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演芸 Feed

2013年7月19日 (金)

七月大歌舞伎(大阪 松竹座)

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7月19日、 大阪松竹座で公演の「七月大歌舞伎」を観劇しました。

常連のお客は物語の筋書きや歌舞伎独特の約束事をご存じですが、私の観劇は数回で

全くの不慣れ。今回初めて解説機器を借り受けたところ、丁寧な解説に導かれて、最後

まで充分に楽しむことができました。

平素お馴染みの俳優さん達の演技を、TVではなく生で目の前にするのは、やはり迫力が

あって、見応えがあることを再認識した次第でした。

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家庭菜園で収穫したジャンボ胡瓜。長さは34センチメートル !?

胡瓜の葉っぱで隠れていて気付かず、収穫の適期を逸した結果ではありました。

2012年12月24日 (月)

第9回 東大阪市ボランティア基金チャリティコンサート

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12月21日、午後6時から東大阪市民会館で開催された(東大阪社会福祉協議

主催)「第9回 東大阪市ボランティア基金チャリティコンサート」に行って来ま

した。

演奏は、大阪市音楽団。やはり当然といえば当然ですが、生演奏は、CDで聞

くどんなに豪華な再生装置よりも迫力がありますね。

この大阪市音楽団の発祥は古く、大正末期の軍楽隊の流れをくんでいるよう

で、公共音楽団としては日本最古参だとか。

しかし、文楽と共にこの楽団の運営補助金についても、橋下大阪市長行革の

矢面になっているようで、演奏の合間合間に観客を沸かせる工夫が見られます。

これも楽団の入場料収入アップを期する意欲の表れでしょうか。

私達ファンとしては末永い存続を祈念したいところです。

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演奏会は午後6時から。それまでの1時半から5時までの間、寸暇を惜しんで

(笑)カラオケへ。

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この日の機械の採点は厳しく89点が最高、ついに90点以上は出ません

でした。

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そして演奏会へ。演奏会終了が午後8時。

それからビールを交えての会食。私は駅からの最終バスの都合で9時半には

失礼しましたが、皆さんは11時頃まで歓談に花を咲かせたことでしょう。

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夏に頂戴した年代物の黒松の盆栽。剪定、整枝をしましたが、もう少し風通しを

良くするため刈り込んだ方が良さそうです。

2012年5月14日 (月)

花の文化園へ(河内長野市)

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「花の文化園」へ行って来ました。今回の主目的はボタンの観賞。

ボタン鑑賞は時期的に少し遅すぎたのかも知れません。

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「ボタン 初日(はつひ)」

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「ボタン 實雪塔(サイセットウ)」

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「ボタン 麟鳳(りんぼう)」

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「ボタン 日暮(ひぐらし)」

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「ユキモチソウ」

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「ベンドウダン」

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「マーガレット デコラ」

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「ミネルバ」

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「レッドライオン」

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「クレマチス ロードハーシェル」

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一日に数回、定時に「ラン コーナー」に滝が出現します。

以前、真夏に訪れた時には涼しさを演出するこの光景に参観者は絶賛。

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「カージナル ド リシュ リュー」

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「エトワール ローズ」

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「クレマチス エトワール ローズ」

2011年1月16日 (日)

新歌舞伎座(上本町)

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1月14日(金)、勤務しているボランティア的職の新年会が「ホテル アウィーナ」

開催されました。その会場へ向かうため近鉄線「上本町駅」(南側)で下車した

ところ、辺りの景色が一変、「新歌舞伎座」の切符売り場が現れました。

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                       「新歌舞伎座入場看板」

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「新歌舞伎座」(上本町)は昨年9月にオープン、10月から開演された模様。

難波にあった「新歌舞伎座」が建物の老朽化で建て替えを余儀なくされたとき、

元の建物を(難波で)建て替えするのではなく、上本町に移設するについては

種々の事由が考えられますね。

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                       「各種飲食店」

その移設の一番の事由は採算の問題でしょうね。大阪の代表地はキタとミナミ

になりますが、そのミナミの一等地難波で演芸場を経営するのは費用対効果の

面で無理があったのでしょうね。そして、この演芸場の固定客は難波から2駅

移動しても相変わらず通ってくれると判断したのかも知れません。

「新歌舞伎座」はこのビルの6階で、ビルの所有者は近鉄、賃借人は劇場と

しての賃貸借契約を締結。それが双方にメリットをもたらすということだった

推察されますね。

劇場(6階)に至る各階には有名飲食店があって、以前のような独自でその

飲食施設を維持管理する必要はなくなって、その面でもメリット。近鉄側も観客

の利用を期待できますね。

これぞ、体面を二義的とする大阪式商法の傑作でしょうか。

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その賑わいを見ようと劇場入り口(6階)へ行ってみましたが、その時午後6時

前、「本日の公演は終了しました」の看板があって、残念なことでした。

後日、機会を見て再訪したいと思っております。