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2013年6月13日 (木)

梅肉エキスを作る !?

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和歌山県橋本市の親戚から頂戴した青梅を家内が「梅肉エキス」に加工しました。

10キログラムの青梅から出来上がった梅肉エキスは40グラム。原材料の0.4 %です。

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「梅肉エキス」作りに使用した青梅はこれの10倍。

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梅肉エキスは、青梅のジュースをペースト状になるまで煮詰めたものです。

その素となるジュースは、青梅を木槌で叩いて種を取り出した果肉をフードジューサー

で粉砕、ガーゼ布で絞って作ります。

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梅肉エキスは、江戸時代からある民間療法。適宜耳かきに1杯程度の微量を舐める

ことで、その効果を発揮します。

大変な労力で出来上がった梅肉エキス、愛用してこれからの猛暑を乗り越えたいと

思っております。

(主な効能)

血流改善・降圧作用・免疫細胞の活性化・疲労回復・肝臓強化・静菌作用 等。

2013年6月 8日 (土)

がん再発を防ぐ「完全食」(文春新書)

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文藝春秋発行「がん再発を防ぐ『完全食』」を図書館で借り受けました。

著者は、済陽 高穂(わたよう たかほ)。千葉大医学部卒で、現在は西台クリニック院長。

がんは、生活習慣病、日頃の生活習慣で、6~7割が予防することが可能だと説いて

います。

その大きな柱となるのが、食べ物で、がんと食べ物の関係について、著者がたどり着いた

「食事療法」に興味を覚え、読み進めたいと思っております。

2013年5月16日 (木)

前立腺がん闘病記(其の11)

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                 「近畿大学医学部付属病院 中庭の花壇」

5月16日、近大付属病院で3ヶ月ごとの経過観察の血液検査を実施。

その結果、PSA数値は「0.314」。3ヶ月前の数値「0.248」に比べて「0.066」

上昇した。

前回検査の際と同様、主治医から「当初のホルモン療法は極端に数値を下

げ、月日が経過してその影響が少なくなると数値が上昇するが、基準値

(<3.1)を越えなければ心配することはない」とのこと。この結果(「0.066」

の上昇)は想定内ではあった。

私の前立腺がん治療は、ホルモン療法+高線量照射(ブラキ+外照射)

この臨床研究治療は、高リスク群患者のうち骨やリンパ腺に転移がない場合

に限って実施されるもので、昨年8月11日の放射線外照射を最後に終了。

それ以後は若干の食事療法を取り入れ、牛乳を止めてトマトジュースに。

そしてヨーグルトや納豆を朝食に。夕食は玄米食に切り替えています。

但し、主治医の「飲酒はかまわない」という言葉を信じて、晩酌のビールと

寝酒の焼酎の湯割は欠かしたことはなかった、のですが・・・。

2週間前、突然血便が2回排出。もしかして、転移して大腸がん!?

驚いて、その晩から1週間アルコールの摂取を控えました。

1週間後、血便はその2回だけだったので晩酌のビールはノンアルコール

(サントリーフリー)にして、寝酒の焼酎の湯割1杯は復活。今日に至って

おります。

今日の診察時、主治医にそのことを報告すると「治療前のPSA数値が

高かったので放射線を通常よりも多く外照射。その影響で、直腸にダメージ

を与えた結果であろう。時間が経てば自然治癒に向かうので、特にその

治療は行わない」とのことで、安堵した次第です。

さて、次回の検査は3ヶ月後の8月15日。今後の推移を見守りたいと思って

います。

(PSA数値の推移)

  平成23年12月12日   59.58

  平成24年2月16日    46.37

         3月22日     8.060

          5月2日     0.946

         6月14日       0.266

        7月12日    0.097

        8月16日        0.034

        11月15日          0.048

  平成25年2月14日     0.248

         5月16日        0.314 

<過去の前立腺ガン闘病記

          http://shisei.blog.eonet.jp/default/cat8720249/

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2013年4月22日 (月)

近畿大学医学部付属病院(大阪狭山市 大野)

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近畿大学医学部付属病院中庭の花壇。

4月22日、前立腺がんブラキ手術後10ヶ月の定期診察で訪れました。

今日の診察は放射線科で、目下は異常なしとのこと。次回の診察は7月22日。

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「ガーデンシクラメン」

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病院玄関横に新築工事中の「救急災害センター」。

昨年からの工事、着々と進捗の様子。

完成すれば災害時の救急センターとして、地域の災害救助に寄与する施設

として頼もしい限りです。

2013年4月 2日 (火)

玄米食の炊き方

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私は玄米を「圧力IH炊飯釜」で炊いています。

この釜の「玄米」の炊飯区分を選択すれば80分で炊きあがります。

私が玄米食を始めたのは一昨年12月からで、今日まで1年3ヶ月が経過した

ことになります。

そのきっかけは、玄米はビタミン類などを含んだ健康食品だと言われている

効用とは別に、一昨年12月に「前立腺がん」が発覚、その食事療法の一端

でもありました。

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炊飯釜で玄米を美味しく炊く秘訣は、洗った後に予め2時間程度水に漬けて

おくことです。そうすれば、柔らかく芯のない炊きあがりになります。

そして入れる水の量は玄米の1・5倍で、玄米3合に対して水は4・5合が目安

です。

私は炊きあがった玄米飯を(3合分を11分割)ラップして冷凍。食事の都度

電子レンジで解凍して食しています。

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先日「緑ヶ丘中町公園」の桜をアップしましたが、これは「緑ヶ丘北町」の

お宅の桜です。こちらの方が鮮やかで、元気がよいように思って撮りました。

2013年3月27日 (水)

竹焼き塩(和歌山県 橋本市)

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                               「竹焼き塩」

3月26日、和歌山県橋本市の親戚Nさんから竹焼き塩を頂戴しました。

この塩は、竹のミネラル分を吸収して、辛みのとれた大変まろやかな味になって、

この粉を振りかけた料理はその素材を引き立て、大変美味しくなるとのこと。

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                           「竹焼き塩の粉末」    

竹焼き塩は古く平安時代に高野山の麓で発祥したようです。

当時高野山麓では、築釜による炭焼きが行われ、暖房や調理用として広く

使われていたようです。

そこで、炭焼きをする時に、炭材に混ぜて「青竹」に塩を詰めて焼くと、固まった

焼き塩が出来、辛みの少ないやさしい味の塩ができることが分かったようです。

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                          「国城釜(くにぎがま)」

一昨年(平成23年)、橋本市西畑の国城山(くにぎさん)中腹に「プロムナード

国城」のメンバーが中心となって、地元のみなさんで造られた炭焼き釜(国城釜)

で本格的な炭焼きを始めた際、竹に詰めた焼き塩を作ってみようということに

なり、他の炭材と一緒に立てた状態で5日間焼き上げたとのこと。

火入れから4日間、最高温度800度で焼き上げたようです。

頂戴した竹焼き塩、いろんな料理に活用させて頂きたいと思っております。

  

2013年2月26日 (火)

ブログ開設 7周年 !!

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                                                 畑の梅の花が3分咲きに

ブログ「朝露日記」は7周年を迎えました。

開設は平成18年(2006)2月26日、「セイロン弁慶草の誕生?」が最初でした。

以来7周年、なんとか続きましたが最近は更新の頻度が少なく、反省材料

ではあります。

この間、4年前に畑作(正しくは「家庭菜園」)を始めました。

そして、一身上で特筆すべきは一昨年末に前立腺がんが発覚。それを

8ヶ月掛けて近大病院で臨床研究治療を受けたことでしょうか。

このがん治療は完璧だと受け止めて、「人事を尽くして 天命を待つ」の心境。

今後8周年に向けて、頑張ってまいりたいと思っております。

新しい趣味としては昨年末から「囲碁」に入門、72才の手習いです。

どうか「いごよろしく」お願いいたします。

2013年2月14日 (木)

前立腺がん闘病記(其の9)

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                          裏庭の水仙が開花

2月14日、近大付属病院で3ヶ月ごとの定期血液検査を実施。

その結果、PSA数値は「0.248」であった。3ヶ月前の数値が「0.048」であった

ので、「0.20」上昇したことになる。

前回検査の際にも主治医から「当初のホルモン療法は極端に数値を下げる。

月日が経過してその影響が少なくなると数値が上昇するが、基準値(<3.1)

を越えなければ心配することはない」とのこと。この結果は想定内ではあった。

私の前立腺がん治療は、ホルモン療法+高線量照射(ブラキ+外照射)

この臨床研究治療は、高リスク群患者のうち骨やリンパ腺に転移がない場合

に限って実施されるもので、昨年8月11日の放射線外照射を最後に終了。

それ以後は若干の食事療法を取り入れ、牛乳を止めてトマトジュースに。

そしてヨーグルトや納豆を朝食に。夕食は玄米食に切り替えている。

但し、主治医の「飲酒はかまわない」という言葉を信じて、晩酌のビールと

寝酒の焼酎の湯割は欠かしたことはない。

次回の検査は3ヶ月後の5月16日。今後の推移を見守りたいと思っています。

(PSA数値の推移)

  平成23年12月12日   59.58

  平成24年2月16日    46.37

         3月22日     8.060

          5月2日     0.946

         6月14日       0.266

        7月12日    0.097

        8月16日        0.034

        11月15日          0.048

  平成25年2月14日     0.248 

<過去の前立腺ガン闘病記

          http://shisei.blog.eonet.jp/default/cat8720249/

2012年12月10日 (月)

畑作4年目の記録(其の8)

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チンゲンサイ。種蒔き後、苗が大きくなってきました。

間引いて食すか、一部は植え替えたいと思っています。

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小蕪。大分間引いたが、もう少しすれば収穫、漬け物にする予定。

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白菜。葉っぱの巻が大きくなってきました。

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寒さ対策で、白菜の葉っぱの上部を括っています。

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大根。種蒔きを早期にした結果、順調に。

鰤大根や切り干しで当分楽しめそうです。

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久し振りに、自家製味噌造り。

大豆を煮て、機械に通したところ。この後、塩、麹を混ぜて練り込み、半年間

寝かせれば完成。塩分控えめで高血圧対策にも対応、重宝しています。

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ラーメン店「神座(かもくら)」で食べた昼食。

つゆのレシピは一子相伝、外部流出防止を徹底しているとか。

確かにここのつゆは、独特の味わい。具の白菜が多く、飽きの来ない味。

豚骨味などの濃い味が主流のラーメン界にあって、珍しい存在です。

2012年11月18日 (日)

晩秋の「隠れ谷池」界隈(和歌山県橋本)

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11月14日、和歌山県橋本市「隠れ谷池」界隈に出掛けました。

この「隠れ谷池」は、「全国へらぶな釣り大会」開催池として、又橋本市特産品

「竹釣り竿」の試釣池としても有名です。

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「隠れ谷池」から急坂を上り詰めたところで見つけた「サネカズラ(実葛)」。

別名「ビナン(美男)カズラ」。花言葉は「再会」。

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「ざくろ」。収穫には遅すぎて実が割れ、野鳥の恰好の餌でしょうか。

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「黒柿」。黒柿は「甘ガキ(不完全甘ガキ)」で、未熟果は渋く、完熟しないうちは、

その渋みが残るようです。

黒柿の木は、木工用として珍重されているとか。

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柿畑から北方「金剛連峰」を望む。麓は開発された「林間田園都市」。

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猪が荒らした畑。まるで耕耘機で耕した様相。

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猪除けに張り巡らした網。猪は、罠の網を連想して侵入しないようです。