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社会・政治 Feed

2014年11月 4日 (火)

2014年 コスモス国際賞授賞式(いずみホール)

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10月30日、大阪城公園の「いずみホール」で開催された「コスモス国際賞授賞式」に

出席してきました。

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今年の受賞者は、フィリップ・デスコラ コレージュ・ド・フランス教授。

アシュアール族が、熱帯林の自然環境とどのように関わって生活や生業を営んでいるか、

について3年間のフィールド調査を実施(1976~79)し、アマゾンの社会とこれを取り込む

環境との物質的典型的関係を考察。

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祝賀演奏曲名

ショパン:華麗なる大円舞曲(ピアノ・ソロ)

      ドビッシー:月の光(ピアノ・ソロ)

      モーツアルト:ピアノ協奏曲第9番「ジュノーム」

演奏者

    ピアノ         小川典子

    関西フィルハーモニー管弦楽団

 

 

 

 

 

2014年9月26日 (金)

映画「永遠の0(ゼロ)」(河内長野市立文化会館)

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小説「永遠の0(ゼロ)」を市立図書館で借り受けて、まもなく読了しますが、

奇しくも10月2日、市立文化会館でその映画が上映されることを知りました。

本日その前売り券を購入、楽しみにしております。

ところで、原作とその映画化の内容とは異なるのが通例で、原作での感動が果たして

映画でも的確に味あうことができるのか・・・、一抹の不安があります。

それはともかくとして、上映日を楽しみに待ちたいと思います。

 

2013年11月 8日 (金)

2013年 コスモス国際賞授賞式(いずみホール)

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11月7日、いずみホールで開催された「2013年 コスモス国際賞授賞式」に出席して

きました。

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受賞者は、ペイン博士(ワシントン大学名誉教授)。

受賞の主旨は、「生物多様性、保全およびダイナミックな自然の世界」に関する研究、

そしてその集大成。

4421今回の受賞者は、1993年(第1回)から毎年継続されて、第21回目の受賞者。

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 授賞式に出席後、会場すぐ近くの「パノラマスカイレストラン アサヒ」で会食。

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授賞式に出席した仲間は4人ですが、Kさんは他のグループとの会食と重複したため、

別席となって残念なことではありました。

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会食での話題はもっぱら健康のこと。そして(私が入門したての)囲碁についてでした。

元気に再会を期して、午後8時に散会となりました。

 

 

 

 

 

 

2013年2月22日 (金)

トンネル工事(河内長野市 小山田地区)

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河内長野市小山田地区の住民が心待ちにしているトンネル工事。

完成は12月28日だが、地元の強い要望でトンネル2本のうち1本を交互通行

3月末に開通させるという朗報があって、喜んでおりました。

ところが、出入り口と一般道路との交差点が「一旦停止」の道路標識しか設置

されないということを知った地元自治会は猛反発。「交通信号」設置までは開通

に反対、折角の一部開通の朗報が消え去りました。

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当局は本年末の全面開通時には「交通信号」を設置するとか。

その後、地元自治会の強い要望を当局が斟酌、交通信号設置時期を3ヶ月

前倒し、9月末に設置されることになった。

従って、トンネルの一部供用開始は9月末に実現することが確定した。

結局一部開通は半年延びることになって、残念なことだと思っております。

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先日の降雪の際、黒松の盆栽に積もった雪。

三寒四温を繰り返して暖かくなっていくのでしょうが、関西地区は奈良「二月堂」

の「お水取り」が済まないと、本格的春の到来にはならないようです。

2012年12月24日 (月)

第9回 東大阪市ボランティア基金チャリティコンサート

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12月21日、午後6時から東大阪市民会館で開催された(東大阪社会福祉協議

主催)「第9回 東大阪市ボランティア基金チャリティコンサート」に行って来ま

した。

演奏は、大阪市音楽団。やはり当然といえば当然ですが、生演奏は、CDで聞

くどんなに豪華な再生装置よりも迫力がありますね。

この大阪市音楽団の発祥は古く、大正末期の軍楽隊の流れをくんでいるよう

で、公共音楽団としては日本最古参だとか。

しかし、文楽と共にこの楽団の運営補助金についても、橋下大阪市長行革の

矢面になっているようで、演奏の合間合間に観客を沸かせる工夫が見られます。

これも楽団の入場料収入アップを期する意欲の表れでしょうか。

私達ファンとしては末永い存続を祈念したいところです。

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演奏会は午後6時から。それまでの1時半から5時までの間、寸暇を惜しんで

(笑)カラオケへ。

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この日の機械の採点は厳しく89点が最高、ついに90点以上は出ません

でした。

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そして演奏会へ。演奏会終了が午後8時。

それからビールを交えての会食。私は駅からの最終バスの都合で9時半には

失礼しましたが、皆さんは11時頃まで歓談に花を咲かせたことでしょう。

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夏に頂戴した年代物の黒松の盆栽。剪定、整枝をしましたが、もう少し風通しを

良くするため刈り込んだ方が良さそうです。

2012年10月30日 (火)

花の万博記念「コスモス国際賞」授賞式

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10月29日、いずみホール(大阪市北区城見)での「2012年 花の万博記念

『コスモス国際賞』授賞式」に出席しました。

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2012年の受賞者は、エドワード・オズボーン・ウィルソン博士(ハーバード大学

名誉教授)。

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授賞式は、井上圭子さんのパイプオルガン演奏で始まりました。

このホールのパイプオルガンはフランス・ケーニヒ社製。

明るくやわらかな音色が特長で、高さ10m、幅6.4mの巨大な楽器です。

「受賞記念コンサート」はピアノ奏者 仲道郁代さんが指揮者を兼ねての

オーケストラ演奏で、モーツワルトの曲を。

このホールは天井が高く、音響効果は抜群。平素CDで馴染みの曲の生演奏

感銘した次第です。

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授賞式終了後、いずみホール近くの「パノラマスカイレストラン アサヒ」

(26階)にて歓談。久し振りの各自近況報告を中心に花が咲きました。

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その後、「STARBUCKS COFFEE」で1時間ほど歓談。

環状線、南海高野線そしてバスに乗り継いで、帰宅は午後10時過ぎ。

この頃はバスの運行時間内に、タクシー代を使わずに帰れて助かっています。

これもメンバーが後期高齢者に近づきつつある証左でしょうか。

2012年5月27日 (日)

下津井から倉敷へ(岡山県)

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5月19日(土)~20日(日)、旧臘(昨年末)まで勤務していたボランティア的職場の

「一泊研修旅行」に参加。今回は私達2名の「送別会」を兼ねての企画でもありました。

さて、写真は下津井の「むかし下津井回船問屋」入口付近。

江戸時代、北前船で賑わった当時の商家やニシン倉など漁師町の雰囲気を残している

街並みの一角に回船問屋を復元。観光客に当時の資料を中心に紹介しています。

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ガイドさんが土地の民謡を披露するなど、往時の賑わいについて説明してくれました。

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鷲羽山展望台からの眺め。

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現役会員とOB会員との語らいに花が咲きます。

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鷲羽温泉「鷲羽グランド備前屋甲子ホテル」での宴会。

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カラオケで熱唱の面々。全員が得意の喉を披露されましたが、携帯で撮った写真が

手ぶれでほとんどが不鮮明、7名の方のみをアップ。残念なことでした。

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「鷲羽太鼓」の実演がありました。

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この大太鼓は日本で2番目の大きさだとか。1番は青森「ねぶた祭り」で使われている

大太鼓とのこと。

因みに、実演の後、観客にこの大太鼓を叩く機会を与えられましたが、私もその一員に

加わって得難い経験を。良い思い出になりました。

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倉敷「大原美術館」本館玄関。

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倉敷「美観地区」で「倉敷千歳楽保存会」の御神輿に出合いました。

この保存会は昭和47年に結成、町内会を越えた地域の皆さんで運営、会員数100名

以上、益々盛んに活動されているようです。

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昼食の膳。

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「サッポロワイン 岡山ワイナリー」で見学とワインの試飲。

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この後、一路大阪へ。1年後の再会を期して名残を惜しんだ次第でした。

(追記)

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5月19日、「むかし下津井回船問屋」のガイドさんを囲んで記念撮影。

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5月20日、「大原美術館 本館」正面玄関にて。

この後、作品解説のガイドイヤホーンを借りて丹念に鑑賞しましたが、作品の構図は

ともかく作者の制作意図などを克明に解説されているのには今更ながら、学芸員の

洞察力の鋭さに感銘しながらの鑑賞でありました。

2012年5月21日 (月)

金環日食を観測 !! (大阪府河内長野市)

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5月21日(月)午前7時28分、我が家の裏庭で観測した「金環日食」です。

大阪は金環日食の観測中心線から少しずれているためか、金環は片寄った形でありました。

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画像を撮影するため、段ボールに0.5mmの穴を開け、投影された映像を記録することに

しました。今回の金環日食、大阪では282年振り、次回は300年後とのこと。

是非記録したいと思っての工夫です。

以下はその記録。

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① 「部分日食」 Ⅰ

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② 「部分日食」 Ⅱ

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③ 「金環日食」 Ⅰ

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④ 「金環日食」 Ⅱ

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⑤ 「金環日食」 Ⅲ

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⑥ 「金環日食」 Ⅳ

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⑦ 「部分日食」 Ⅲ

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⑧ 「部分日食」 Ⅳ

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⑨ 「部分日食」 Ⅴ

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⑩ 「部分日食」 Ⅵ

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⑪ 「部分日食」 Ⅶ

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⑫ 「部分日食」 Ⅷ

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⑬ 「部分日食」 Ⅸ

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⑭ 「部分日食」 Ⅹ

ところで、57年前大阪市立田島中学校2年生の夏、蚊に刺されながら校庭で、この年

発足した「天文気象部」部員の一員として手作りの望遠鏡で天体観測。

「土星の輪が見えた」、「木星の縞模様が見えた」といって喜び合っていたのを懐かしく

思い出しながらの観測でありました。

2012年1月23日 (月)

ロシアからアクセス !?

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1月23日(月)の正午頃、いつも通り当ブログのアクセス状況をチェック。

その中に、ロシア語のブログからのアクセスがあった足跡を見つけました。

勿論ロシア語はまったく解らないので、翻訳ソフトを介して得たのが次の写真。

これはロシア人の女性、ナタリアさんの「Joy of Life(生命のよろこび)」と名付け

たブログのようです

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これは翻訳ソフトを介したページ。

推察するに、ロシア人のナタリアさんがロシア語への翻訳ソフトを使って、「日本

の高齢者の生き甲斐」について検索。そしてこのブログにたどり着いたのでは。

インターネットは瞬時に地球中を駆けめぐることは承知していましたが、日本語

で書いた記事がまさか外国で、しかもロシア人に読まれているとは晴天の霹靂

そのものではありました。

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2年半前(2009年)の6月15日の記事「伊吹山のロープウェイは廃止されて

いました」の表題の記事。

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そのページの最後に「高齢者登山隊有志一行の面々」の写真を掲載。

これをナタリアさんが取り上げてくれたようです。

翻訳ソフトを使ってナタリアさんのブログを読むと、日本人の長寿をテーマに

高齢者の生涯学習などを意義深いものとして興味を示しているように思います。

因みに、ナタリアさんの「Joy of Life」のURLは次のとおりです。

http://nobody-s-fool.livejournal.com/151990.html

ところで、これも何かの縁だと思って、ナタリアさんへコメントを投稿、反応があれ

ば披露したいと思っております。

2010年2月 5日 (金)

中田武仁 国連ボランティア終身名誉大使 からのメッセージ

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                   有野宏之 作 「世界平和」

「プリンの味は食べたら わかる(イギリスの諺)」

これは、中田武仁国連ボラティア終身名誉大使が某ボランティア教育啓発

冊子(小学生から大学生を対象)に寄せられた激励のメッセージの表題です。

その本文はつぎのとおりです。

大人になったら、色んなことが、思いのままに出来るようになる、と思って

いる人は、多いと思います。

けれども、実は、社会に出ると、人は、まず、自分自身の生活を第一にまも

るのに、多くの時間がとられたり、仕事上の立場などから種々の制約が

出来て、自分が本当にやるべきだ、と思っていることでも、案外、やれるのが

限られるものなのです。

若い人たちだからこそ、自分の意志で、何物にもとらわれない澄んだ目と

心で、自由に、『今、自分がやるべきだ』と信じて行った貴重な体験を通して

得たものが、社会人になった時に、大いに役立つのです。

手もつけずに、目の前にある『プリン』のことをあれこれ言う前に、ともかくも

まず、そのプリンを食べてみましょう。そして、自分自身の舌でおいしさを

味わってみましょう。

皆さんが、みずからすすんで取り組まれているボランティア活動こそが、

自分のためにも、また、これから共に生きている人たちにとっても、本当に

望ましい世の中を作るのです。ボランティア活動の楽しさは、実際にやって

みれば、わかるのです。 (完)

                                  中 田 武 仁

私はこの青少年に対するメッセージに感銘、私のブログに掲載させて頂く

ことのお許しを賜りました。

そこでこのメッセージの内容に相応しい画像として、神奈川県三崎の水墨画

作家、有野宏之さんの(以前、このブログでご紹介した)作品を選びました。