当たりしてきたにも関わらず、逮捕

した船長をすぐに釈放して帰国させた、「対中融和外交」も理解に苦しむところです。

そんな中、万一自衛隊と中国軍が戦ったらどうなるか。元自衛隊 航空幕僚長の解説に

興味を持って、読み始めたいと思っております。

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近畿大学医学部付属病院の中庭が整備されました。

私は旧臘(昨年12月)から「前立腺がん」治療で、この病院にお世話になっています。

入院や通院で7ヶ月通っていると、環境が少しずつ変化していく様が伺えます。

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花壇の花々は、季節の移ろいを現し、入・通院する人たちの心を和ませてくれます。

2012年7月 6日 (金)

「玉砕(Gyokusai)」(小田 実)

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河内長野図書館に予約していた、小田 実 著「玉砕(Gyokusai)」を借り受け

ました。

私が小田 実について抱いている印象は、市民運動「ベトナムに平和を!」の

主宰者としてであって、反戦家がこの小説にどの様な意味合いを込めようと

しているのか、興味があって読んでみようと思った次第です。

太平洋戦争末期の、軍事的に圧倒的に優るアメリカ軍に対して日本帝国守備

軍が行った絶望的な「自殺攻撃」をテーマーにしたこの小説は、ドナルド・キーン

の英訳によって国際的に紹介され、大きな反響を呼んだとのこと。

興味を持って、読みたいと思っております。

2012年2月21日 (火)

前立腺がんが確定  !?

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「希望のがん治療」斉藤道雄著、集英社新書刊。この本はブログでご厚誼の

「OSAMU」さんの記事で紹介されていて知りました。私は先日この本を取り寄

せて読み始めています。それは昨鑞自治体が実施している「特定検診」を受診

の際に「PSA(前立腺がん)検査」を軽い気持でオプション、追加して受診したと

ころ、受診した医院から突然連絡があって登院、医師から「PSA検査の結果、

数値が59.58と異常に高い。紹介状書くので精密検査をうけるように」ということ

でした。そして精密検査の結果は次のとおりでした。

●触診:医師が肛門から指を挿入して前立腺の触診検査。

    その結果は「異常なし」でしたが、「検査数値が異常なので定期的にPSA

    検査が必要」とのことでした。その段階では「何らかの間違いで高い数値

    が出たのでは?」という一縷の希望がありました。

●MRI検査:がんの影が写っていました。

●生体検査:半身麻酔で前立腺に細い検体針を16本発射。

   その結果、6本にがん細胞を確認。

●骨シンチ検査:(がんが骨に転移していないかの検査)

   その結果、幸い骨には転移していない、と判明。

●PET CT検査:(リンパ節に転移していないかの検査)

   その結果、リンパには転移していない、と判明。

以上の5検査の結果主治医の所見は、前立腺にがんは存在しているが、
現時

では「骨やリンパへの転移はない。従って、がんは前立腺内に止まっている

が、PSA数値が高いので前立腺の外側に浸潤しているかも知れない」とのこと。

以上に基づき今後の治療方針は、「ホルモン注射3ヶ月の後に放射線治療を施

術」という方針を主治医が提示、同意しました。

以上のとおり、私の前立腺がんは疑いではなく、前立腺がん患者であることが

確定しました。今後は、治癒に向けて治療に専念する所存です。

なお、摘出手術はしないので長期の入院は回避できるようです。

2012年2月10日 (金)

前立腺ガンの疑い !?

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昨年12月に和歌山県橋本の親戚から頂戴した干し柿。

昨年12月は久し振りにインフルエンザに罹患。毎年渋柿を頂戴して自宅で皮を

剥いて軒下に吊し、干し柿が出来るのを楽しみにしているのが恒例でしたが、

風邪引きのため収穫の時期を逸しあきらめていたところ、処理済みのを戴いて

軒下に吊していたものです。

さて、昨年12月にはインフルエンザ罹患とは別に気がかりな出来事がありまし

た。それは12月12日の近所の開業医院で受診した「特定検診」でのことです。

その際に検診項目には入っていない「前立腺ガン検診(PSA検査)」を別途

追加して受けることにしました。これは毎回特定検診では各検査項目を健全

な数値でクリアーしているのでもう一つPSA検査も受診して健全であることの

勲章を追加したい、という軽い気持からの発想でした。

ところが・・・、1週間後医院から電話があって出向いたところ医師から「PSA

検査の結果、数値が59.58で異常に高い、紹介状持参で精密検査を受ける

ように」とのこと。この段階ではまだ何かの間違いかも、と多寡をくくっていま

したが、取り敢えず精密検査は受けることにしました。(以下は明日以降に

ご報告いたします)

2011年11月22日 (火)

「ヨハネの黙示録」開封(星雲社)

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「『ヨハネの黙示録』開封」、石川倉二著 星雲社刊。

この本は、先日ご紹介した「古事記に隠された聖書の暗号」の著者と同じ

石川倉二氏の著作物です。

なお、石川氏は私の高校の同級生Nさんのご子息で、この本もNさんから頂戴

いたしました。

「はじめに」から抜粋

「ヨハネの黙示録」は、新訳聖書の最後に構成される書物であり、黙示文学と

言われる独特の象徴や暗示に満ちた表現で、未来に起きる出来事、より具体

的には、キリストの復活や最後の審判、そして、キリストが統治する千年王国

の到来が描かれている、いわゆる予言書の一つです。

なお、この種の予言文書は、その、象徴と暗示に満ちた曖昧な表現により、

幅広い解釈が可能であり、それゆえ、こじつけによって様々な出来事と結び

つけることも可能です。

本書は、あえて、こじつけによって、現在の世界の状況と結びつける解釈を

試みたもの、と言っています。

そして、本の帯封には、「ヨハネの黙示録」の最後の封印は解かれた!

◆赤い竜・・・ソ連   ◆一匹目の獣・・・中国   ◆二匹目の獣・・・北朝鮮

◆大淫婦・・・アメリカ   ◆太陽を身にまとった女・・・日本

この過激な比喩に導かれて、是非読了したいと思っております。

2011年11月 7日 (月)

「古事記に隠された聖書の暗号」(たま出版)

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石川倉二著 「古事記に隠された聖書の暗号」(たま出版)を頂戴しました。

戴いたのは高校の同級生Nさんからです。著者石川さんはNさんのご子息。

表紙の帯には「日ユ同祖論の根拠を、古事記にあらわれる名前と数字から

読み解く! さらに、今まで謎とされてきた日本創成期の物語と、神道の最高

神である天照大神の正体を、聖書に比定して解読!」と、あります。

著者は「ユダヤ人と日本人の先祖は同じである」という。

その根拠とは古事記。その古事記こそが日ユ同祖論を立証するものである

と、考えているようです。

著者の考えが、「ただの偶然にすぎないものか」、また、「こじつけにすぎない

ものか」、検証するために是非読んでみたいと思っております。

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裏庭の「ツワブキ」の花が満開になりました。

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これはカセットボンベを使用した草焼きバーナーです。

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庭の草取りはある程度草が生長しないと、取りづらいものです。

しかし、その時期を逸すると一面にはびこってしまい、やっかいこの上もありま

せん。そこで購入したのがこのバーナー。発芽した段階で焼いてしまう、という

作戦です。

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この用途には「雑草の消却」の他、バーベキューの「炭・薪の火越し」、日曜

大工の「時代焼き」などがあるようです。